第23話 「ロマン砲・廃課金」
枇杷の葉っぱ問題は、ついに幕を下ろしたのだ。
あとは乾燥状態を確認するだけの自由研究。
……のはずだった。
しかし、脳内では「のだ?」から野田総理へ、そして音楽へ。
さらに「喪黒の一撃」から「ToLoveるの一撃」「ギアスの一撃」へと、思考は予想外の方向へリンクスタートしていく。
今夜、第4ラウンドの鐘が鳴るのだ。
そして私は、心の隙間と思想の構造について、また一つ仮説を置くのである。
第23話
「枇杷の葉から始まる、思想汚染トリプルコンボ仮説」
よし,枇杷の葉っぱ問題の幕は下ろすとするのである。
あとは自由研究の如く,乾燥状態の日々のチェックにしていくのだ。
のだ?
のだ……..。
のだめカンタービレ?
またやってしまったのである。
そして頭の中から聴こえてくる
曲が,
ひでーお、ひでーお,野茂が投げれは大丈夫!
全然,大丈夫では無いのである。
私が大丈夫では無い状態に陥ってしまっているようなのである。
駄目だ。
頭の中のどこかの音楽を司る思考回路がヘンテコソングにリンクスタートしているのである。
今からは,今夜の第4ラウンドの鐘が,私の脳内に響き渡るのだ!
あの鐘を鳴らすのは〜,りりか。
私自身である。
アッコさんではない。
私にイニシアチブはあるのである
まただ,まだ「喪黒の一撃」のダメージが尾を引いているのである。
「喪黒の一撃」は、使い所により、
人の尊厳、思想をハックしに行く,
危ない使い方の側面も持ち合わせているのである。
「喪黒の一撃」
「ToLoveるの一撃」
「ギアスの一撃」
この三つの組み合わせコンボが融合すると,
人はカルト化してしまうのであると、私は睨んでいるのである。
心の隙間に、ドーン!
ご都合主義の展開(ラッキースケベ展開は無し)
絶対遵守
これは、解除不可能な魂まで汚染されて、
ワイドハイターでも落ちない思想なのである。
厄介なのは、パッシブスキルに
エビデンス無効耐性スキルを常時領域展開するのである。
「喪黒の一撃」により,
隙間に,エコーチェンバー様が
ご到来して,共感力。
元気玉を作り出す構造なのである。
何故、ワイドハイターでも落ちないのか?
私は仮説を置く。
このトリプルコンボを北斗の一子相伝の様に
お金を払い課金、チャリン!
私のスタンド「シルバーチャリンオッツ」の、
募金箱に1円玉を入れる,課金能力以上の
課金をして,「エビデンス無効耐性」スキルをパッシブスキルまで,常時領域展開する方たちは,その場所から反旗を翻し離れると
ルートは四つなのである.
太い分岐は3つ。
まずは、
アンチである。
ワイドハイターでも落ちない,こびりついた思想に
課金して爆死を受け入れず,まだいける!
次こそは!っと,自分の正当性を主張するのである。
自分が正しいと言う名と言う正義を手にして……。
次は,別ギルドに移る層である。
何故,別ギルドに移るのか?
これも仮説を置くのである.
毎日、毎日,SNSから,ピコンピコン連絡の通知に、ポストすればギルド内から反応があり,エコーチェンバ様による満たされた,私は求められている,「喪黒の一撃」による,甘いミルクシェーキハニーである。
蜜の味による隙間抜きなのである。
この,満たされた日々。
ピコンピコン生活が幕をいきなり閉じると?
人の心理は不安定になり,新たな依代,寄生先,宿主を見つけすがるのである。
これが,私は別ギルド引越しシステムと思っているのである。
次に置くのは,
うむ,被害者ヅラである。
元は自ら進み,課金をして学び納得した充実した日々を送っていたはずなのだが、ギルドから離れた途端に,あのギルドに騙されていたんです!私たちは被害者です!
これを私は
「お笑い漫画同情」システムと名付けている。
ガチャ課金をしておきながら,
当時はUR限定キャラを引いておきながら,ゲーム,ギルドから離れた途端に,アプリ?ギルドに課金返金裁判なる,恐ろしい理不尽な請求を堂々と被害者ヅラをして,世間の同情を惹き,自らの正当性を訴えるのである。
まるで,某アニメのジャイアンさんみたいに,俺の物は俺の物
お前の物も俺の物の体現であるのであると,私は思うのである。
そして,4本目の仮説を私は置くのである。
サイレント層
表に出る事は無い。
しかし,
「喪黒の一撃」
「ToLoveるの一撃」
「ギアスの一撃」
に,課金をしてしまった方の
思想は,最早,魂まで汚染されているのである
4本目を「出口」ではなく「潜伏」と呼んだ方が正確なのである。
ごく一部がSNSに出ないのは、克服したからではなく、汚染が発言に値しなくなったからの可能性が高いのである。
枇杷の葉の乾燥チェックに戻れたように見えて、測っている物差し自体がまだあの領域の目盛り、という可能性が残るのではあるのでは?と,
私は思っているのだ。
あくまでも,私の仮説の分岐の
一つなのだ。
トリプルコンボに課金をした方は,
1抜けーた!飽きた、アホくさ
とは,簡単にはならない魂まで汚染されているのであるのでは?
と,思っているのである。
ー
先生〜,破天荒先生〜
エリクサーとはなんなのだ?
もともと錬金術において「飲めば不老不死になれる」「病をすべて治す」と信じられていた伝説の霊薬(万能薬)のことです。語源はアラビア語の「アル・イクスィール(al-iksīr)」に由来
ふむ,ゲーム由来ではなく過去の歴史から存在していた物,
あっ,確か秦のシコっ帝も,生前に追い求めていた.シャングリラ商品ではないのであるか?
不老不死 なんでも治す万能薬
色々と歴史上には,名前だけ登場する。
更に恐ろしい事に,万能薬(不老不死)を求め,シコっ帝は
定説では3000人の命を無駄にして,海に沈めたセチンメンタルジャーニーと言う,
旅をさせた無垢と理想を融合させた人物である。
ロマン砲と言う,銃弾
3000人の命を乗せて,ロマン砲を
発射する引き金を引いた,狂人である。
まあ,言うなれば竹取物語と同類として割り切るのである。
竹取物語.おじいさんの鎌があと少し,ズレていただけで,物語はスプラッターになり,強制終了。
これが,「ToLoveるの一撃」の例えである.
次話に続くー
今回は、枇杷の葉っぱの乾燥チェックから始まり、なぜか
「喪黒の一撃」「ToLoveるの一撃」「ギアスの一撃」
という謎のトリプルコンボへ到達したのである。
そこから、エコーチェンバー、課金、ギルド移動、被害者ヅラ、サイレント層という分岐構造を考え、最後には「エリクサーとは何なのだ?」という疑問から、秦の始皇帝と竹取物語まで飛んでしまったのだ。
枇杷の葉を乾かすだけだったはずなのに、どうしてこうなったのか?
私にも分からないのである。
ただ一つ分かることがある。
まだ、第4ラウンドは終わっていないのである。




