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百人一首の本当の意味を考えてみる  作者: clarify
4首目 山部赤人(やまのべのあかひと)
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18/95

4-1

「たごのうらに うちいてでてみれば しろたへの ふじのたかねに ゆきはふりつつ」


漢字混じりで書くと、


「田子(たご)の浦にうち出でて見れば 白妙(しろたえ)の富士の高嶺(たかね)に雪は降りつつ」


となります。


この歌を知るためには「田子の浦」とは一体どういう場所かを知っておいた方が良いと思います。


田子の浦とは 静岡県富士市にある海岸のことで、地図で見ればよくわかるのですが、すぐ北側には富士山があります。


☆田子の浦☆

挿絵(By みてみん)

******* 地図データ提供 ********

(c) OpenStreetMap contributors Andy Allan

クリエイティブコモンズライセンス

「CC BY-SA 2.0」

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