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魔界の少女  作者: YossiDragon
第六章:七月~八月 夏休み編
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第六十三話「女体化の一日」・6

「何で、知ってるのそんな事……」


「当たり前じゃ、妾は占い師じゃぞ? 斯様(かよう)な事、知り得ていて当然じゃわい。フフフ……読めるぞ? 其方(そち)、本当は女子(おなご)ではのぅて、(おのこ)であろう? 呵呵(かか)、この妾を(たぶらか)かそうとは、其方(そち)も人が悪いわぃ」


「え?」


「まぁ良い……其れは、時が解決してくれるじゃろぅ。まぁ、まだまだ其方(そち)には頑張ってもらわねばならんなぁ。でなければ、此方(こち)の世界も終焉を迎えるでなぁ? 忠告はしたでのぅ、相はここまでじゃ」


 何やら意味深な言葉を饒舌に語り出す占い師。だが、この占い師、どうしてここまで俺の事を知ってるんだ? しかも、手相なのに全然手を見てる気がしないし。それに、さっきから聞いてるこの声。しゃがれてるようで、それでいて若そうな……もっと幼い声に聞こえる。でも、この口調は明らかに使い慣れた感じがする。この占い師は一体……何者なんだ?


「あ、あの!」


 手を挙げて声をあげたのは、琴音だった。その表情は真剣そのもので、何かを占ってほしいようだ。


「ほぅ、其方……中々重い悩みを抱えているようじゃのぅ。よかろぅ、妾が訊いてやるぞぃ」


 そう言って手招きする占い師。琴音は、コクリ頷いて俺と場所を入れ替わった。と、同時、琴音が俺達に顔を向ける。


「ご、ごめんなさい、二人とも。先に買い物済ませてきてもらえる? 少し長くなるかもだから」


「わ、分かった」


「了解」


 琴音の言葉に、俺と姉ちゃんは頷いて答えた。外に出た俺達は、

言われた通りに、先に買い物を済ませておく事にした。


「ええと、この後は野菜の詰め込みと、お肉の大安売り、冷凍食品40%OFFと精肉30%増量セールに行かないといけないみたい」


「うふふっ、腕が鳴るわね響ちゃん!」


「全く、どれだけ体力有り余ってるのよ……」


 驚きを超えて呆れてしまう。でも、これが俺の知ってる神童唯なんだ。それは間違いない。

こうして俺と姉ちゃんは二手に分かれて買い物を進めるのだった。




――☆★☆――




「あの、実は私……悩みがあるんです」


 私、雛下琴音は、単身目の前にいる占い師のお婆さんに悩みを打ち明けようとしていた。


「ほぅほぅ、其れは先程聞いたわぃ。して、如何様な内容じゃ?」


 内容の詳細を求める占い師に、私は少しどもりながらも声を大きめにして答えた。


「その……もう少し大きくなりたいんです!」


「はぁ……? 其方は既に十分な身長に達してるようじゃが?」


 呆れ果てている様子の占い師に、私は訂正した。


「違います! 私が言っているのは、身長ではなくて胸の話です!!」


「なんじゃ、彼の様な物体。所詮は唯の脂肪の塊ではないかえ。大小等、気にする必要もなかろうに……」


 そう言うと、占い師が身を乗り出して私の胸をマジマジと覗き込んだ。


「な、何ですか?」


「うぅむぅ、彼奴(あやつ)に比べればまだまだ大きい方だと思うのじゃが……それでは満足いかんようじゃしなぁ。今日(こんにち)が多雨であれば、また勝手は違ったのじゃが……天候とは厄介な物よのぅ」


 何やら意味不明な言葉をつらつらと述べる占い師。


「じゃあ、やっぱり大きくする方法は、ないんですね?」


「ううむぅ、そうじゃのぅ……妾が其方の齢くらいの折には、既に手にすっぽり収まりきるか否かじゃったからなぁ」


 さらりと私に対する嫌味を口にする


「とりあえず、案ずる事はないぞぃ。その内、大きくなるでな。ついでに其方の手相を見てやろう。どれ、妾に見せてみよ」


 そういう占い師に、私はおずおずと右の手のひらを見せる。


「うぅむぅ、其方の手……なかなか柔らかいのぅ。ヒッヒッヒ……」


「ひぃっ!?」


 両手で私の右手を持った占い師が、突然老婆の魔女みたいに不気味な笑い声をあげながら触ってくるので、私は短い悲鳴をあげて占い師から強引に手を離した。


「なんじゃ、ちとした冗談じゃよ。それに、妾達は女同士ではないかえ。あの男とは違ってのぅ」


「響子さんの事ですか?」


「フフフ……そうじゃ。其方も大変じゃのぅ。恋敵が多くて……」


「なっ!? べ、べっつに、私はそういうんじゃ、ありませんから!!」


 口元に手を添えて茶化す占い師に、私はカァッと頬を紅潮させて声を荒げる。


「呵々、冗談じゃ冗談。そう向きになるでない。妾はただ助言をしてやっておるだけじゃよ。其方には娘が世話になっとるようじゃしな」


「え? 娘?」


 気になる言葉を口にする占い師に、私は目を丸くして疑問の部分の言葉を反芻する。


「おっと、そろそろ彼奴等が戻ってくる頃合いじゃ。では、妾はもう行くでな……。また会おうぞ? ヒッヒッヒ……」


 まるで響史くん達が戻ってくるのが分かっているかのような口ぶりの占い師は、その場に立ち上がると ローブの袖から手を出さずに私に別れの挨拶をした。

 それから、またあの不気味な引き笑いをして空間に溶けて消えた。


「あ、あれ?」


 気づくと私は、一人ポツンと路地裏に立っていた。あの怪し気な建物も、占い師も、どこにもいない。


「どこに行ったんだろ? 不思議な人だったなぁ。でも、娘が世話になってるって、どういう意味?」


 どうしてもその部分が気になる。

 と、その時、背後から会話が聞こえてきた。響史くん達だ!


「響史くんっ!!」


「あ、琴音。あれ? あの占い師は?」


「うん、そろそろ響史くん達が戻ってくる頃だろうって言った後、どこかに消えちゃった。それも建物ごと」


「建物ごと消えた!?」


「何それ、魔法みたいね!」


 私の今までの経緯に、響史くんが驚き、唯さんが目を輝かせる。


「あ、あと……娘が世話になってるって」


「娘?」


「うん、どういう意味だろう?」


 この疑問を解決したくて、二人に相談してみるが、二人は互いに顔を見合わせてから首を傾げるだけだった。


「琴音、誰か下宿でもさせてるの?」


 疑問符を浮かべた響史くんが、そんな質問を投げかける。私はあご下に人差し指を添えてう~んと唸った後、首を振った。


「ううん。泊めてるとしたら、亮祐くんくらいだし……」


「そうよね……」


 何か思う所があるのか、響史くんはその後しばらく黙りっぱなしだった。




――☆★☆――




「……誰だ、さっきから俺をツケてんのは」


「フフフ……さすがじゃのぅ。よもや、この妾の気配を察知しようとは。腕は(なま)っておらぬようじゃ」


「フンッ!!」


「おっと、危ない危ない……妾に攻撃とは、其方も生意気になったもんじゃ。どれ、少しばかり小手調べさせてもらおうかえ? ヒッヒッヒ……」


「その口調……まさか、てめぇは……ッ!?」




――☆★☆――




 俺、神童響史は、全ての買い物を終了させて、姉ちゃんと琴音と一緒に帰路に着いていた。両手は全て買い物袋で塞がっており、ビニール袋が伸びて細くなっているせいか、すごく指に食い込んで痛い。また、姉ちゃんはというと、お気楽にも吹けやしない口笛なんか吹いて、頭の後ろで手を組んで歩いている。その姿は、まさに風来坊な男という感じだ。なるほど、ガサツというのも頷けるかもしれない。まぁ、意味合いはともかくとして……。

 ちなみに、琴音に荷物運びを手伝うと言われたが、今回これは俺の罰ゲームなので彼女に付き合わせるのも悪いと思い、丁重に遠慮させてもらった。少し残念な顔をしていたが、このビニール袋の痛みを琴音にも味あわせるという訳にはいかないからな。

 が、一つだけ彼女にも荷物を持ってもらうハメになっている。と言っても、俺が頼んだ訳ではない。……姉ちゃんだ。

 パン屋の隣にあるケーキ屋で予約していたケーキを受け取り、それを彼女に運んでもらっているのだ。ホント、琴音には悪いと心底思う。

 無論、俺が運ぶと言ったのだが、姉ちゃんに「両手塞がってるんだから、そんな状態でケーキ運んだら落とすかもしれないでしょ?」と、叱咤された。だったらせめて姉ちゃんが持てよ、という話である。

 しかし、姉ちゃんは聞く耳も持たなかった。おまけに琴音も人が好過ぎるため、「いいよ、私が持つから」と、笑顔で言われてしまったので、こうなった次第だ。 

 時刻はもう午後六時。随分時間がかかってしまったが、一日の間にこんなにたくさんの事をしたのは、初めてかもしれない。

 響子の姿でとはいえ、姉ちゃんと琴音と一緒にあちこち回れて、案外楽しかったというのが正直な感想である。

 問題は、途中で会ったあの占い師だ。摩訶不思議な彼女は、一体何者なのか。

 ふと空を見上げる俺。空は茜色に染まり、山の向こうで日が沈んでいくのが見える。


「もう六時なのに、まだこんなに明るいんだね」


 琴音の言葉だ。俺もそう思う。まぁ、夏至だからな。冬至になれば、逆にこの時間はもう十分闇に包まれて、一部を街灯に照らされている事だろう。


「お、いい匂い。これは……肉じゃがかな?」


 姉ちゃんがくんくんと、漂う匂いを嗅ぎながら料理名を口にする。


「ふふっ、確かに美味しそうね」 


 姉ちゃんの食い意地の張ったようなセリフに、俺は思わず苦笑した。つられて琴音も小さく笑う。


「響ちゃん、今日の晩御飯は何を作るの?」


「う~ん、暑いし……手軽に素麺でもいいかもね」


 少し蒸し蒸ししているせいか、俺は不意に提案する。


「おっ、いいじゃん! これで風鈴とかを鳴らしたら、さぞかし風流だろうねぇ~」


「もう、お姉ちゃんったら渋いよ?」


「なんですってぇ~?」


「ご、ごめんごめん! 冗談だってば~! それに、今は手がふさがってるんだから、ハンデありすぎだよ~!」


 俺は悲鳴めいた声音で姉ちゃんに背中を見せないように後退する。


「ちょっと響史くん、危ないからちゃんと前見て~!」


 琴音に怒られてしまった。うぅ、姉ちゃんのせいなんだが。

そんなこんなで俺達三人は自宅にたどり着いた。玄関ドアはさすがに姉ちゃんが開けてくれた。


「た、ただいまぁ~」


 疲れ切った俺は、その疲労っぷりを声に出すようにしてその場に崩折れる。


「あ、おかえり響史――じゃなかった、響子。どうだった、罰ゲーム!」


 何でそんなに嬉しそうなんだこいつは。

やたら笑顔を浮かべている瑠璃を、俺は半眼の眼差しで見つめながらそう思った。


「くっ、まだか! まだ一日が終わらんのかっ!!」


 霄は相変わらず斬空刀を握れないために、憤慨しているようだった。


「大丈夫だよ、霄ちゃん♪ 一日も残り数時間を切ったんだから、もう少しの辛抱! そだ、お姉ちゃんと一緒に遊ぼ? そしたら、時間があっという間に過ぎるかもよ?」


「断固断るっ!!!!」


「ひどいっ!? そんな即効で拒否らなくてもいいじゃない!」


 霄の苛立ちを宥める様に、露さんが怪しい提案をするが、霄はさらに怒気を含んだ声音で覇気を込めて叫んだ。

そんな彼女の言葉が悲しかったのだろう、露さんがショックという様にその場によよよと泣き崩れる。

が、どうせあれも演技だろう。

俺はとりあえず二人を放っておいて、荷物を運び込んだ。


「琴音もあがって? お姉ちゃん、ケーキは冷蔵庫に入れておけば良いよね?」


「ええ!」


「お、おじゃましま~す」


 琴音からケーキの箱を受け取った俺は、冷蔵庫を開けて中に入れた。あまり食材を買い込んでいなかったからまだ少しスペースがある。と、ついでに今日買った鮮度が命の食品も入れないと。

そうしてとりあえず荷物の整理が終わった俺は、ダイニングルームの椅子でぐだ~っと伸びていた。


「お、お兄……お姉ちゃん、大丈夫? 随分、疲れてるみたいだけど」


 そう言って俺に声をかけてきたのは、霖だった。どこかその表情は心配そうに見える。


「あぁ、ううん大丈夫だよ。心配してくれてありがと、霖」


 なるだけこれ以上心配させまいと、俺は笑顔で霖にお礼を言った。


「うん」


 頷いた霖は、笑顔を返し、てててとリビングの方へ戻っていった。


「ふぅ~ん、ずいぶん懐かれてるみたいじゃない? 響ちゃん?」


「うわっ!?」


 不敵な笑みを浮かべた姉ちゃんがいきなり俺の両肩に手を置いて真上から顔を覗き込んできたため、俺はびっくりして椅子から転げ落ちそうになった。


「何、そんなに驚かなくてもいいじゃない」


「そりゃ、いきなり真上から顔が現れれば、驚きもするわよ。まったく……はぁ、今日のお風呂も、響子の体なのかぁ……」


 昨日の体を洗う時の事を思い出して憂鬱になった俺は、嘆息混じりに愚痴を零すように言った。

すると、その言葉を耳にした姉ちゃんが再び不敵な笑みを浮かべる。


「ふふっ、なら……一緒に入る? 体、自分で洗うのが億劫なら、私が響子の体の隅の隅まで洗ってあげるけど?」


「なっ!? い、言っておくけど、私は体は女だけど、中身は男なのよ!?」


「もちろん分かってるわよ? それは、目隠しをすれば万事解決じゃない。さっ、どうするの? 自分の体とはいえ異性の体を洗いながら堪能して、今晩も悶々して眠れなくなるのがいいか、ちょっと恥ずかしいけど私にお願いして、目隠しをした状態で体の隅々を洗われながら、時々触れる私の柔肌を堪能するの……どっちがいい?」


 何だよ、その究極の選択肢。どっちを選んでも、俺は異性の柔肌を堪能しちまうんじゃねぇか!! 亮太郎なら両方選びそうな選択肢だが……。くそ……ん? って、ちょっと待て。


「お姉ちゃん、何で私が昨晩悶々してた事知ってるの?」


「…………」


「?」


「さ、どっち?」


 えぇえええええええええええ!? そこスルーなの!? しかも、今の間は何ッ!? すんごく気になったんだけど!! 


「もぅ、響ちゃん選ぶの遅すぎ。もういい、あの子達に決めてもらうから」


「え?」


 俺が姉ちゃんの言葉を理解するよりも早く、姉ちゃんは動いていた。

そして、数分の後、姉ちゃんが戻ってくる。


「投票の結果、私が響ちゃんの体を洗ってあげることになりました~!」


「えええええええええええええええええええええええええええええええええ!?」


 絶叫にも似た叫び声をあげる俺。しかし、姉ちゃんは不気味な笑みをやめない。


「さ、観念しなさい響ちゃん?」


「そ、そんな……」




 時刻は十時過ぎ。琴音を家まで送り届けた俺は、夜風に当たりながら帰宅し、地獄への始まりを告げる声を聞いた。


「響ちゃん、おかえり。さ、汗かいたでしょ? お風呂沸いてるから、入ろ?」


 おおぅ……誰だよ風呂を沸かしやがったのは。今日は俺の当番だから、俺が次の日になるまで風呂掃除を引き伸ばせば、男に戻って万事解決だったのに。

俺の崇高なる計画が水の泡である。


「ほら!」


「うわわ、ちょっと!」


 半ば強引に手を引かれ、俺は洗面所に連行される。


「ふふっ、じゃ脱がすね? は~い、ばんざ~い!」


「きゃあああああああああああああああ!?」


 一気に上着を脱がされた俺は、思わず悲鳴をあげてしまった。


「もう……女同士なんだから、悲鳴を上げる必要はないでしょ?」


 俺の反応に呆れた様子の姉ちゃん。


「うぅ……男だもん」


「いやいや、どう見てもこの胸の大きさとくびれとお尻と顔立ちから、男と言い切るのは無理があるわよ」


 涙目で訴える俺に、姉ちゃんが半眼でそう口にする。まぁ、女体化して完全に女の体になってるんだから、無理もないか。

それにしても、こう……他人に衣服を脱がされるというのは、いささか羞恥心が。


「顔真っ赤にして……。反応が可愛いよ、響ちゃん?」


 そう言ってつんっと、俺の鼻の頭を人差し指で小突く姉ちゃん。


「だ、だからからかわないでってば!」


「はいはい、えいっ♪」


 俺の言葉を軽くあしらった姉ちゃんは、掛け声をあげると同時に下を脱がした。


「いやぁあああああああああああああ!!」


「ふっふっふ……観念しなさい、響ちゃん?」


「や……ぁ、いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?」


 結局姉ちゃんに全て脱がされてしまった俺は、完全に裸になってしまい、あらゆる場所を姉ちゃんに洗われてしまった。手足はもちろん、お腹や胸、背中に足の付け根など、本当に全て。

その最中、俺はひたすら声を抑えているしかなかった。しかも、時折柔らかい何かが背中や二の腕に触れてくるのである。もう気が気でなかった。

 体を洗い終わった時には、俺は軽く逆上(のぼ)せてしまっていた。

こうして長い長い一日が幕を閉じる訳なのだが、昨晩同様悶々してなかなか寝付けないのは、変わらないのだった……。

というわけで、六部です。手相占いのはずなのに、ロクに手相を見ない占い師w

そんな彼女の意味深なセリフは一体何を意味しているのか。また、娘が世話になっているとは? ほんと、占い師というよりも魔女みたいな雰囲気ですね。毒リンゴとか作ってそうです。そして、途中でセリフだけのシーンがありました。一体誰と誰の会話なのか。まぁ、それも後々分かります。ヒントは、最近出てない(忘れられてる)あの人です。

てなわけで、六十三話も賑やかなお話になりました。いろいろ伏線をバラまきまくったところで次回予告、新キャラが登場します! そして、バトります。

……と、いう事は?

次回更新は七月中を目指して、がんばりたいと思います! 夏休み編はまだ続く予定なのでお楽しみに!




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