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万葉集 no.318 山部赤人が詠んだとされている。
「田兒之浦従 打出而見者 真白衣 不盡能高嶺尓 雪波零家留」
急いで私は船中より外に出てみた、雪だ!また富士の高嶺に雪が降っている!真っ白だ!すごい!
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と続くわけです。
雪の降り積もる富士山をみて感動してはしゃいでいる山部赤人さんが目に浮かんでしまいましたが、読まれたかたはどう思われたでしょうか……
さて、この後の日程はというと、無事伊予へたどり着き、のんびりと温泉につかって満喫しまた歌を詠んだようです。
ですがその歌についてはまた別の機会に。




