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百人一首の本当の意味を考えてみる  作者: clarify
4首目 山部赤人(やまのべのあかひと)
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26/95

4-9

万葉集 no.318 山部赤人(やまのべのあかひと)が詠んだとされている。


「田兒之浦従(たごのうらゆ) 打出而見者(うちいでてみれば) 真白衣(ましろにぞ) 不盡能高嶺尓(ふじのたかねに) 雪波零家留(ゆきはふりける)」


急いで私は船中より外に出てみた、雪だ!また富士の高嶺に雪が降っている!真っ白だ!すごい!


- - - - - - -


と続くわけです。


雪の降り積もる富士山をみて感動してはしゃいでいる山部赤人(やまのべのあかひと)さんが目に浮かんでしまいましたが、読まれたかたはどう思われたでしょうか……


さて、この後の日程はというと、無事伊予へたどり着き、のんびりと温泉につかって満喫しまた歌を詠んだようです。


ですがその歌についてはまた別の機会に。

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