4、政治に無関心になった理由
私は政治にはだいぶ無関心になりました。
理由は簡単です。自分の力では何も変えられないからです。
こうしてほしいと思っても、そんなことは実現しません。
それでも政治に関心があって機敏のいい人は、政府がインフレを目指しているとわかると、株をすぐに購入してしまいます。
日経平均株価はなんと70000円になりました。
政治を見て、円安になり株が上がると読んで、行動できた人は莫大な利益を手に入れたのでしょう。
その点、私はどちらもなかったです。
政治の知識もなかったですし、行動力もありません。
生活保護を受けていると、株のような資産は購入できませんし。
私はすべては才能だと思ったりしていたけど、知識を集めて機敏に行動できた人は大きな財を手に入れるのかもしれません。
もしそうだとすると、政治に関心を持つというのは投票に行くことではなく、どの党が勝ち、それによりマーケットがどう動くかを考えることなのかなと思ったりします。
投票に行こうという話ばかりがあるけれど、投票に行っても変わりません。
ですが、株価が上がるとわかっていれば買うことはできたのです。
政治の関心というのは、投票ではなくその後の世界の動きを見ることなのかもしれません。
しかし言うは易しです。では今すぐ、今後株価はどうなるかと言われても、私は全然予想できません。
でたらめに上がると言うことはできても、根拠なんて何も示せないのです。
どの株が上がるかを予知することはできないと偉い投資家がおっしゃっていますが、真偽はどうなのでしょうか。
私は陰謀論とかを信じるタイプです。
世の中には、どの株がどれだけ上がるか知っている人がいるんじゃないかと思ったりしています。
だとすると、卑怯ですよ。未来がわかるなんてずるいです。
そんなずるい人たちとフェアプレーの精神で戦っても勝てっこないです。
そんなふうにぼやくことしか私にはできません。
世の中にはびっくりするようなお金を稼ぐ人がいます。
年収1000万円とかそういうレベルではなく、100億とか。あるいはイーロンマスクさんは100兆を超えるという話もあります。
いくら何でも与えられる結果の格差がひどすぎるように感じます。
そんな世の中に生きていること自体が、嫌だ嫌だと思えてきます。
もうほんとに、こんなのは嫌だ。そんなふうに叫びたくなるのも無理ないと思いませんか?
私は包み隠さず言うことにします。もう嫌だ。色々と。




