第22話 「枇杷の葉は無力・種は有力」
今回は、枇杷の葉っぱを乾燥させるという、いたって素朴なところから始まるのである。
しかし、AI先生に尋ねてみると、
なぜか話はドライヤー、電気代、原材料、ナフサへと広がっていく。
そしていつものように、
途中で色々なものが乱入してくるのである。
果たして今回は、無事に枇杷の葉っぱへ戻ってこられるのであろうか。
第22話 「喪黒の一撃・まーしーの一撃」
さあ、私は破天荒先生と色々と調べ物でもするのである。
私は諦めきれず、ドライヤーで枇杷の葉っぱを時短できないか先生に尋ねる。
駄目だ。
先生からの回答はエビデンスが正確なのである。
細かすぎる、ややこしいW数計算式、理解できぬのだ?
のだ?野田?
野田総理?
アイム ソーリー 野田ソーリー。
駄目だ…..。
どこからともなく元総理であったお方の姿が出てきてしまい、脱線している。
しかし、火力発電の原油価格やその他の発電所の原材料の高騰により、電気価格は下がらないのである。
これは、私には対処法がないのである。
先生に、ドライヤーの連続耐久時間を聞いてみるとするのだ。
ふむ、5分から7分。
ナフサルール。
確かに、ナフサには炎耐性は弱い。
電気回路も、1時間連続使用すると焼き切れそうなのだ。
時間制限。
食べ物を落としての3秒以内ならセーフと言う規制緩和よりは、ややこしいのだか…..。
あのルール、3秒ルール。
ふぅ〜っと,大きく息を吹きかけて埃や表面上の汚染を取れば問題は無い!と割り切っているのである。
万が一お腹に体調不良が起これば、ラッパのマークさんに解決してもらうのである。
あれは,国内が神の如く精製されたエリクサーなのであると,私は睨んでいる。
しかし,匂いがきつすぎるのである。
日本全国、暗黙の掟のように国民の脳内・深層心理にインストールされている謎のルール。
誰が発案者なのだ、一体?
まあ、私は深層心理には3秒ルールはインストールされていないのだ!
のだ?
野田?
アイム ソーリー ヒゲソーリー
キレてないッ
キレてないですよ……。
あれ?おかしいのである。
今度はヒゲと言うワードに引きずられ、小さい力ラリアットとカミソリが何故か融合され、フュージョンされているではないのであるか!
駄目だ,無駄に私の思考が無数の分岐を拾い出したのだ。
スー、ハァー。
うむ、ヒゲがあっても無くても、都合良くJKは拾う事は出来ないのである。
拾える機会があるとすれば、グリ下か、トー横やSNSなるものの大海で、家出女子なるものであるのである。
そして、都合良く拾う機会があれば,それは悪手
その行いは代償は、
先生〜,まさし償い先生ー、教えて下さいなのである。
刑法第224条「未成年者略取・誘拐罪」。
青少年保護育成条例違反(各都道府県の条例)
うーん。
中々、償いは重いのである。
しかし、構造を紐解き仮説するのである。
流石に、未成年者誘拐での起訴は滞在期間や、悪質さ、下心により、左右されていくのである。
司法でのハードルは高い。
ふむ、ならば、俗に言う、24時間、48時間、10日からの延長お願いしまーす、からのさらに10日宿泊。
あの二刀流の剣撃
16連は超えての
23連撃なのである。
さあ、長い旅行からの、お帰りだ、ってところに。
バイバイバイシクルからの、お帰りパイシクル作戦。
未成年者誘拐は起訴猶予と言う名の不起訴からの、条例違反の2段型ロックシステムで、お帰り再逮捕。
バイパイマイセルフである。
同じ、23連撃のリサイクル。
46連撃なのである。
最早、二刀流最上位ソードスキルの27連撃を超える、46連撃,
チータースキルである。
46連撃の代償は,
「まーしーの一撃」
不名誉な前歴と言う名の社会的
称号を頂くことが出来、国に
廃課金者真っ青の罰金なる、
課金をさせられる羽目になるのである。
負のループにハマっているのでは?と,思うのである。
全ては忌々しい、亀ラップのせいなのだ!
落ち着くのだ
のだ?
野田総理!
アイム ソーリー ヒゲを剃るJKを拾う!
駄目だ。
違う!
アイム ソーリー ヒゲヤング?
チョンボまてチョンボ
チョンボまてチョンボ
チョンボまてチョンボ
チョモチョモチョモチョモ
状態なのである。
もう,チョンボなのである。
私の深層心理が、どうやら「喪黒の一撃」のダメージを引きずっているようなのである。
よし,気持ちを切り替えるのである。
ナフサ?一体どこから、最近出てきたのであるか?
要は原油。プラチックである。
先生〜,ナフサ先生
教えて〜
ふむ,以前から名前は存在していた原油からプラチックみたいな,派生型の名称である。
何故,最近になりメディアで,取り上げられ,叫ばれる様になったのか?私は構造を見るのである。
仮説を立ててみる。
要は原油。
原油輸入国が,戦争の火種になって途端にナフサなる名称がタイミングよく現れた。
以前から,名称はあったのであるが,世論に出てきて浸透した時期はあの戦争であると,私は睨んでいるのだ。
プラチックと言わずに,ナフサになる。
これは,ミスリードなるものでは?なのであると思うのである。
SOD運動なるものが価値を失い,次はナフサなる,訳わからない団体が,大量に発生しそうなのだ。
もし,これから先、ナフサ団体が何個も出現し出したら,天下り団体や,補助金目当ての由々しき国民の課金をせしめるものと定義するのである。
結局は、時間がかかりすぎるし、1時間30円から40円近く電気代がかかるだと!
まずい、数時間程度ではあの枚数を処理しきれないのだ。
そして、私のドライヤーは、ダディに誕生日プレゼントには貰った、意外と値段が高い高級マイナスイオンドライヤー。
壊すわけにはいかないのである。
意外と、このマイナスイオンなるものがいい働きをして、お髪のツヤが良くなる、乙女の必須アイテムなるものである。
そして、私は数時間後にはスリーピングタイム中。
よし、諦めよう!
天干し作戦一択なのである。
ダディに負担をかけるわけにはいかないのである。
次話に続くー
結局、色々と調べたり考えたりした結果、
よし、諦めよう!
天干し作戦一択なのである。
しかし、枇杷の葉っぱを乾かすだけだったはずなのに、
気がつけば電気、原油、ナフサ、法律、そして謎の連撃まで登場してしまった。
これが破天荒先生との、
いつもの第3ラウンドなのである。




