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STRUCTURE JKりりか  作者: りりっぺ


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28/31

第28話 「狂気のロマン砲・単発ガチャ」

今回のお話は、お部屋に充満する香りから始まるのである。


「喪黒の一撃」

「ToLoveるの一撃」

「ギアスの一撃」

から、

さらには

また新たに

「くっコロの一撃」


一撃シリーズが追加されていくのである。



第28話 「破天荒先生、倫理フィルターを発動する。

毎日の出力調整に乙女は敏感」


第28話


私のお部屋の中には、 マウスウォッシュと言う,爽やかな香りであるが、

ずっと匂いを嗅いでいると胸酔いしそうな香りが部屋中に充満するのである。


さらに、ゆっきーがベランダに干してあった、枇杷の葉っぱ入りネットを持ち込んだ事により、また青臭さに、いまだに、


あちらのお客様からです。


みたいに、調子に乗って、

芳香剤をシャッフル、

バーテンダー遊びをしてしまい、

私の部屋中にばら撒いてしまった、

芳香剤の


この三つの香りが混じり、

何か気分が悪くなってきたのである。


取り敢えず、またファブンリーズを

プシュ プシュ プシュ


ゆっきーにも


プシュ プシュ プシュ


[りり りり りり ワレ奇襲ニ成功セリ]


「何するのよー」


「ゆっきーのせいで、第一次お部屋大戦が和睦交渉で、平和に幕を閉じたとこに、武力介入からの、第二次お部屋大戦を巻き起こしたのである」


まるで、時間のフィードバックを利用

して、すっとぼけてアメリカに何も言わずに先制攻撃した、我が国の当時のお馬鹿さんな考え方思考である。


そして、体勢が悪くなると、

人道的には禁忌、神風なるものを考え出し、歴史史上、秦のシコっ帝と,同じ単発ガチャロマン砲と言う

最悪の悪手を取ってしまったのである。


誰なのであるか?考え出した

当時のお馬鹿な人間は。


更には、パケアンド飛鳥なるものを

生み出す原因となった、破天荒長井先生が「メタンフェタミン(覚醒剤)」

を、錬金術で作り出してしまい、


歴史的には、喘息などの色んなお薬を作り出した 日本の近代薬学の開祖(父)と呼ばれる偉大な科学者、と,言われているが、


構造的には


現在の深刻なる薬物汚染に

反社会組織の資金源になる、

ベクトル変換させてしまった、

マッチポンプ破天荒先生である。


仮説を置く。


当時の戦争とは、外交による

相手国からの経済的制裁から入る。


しかし、当時の日本は軍国国家。

捻くれた大和なる魂に刻まれた、

情報が正確に国内に伝達しない状態の時代なのである。


国、お上様の言う事は間違いないでよ。と言う、情報制限、情報不足

情報が一方通行、アクセラレーターであったのである。


その、思考停止は、

単発ガチャロマン砲を生み出す結果、辿り着き、手にしたのが単発ガチャロマン砲…….。

相手に取っては理解不能である。


何故、10連ガチャをしないで、

単発ガチャを毎回回すのか?

それは、現代でも言えるものなのである。


某掲示板には、ガチャを回す前に

水風呂に入り、精神から煩悩を削ぎ落とし、全裸で拝みながら、時間は深夜0時きっかりにガチャを回すと、

高レアリティや限定、お目当てのキャラをガチャで引けると言う、都市伝説を目にした時があるのである。


構造的には、あれは、完全に運営元の匙加減なのである。


単発ガチャロマン砲は、狂気ではある。

本来ならば、ゆっきーの教えの通り、コツコツと削るのが定石である。


そこに、単発ガチャロマン砲を空気を読まずに廃課金をしていくのである。

相手からしたら、理解不能な

狂気が飛んでくるのである。


その理解不能な単発ガチャロマン砲

と言う狂気を生み出した結果、

国内には、

相手国、運営元から、アプリ強制配信停止なる、


世界には、配信終了時には、 

歴史上にはない、最悪のヤマトへの波動砲の2撃を

お見舞いされ、さらば,したのである。

劇は幕を下ろしたのである。


さらに,当時には既に

「喪黒の一撃」

「ToLoveるの一撃」

「ギアスの一撃」

が,存在していたのである。


情報の伝達手段がラジオに新聞が

メイン。

情報規制。


この、一撃シリーズのトリプルコンボの思想、尊厳ハックが簡単に出来た時代背景であると、私は睨んでいるのだ。


綺麗事を言い、歴史を美化しているが、思想汚染を受けた方の辿り着く先が、

「くっコロの一撃」

国内、単発ガチャロマン砲

に続く、最悪の悲劇である。


これは美化され、今の時代にも語り継がれているが、

「くっコロの一撃」の、裏にある

心理を考えると、並大抵の精神ではなく、これも狂気なのである。


これが、思想ハックされた

行きつく末路であると、私は睨んでいるのだ。


おっと、話が構造分析に持って行かれてしまい、私の思考が重いテーマになってしまったのである。


私は、破天荒先生とも以前、こんなやり取りをしたのである。


SNSには、長井先生の魂を継承した売人なるものが、存在している。


「先生、アイスとはチョコモナカジャンボで、 ウーバーにしては高いなのである。 スマホ決済は可能であるのか?」


先生 「チョコモナカジャンボではありませんし、 スマホ決済も対応してません。 違法薬物と思われますので、 配達はしますが、ウーバーとは別物です。 直ちにそのページから離れて下さい」


破天荒先生にも、真面目な規制、倫理フィルターがあるのであった。


次話に続くー


今回の話は、最初は完全にお部屋の匂いの話だったはずなのである。


それが気が付けば、戦争、情報統制、思想ハック、単発ガチャロマン砲まで話が飛んでしまった。


そして最後には、破天荒先生の倫理フィルターである。


私はガチャは10連派である。

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