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そしてこの歌でもう一つ「海」の文字があるのが……
「海人」です。
海人さんといえば現在では海に潜って貝なんかを採っている女性のことですが、これも不思議な読み……
普通に読めば「うみひと」のはず。
調べてみたのですが、これについてもはっきりした語源は謎のようです。
いろいろ考えた結果、「あま」はやはり「天」の意味で、「天候を読む人」というような意味なんじゃないかと思いました。
天候を読み、海へ繰り出す技術を持つ漁師たちのことを「あま」と呼んでいた。
自分では今のところこれが語源として一番しっくりときた気がします。




