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20 セミオートでフルオート

30-06(サーリーシックスもしくはサーリーアットシックス)

.308(スリーオーエイト)

.223(トゥートゥースリーまたはトゥートウェニスリー)

.をポイントとちゃんと読む場合もある。


「これで、二百三十五ドル分の魔石の納品だね」


 【Layla's mana shop】の女主人であるエルフのレイラさんが僕にドル紙幣※三十ドル分を渡しながら言った。


※19話の最後で手に入れた魔石の分


「これで、あと半分か……」


 結構、たくさん狩りをしたつもりなんだけど、まだまだ目標まで遠い。


「ユキって言ったかね?お前さん」


「ええ、そうですけど」


「最近、東十二区の近くで良くオーガを見かけるって言うんでね。アンタも気をつけなよ」


「オーガ……」


「そうさ。人型のモンスターの中でも凶悪な奴さね。最近も、車ごと中に乗っている人間を襲ったって話を聞くよ。酒場でもルートの護衛依頼が出てたと思うけどね」


「気を付けます。それと、ありがとうレイラさん」


 僕は、気を掛けてくれたレイラさんにお礼を言って店を出た。    

「オーガか……ねぇ、ナインティーン。ナインティーンはオーガに遭った事って在る?」


 僕は目の前の、僕にしか見えない目の前の少女に尋ねた。


『ある』


 彼女は振り向きつつ、その二つに束ねた長い黒髪を揺らしながら僕の問いに答えた。


『大きさは三メートルほどもあったかな。狙撃で仕留めた事がある』


 狙撃……という事はナインティーン自身で倒したのでは無いという事だ。でも彼女はまるで自分が討ち取ったかの如くに喋っている。不思議だった。


『今日は妙に鋭いな。だが、要らん詮索をするな』


「まるで、僕がいつも鈍いみたいじゃないか。そりゃ、僕はナインティーンにとって解って当たり前のような事を、良く質問するけどさ。ああいう質問は会話の一環であり、共有情報の精査のためにやってるんだけどな~~」


『…………それでオーガの話だが』


 流された。話を流された。まあ良いけど。


「オーガってさ強いの?もし僕が遭遇したらどうなるかな」


『今の装備では遭いたくないな。狙撃に成功したのは二百ヤードで弾丸は30-06でハンティング用のライフルだった。信じられるか?頭部に三発撃ち込んで倒したが、内一発は頭蓋骨に弾かれたんだぜ』


「ライフル弾をはじいたの!?」


『ああ。頭蓋骨は丈夫だからな。かと言って身体のほうも分厚い筋肉の鎧で覆われてる。雨あられと弾丸を降らすつもりが無いなら、頭を狙うしかない』


「僕のSKSカービンだと、どうなるかな……」


『頭蓋骨だけでなく筋肉の鎧を貫けるかどうかも怪しいな。7.62×39mm弾は、30-06に比べて※貫通力で劣る。それにSKSはAKに比べれば銃身の長さは長いが、所詮はカービン銃。ハンティングライフルと比べれば短いから余計に威力は望めない』


※RHA(均質圧延装甲)において、30-06と7.62×39mmを比較すると300ヤードで2倍程度の貫通力の差が発生する

ただし7.62×39mmのマイルドスチールコアの貫通力はアサルトライフルの中では非常に高い


「…………」


『狙うなら眼球か骨の脆い鼻なんかが良いだろうな。だが奴等の面の骨は本当に分厚い。防具としても取引されるぐらいだからな』 


「もし、見かけたら逃げるようにするよ」


『それが良い。けどオーガは足も速いと聞く。時速五十キロは出るらしい。バイクが近くに無けりゃ逃げるのは無理だな』


「なんか熊みたいだね」


『熊より恐ろしいと聞くぜ。頭は良いし道具も使う。目鼻は野生動物と同じレベルで利く。それに何しろ人間を喰う習性が基本的に備わっているからな』


「…………」


 それって、化け物じゃん。


『まあ、いざと言う時のためにアタイが居るんだ。それに、この世にはオーガなんかより恐ろしい相手は幾らでも居るんだからな』


 道がある所なら、今乗っているバイクは時速五十キロくらい何とも無く出せる。だけど林の中や廃墟が続く場所だと話は全く別だ。頑張っても三十キロを維持できるかどうか……ちょっとでも凹凸があれば、ギアを一速か二速まで落として乗り越える必要があるのだ。


 今のナインティーンの話を総合すると……逃げられ無いんじゃないのかな。


 だけど、魔石を五百ドル分納品すれば、結局はそういうのを相手にする必要も出てくるわけだからグダグダ言ってはいられない。


「じゃあ、今日も狩りに行こうか」


『おうよ!』


 バイクを走らせ、僕達は街の西。十一区と東十二区の間で獲物を探した。狩りはバイクで適当に走りながら獲物の姿や足跡を見つけることから始まる。


 獲物そのものを見つけた場合、直ぐにエンジンを切って様子を伺う手はずになっているんだけど、なかなか見つからない。


「もう少し街から離れないといけないのかな……」


『かもな。ここ最近獲物の姿を見ていない。この辺には居ないのかもしんれないな』


「…………」


『どうする?ユキ』


「もう少し街を離れよう。良いかな、ナインティーン?」


『勿論、良いぜ』


 僕は……僕達は危険を覚悟して、道を進んだ。


「ねえ、これ足跡じゃないかな」


 地面に柿の種が二つ並んだような蹄だと思われる足跡を見つけた。


『多分、鹿だな。向うに続いている』 


「しっかりと残ってるから案外近くに居るのかも。バイクは一旦置いて、徒歩で追った方が良いかもしれないね」


『そうだな。バイクを置いていくなら、しっかり隠して置けよ』


「うん」  


 バイクのプラグを抜き、灰色迷彩のポンチョをかけ、その他にも葉の付いた枝なんかでカモフラージュした。


『じゃあ、行くぞ!』


「うん。今日は鳥やリスじゃなくて鹿を仕留めて見せる!」


 お金も、お肉も欲しいから!


 スコープで周囲を観察しながら注意して足跡を追っていく。そして僕等は鹿の群れを見つけた。


「四匹も居るよ!」


『だが、狩れるのは一匹だけだぜ。初めの銃声で逃げるだろうからな。キャリアを購入したとはいえ持って帰れるのもどうせ一匹が限度だろう』


「まあ、そうだろうね」


 距離は五百メートルはある。


『確実に仕留めるには二百まで近寄った方が良いだろう。今のお前ならプローンなら三百でも当てるだろうが、身体に一発当てたとしても当たり所によっては逃げられる』


「そうなの?」


 銃に撃たれたら普通死ぬんじゃない? 


『7.62×39mmと言えばアサルトライフル用の弾丸だ。ハンティングライフルカートリッジと比べればその威力は圧倒的に劣る。それだけじゃなくこの弾丸はマイルドスチールでコアが形成されていて、弾丸が肉体に命中しても弾丸は比較的安定している。せいぜい一回転して弾丸の尻から飛び出すのが関の山だ』


 体の中で銃弾が前方倒立回転して体から出て行くのに、弾道が安定していると言えるんだろうか?


『言える!普通はもっと酷い事が体内で起こる。それに7.62×39mmは弾速が遅いせいで瞬間空洞によるダメージも少ない』


「瞬間空洞?」


『銃弾が身体に当たれば、弾丸が通った場所には穴が空く。これをPermanent Cavity(永久空洞)と言う。イメージできるか?』


「うん」


 弾丸が通った場所に穴が空く。それぐらいは解る。


『この永久空洞とは別に、ライフル弾は音速以上の速さだから衝撃波で永久空洞とは別に、瞬間的に肉が押し広げられる現象が起きる。これをTemporary Cavity(瞬間空洞)という。この衝撃波は強烈で筋肉や胃腸以外の柔軟性の無い臓器はぐちゃぐちゃのストロベーリージャムみたいになっちまう』


「ストロベリージャム……」


『だが、さっきも言った通り7.62×39mmは※速度が遅い』


「遅い……」 


※7.62x39mm 約700m/s

 7.62x51mm 約800m/s

7.62x63mm 約800m/s

 5.56x45mm 約1000m/s

 速度は銃身の長さや弾頭の種類によっても変わります 


『それに今、装填している弾頭はFMJだ。ポインテッドソフトポイントでもソフトポイントでも、ブロンズポイントでもハローポイントでもない。あくまでも貫通力を重視して弾丸をチョイスしてるからな』


「色々あるんだね」


『そうだぜ。フルメタルジャケット弾はインパクト時において弾頭が最も拡張しにくい。特にマイルドスチールをコアを弾頭全体に使っているアタイ達が装備している銃の弾丸は肉体に与えるダメージが極端に少ないと思って良いだろうよ』


「特にって事は、そうじゃない弾丸もあるの?」


『リードコアや、ブランクコアとリードコア、スチールコアのハイブリッドバレットのM855なんかだとフルメタルジャケット弾だが、当たると体の中でばらばらになる。殺傷力は非常に高いだろうぜ』

 

「じゃあどうして、そのマイルドスチールコアの弾丸を選んだの?」


『さっきも言ったが貫通力が欲しかったんだ。今装備している弾丸は7.62x39mmなのに.308(7.62x51mm)とほぼ同じ貫通力を持っている。モンスターを倒すにはその分厚い皮膚と筋肉、そして骨格を何とかする必要があるからな』


「スリーオーエイト?」


『.308、7.62x51mmNATOのことだ』


「へぇ」


 話を聞きながら、臭い消しの重曹水を身体にかけた上で、静かに近づき、鹿の群れとの距離を詰めた。 


「この距離なら狙える!」


『狙うのは上半身にしろ。心臓、頚椎、頭部どれかに当たれば綺麗にコケてくれる』


「うん」


 一匹しか狩らないのでブービートラップは仕掛けずに、素早くプローンの姿勢に移行して構える。


 風向きを唾液で塗らした指とスコープの先の草木で確認する。右からの微風だ。距離は二百メートル。十センチほど照準をずらす。そして僕は鹿の首の付け根辺りを狙い、息を止め、慎重に引き金を引いた。


 弾丸が乾いた音と共に発射され、その反動が肩に軽く掛かる。そして銃声に驚いた鹿達が跳ね上がり走り去る中、僕が狙った鹿は弱弱しくよろめき地面に座った。


『第二射を叩き込め!』


 僕は無言で鹿の頭部に狙いをつける。頭を狙ったのは、ちょうど鹿が腰を降ろした所為でスコープに頭が入ったからだ。それに、これは狙撃の訓練でもある。的が小さいほうがためになる。


 パンッ!!


 スコープの先で真紅の飛沫が飛び散ったのが見えた。命中だ。


『ユキ!!ど真ん中だったぜ』


 拳を嬉しそうに突き出すナインティーンに合わせ、僕も拳を付き合わせる。そしてその拳を上下からぶつけ合い、最後にハイファイブで締めた。


「おおぉ!」


『ぴったりだったな』


 拳を突き合わせる以降の動きは完全に以心伝心だった。彼女が僕の脳の一部を占有している成果だろうか。


「これで、今日は鹿肉のステーキだね!」


『ああ!』


 早速、鹿の元に走る。鹿は頭部を撃ち抜かれていたがそれほど損傷は酷くない。胸には小さな穴が空いている。狙った場所に着弾したようだ。


『随分、上達したじゃないか』


「ありがと。ナインティーンのおかげだよ」


 上達したと言っても、今回のターゲットも殆ど動いていなかった。

止まっている的と動いている的では難易度が全然違う。本当は、まだまだなのだ。


「で、この鹿。どうすれば良いの?」


 鳥やリスとは大きさが違うどうやって捌くんだ?


『リスと同じだよ。股から腹を裂いて内臓を出す。近くに沢があれば良いんだが無さげだな……吊れそうな木も無いか。とりあえず内臓を抜いて、首を落とそう。その後、後ろ足首の皮を丸く切って、そこから皮を剥ぐ。腹まで剥いだらそこで上下に分割しよう。そうすればバイクに乗せれるだろ。皮を完全に剥くのは街の近くで良いだろうぜ』


「解った」


 僕はナインティーンのレクチャーを聞きながら鹿を解体していく。


「首って何処から落とすの?」


 長いから何処で切って良いのか解らない。


『知らん。適当で良い。鉈の刃が入りそうなっ……!?』 


 ナインティーンは言葉を途中で止めた。


『今の、聞こえたか?』


「うん、聞こえた」


 小さな声が聞こえた。それは唸り声だった。


『警戒しろ!声は出すな、何かいるぞ!!』


 姿勢を低くしてSKSを構える。周囲を見回している最中に今度は吼える様な声が聞こえた。


「あそこだ!?」


『っ!?』


 それは不思議な生き物だった。大きい。全高は三メートルほどで筋骨隆々。顔は四角く、そして白い目玉。大きな鷲鼻に吊り上がった口角は耳まで避けている。そしてその耳は垂直方向にとんがっておりとても大きい。頭にはたてがみの様な毛が生えている。どこからどう見ても化け物だった。そしてその化け物は左手に大きな石斧を持っていた。人間ほどの大きさがある石斧だ。


『オーガだ……。いつか出遭うとは思っていたが、まさか話題に上がったその日の内にお目にかかるとはな』


「あれが……オーガ……」


 距離はかなり離れている。五百メートル程ある。そしてそれはこっちを見ていた。グールやゾンビ、オークとは比べ物にならない威圧感がある。それだけじゃなくその造形はかなり不気味だ。


 僕は震える手で胸のポーチからF1手榴弾を取り出していた。


『何してる!?ユキ!!』


「…………」


 僕は無言で取り出した手榴弾を素早く布テープを使って近くの木に固定した。……震える手を歯で強く噛んでから、ピンにビニール紐を結すぶ。そのままそのビニール紐を伸ばしていく。


 その間にもオーガはゆっくりと近づいてくる。


「にっ…逃げられないんでしょ……?お…教えて貰った時から出遭った時にどうするか考えてた」


『手榴弾の破片は、ライフル弾よりも遥かに貫通力で劣るぞ。下手をすれば拳銃弾以下だ。解っているのか?』


「目くらまし程度にはなるだろ?」


 僕は上下の歯をガチガチと鳴らしながらナインティーンに言った。恐い。恐すぎる。だけど僕は自分が考えた作戦を彼女に告げた。

オーガは速度を上げてこちらに向かって来ていた。


『ハッ!無茶苦茶な作戦だな!……だが気に入ったぜ!取り敢えず深呼吸しな。それだけ震えてりゃ、自分で手榴弾のピンを抜いちまう』


 僕はオーガと手榴弾のトラップを結ぶ一直線上の延長になる木の陰に入り深呼吸をしながら、SKSのバヨネットをセットした。


『お前の思っている通り、オーガの体の構造は人間とほぼ同じだ。だから、おそらくそのクレージーな作戦は通じるだろう、いざという時は手を貸すから思い切ってやってみな!』


 その時点でもうオーガは僕達に狙い完全につけて、凄い勢いで走っていた。タイミングがずれればこの作戦は失敗する。恐い、本当に恐い。


「ああああぁぁぁああ!!」


 僕は叫んだ。あまりに恐かったからだ。だが叫び声と一緒に震えも飛んで行った。巨大な化け物が手榴弾を仕掛けた場所の二十メートルほど手前でピンを引いた。そしてオーガがその木の横を通り過ぎる瞬間に爆風と煙が、まるで巨大な風船を破裂させたように巻き起こったのだった。


『ドンピシャだ!!』


 脊椎動物はほぼ例外なく耳の付近に三半規管を持っている。そして三半規管は平衡感覚を司っている重要な器官だ。仮に手榴弾の破片がオークの筋肉を貫けなくても、その爆発による衝撃波は間違いなく、オーガの三半規管にダメージを与えただろう。


 オーガは煙の中から飛び出しなおも走り続けようとしていた。だがその方向は明後日を向いており、身体は斜めになっておりそのまま木の一本にぶつかり、それをへし折りながら前方に倒れた。


 そして、唸り声を上げながら立ち上がろうとするが、それも出来ずもがいてまた地面に突っ伏した。


『やっちまえ、ユキ!!』


「うわああああ!!」


 僕は走り、オーガの背後に回りこみ、その背中に乗った。そしてSKSのバヨネットを勢い良く、頚椎の一番上と頭蓋骨が繋がるその間を狙って突き刺したのだ。バヨネットは皮膚と筋肉によって完全には刺さらなかった。だけどバヨネットを刺したのは、相手にダメージを与えるためじゃない。


 僕の力じゃバヨネットで鉄板を貫けない。だけど銃弾なら違う。そしてバヨネットが刺さっていることで、僕が放った銃弾は全て同じ位置に当たる!!


 もがき続けるオーガのたてがみを掴み、僕はSKSを押し付けながら引き金を引いた。何発も何発も。だがセミオートライフルだと連射が利かない。加えてもがくオーガの背中は足場が安定しない。


「まだ死なないのか!?」


 時間は残されていない。オーガはうつ伏せにもがきながらその片手を後ろに振り回すが、その動作は無茶苦茶で、まだかろうじて僕には届かない。


 くそっ!足場が安定しないせいで、上手く引き金を引けない!!


『こうやって撃つんだよ!!』


 その時だった、ナインティーンは僕の利き手のコントロールを奪い腰を落として射撃した。彼女はストックから伝わる銃の反動を二の腕で受け、二の腕にストックがぶつかった反動を利用して引き金を引くという器用な技をやってのけた。そして、その銃弾の連射速度は完全にフルオートのそれだった。


 鋼鉄の弾丸はバヨネットの支えによって全て同じ場所に吸い込まれるようにして撃ち込まれて行った。メキメキと骨が砕ける音と肉がかき回される音がオーガの頚椎から聞こえ、オーガは大きな声を上げて、僕を振り落とした。だがその時にはマガジンに入っていた二十六発の弾丸は全て叩き込まれた後だった。


『まだ動きやがるのか!?化け物め!!』


 ナインティーンはオーガから飛び退く様に距離を取ると、SKSのマガジンを素早く交換し、そして腰のホルスターから彼女自身を抜いて、ハンマーを起こした。


「いや、待って。……様子がおかしいよ」


 オーガは一つ大きく叫ぶとこちらを振り返った。その顔は血だらけで鼻と口からはブクブクと血の泡を吐いている。そしてそのまま頭から地面に向けて倒れた。


「…………」


『…………』


 オーガはそのままピクリとも動かない。 

   

「……倒した?」


『そのようだな。まさか脳みそをぶち抜いたのに動くとは思ってなかったから、一瞬あせっちまったぜ』


 彼女はそう言って、僕の身体を操作して肩をすくめた後ゆっくりとハンマーを降ろしたのだった。


    

オーガがやられたようだな?

ククク…奴はあやつは魔界の生物の中でも最弱……

魔物の面汚しめ……


目標:魔石納品500 残り265


魔石:1

腕輪:1

腕時計:1

指輪:0

携帯濾過器:1

予備フィルタ:3

H2Oペットボトル2L:3

携帯食料:7

鍋:1

フライパン:1

布テープ:1

ダガー:1

コンバットナイフ:1

F1対人手榴弾:2

.45acp:223

10rdsmag:2

15rdsmag:1

SKS スコープ搭載

予備マガジン:2

7.62×39mm:262

バイク125ccキャリアー搭載済み

水筒:1

鉈:1

フラッシュライト:1

単二電池:6

US$:56

円:10K

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