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万葉集 no.321 高橋虫麻呂が詠んだとされている。
「布士能嶺乎 高見恐見 天雲毛 伊去羽斤 田菜引物緒」
富士の高嶺はあまりに高く、その高さに雲も敬意を表し遠慮しているかのようにたなびいております。
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万葉集 no.320 高橋虫麻呂が詠んだとされている。
「不盡嶺尓 零置雪者 六月 十五日消者 其夜布里家利」
6月14日に見た富士は雪が真っ白に降り積もっていたが15日には無かったかのように消えてしまっていた。しかしその夜また雪が降り出したのだ。
……燎火乎 雪以滅 落雪乎 火用消通都ゆえに15日に消ぬる~なんちゃってね!
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そして!




