18 狩らしい狩
.22LR弾とRuger10/22、君達は立派な働きをしてくれた。またいつか君達と出会える日もきっと来るだろう。だから、さよならは言わない。またね……
こうして僕は新しいサイドウェポンの中国製ノリンコ56式SKSを手に入れた。通称チャイニーズSKS。AK47よりもシンプルでタフだと言われているらしい。個人的にはこの銃を気に入った。まず折りたたみ式のバヨネットが格好良い。それに木製ストックの軍用ライフルと言うのは何だか頼りがいがあるように思えてくる。
ナインティーンはこのSKSが全てセミオートだと思っているようだったが、中国製のSKSにはフルオートが可能な物も存在する事を正造さんは教えてくれた。因みに購入したSKSはセミオートオンリーであり、ここらで流通している多くのSKSもセミオートオンリーだと言う事だった。
僕達は買い物の後、日が暮れたのでまた別の廃ビルで野営をすることになった。廃ビルといっても本当にボロボロで、天井さえ無い。その代わりに星が綺麗だ。そしてその廃ビルで集めた薪を燃やし、その前でSKSの分解方法を確認した。
SKSの分解方法はナインティーンも詳しく知らなかったので、購入した直後に店で正造さんに分解方法を教えて貰った。普通はそんなサービスはしないと彼は言っていたけどお得意さん候補だから特別に教えるとのことだった。
そして、その分解方法を忘れないためにも僕はこうして復習していたのだ。
実際に分解するとストックも入れて十個のパーツに分かれてるだけになる。SKSは通常固定されたボックスマガジンが付いており、このままでは購入した30rdのバナナマガジンが付けられない。この為簡単な改造が必要となっている。
『おい!、先に私をメンテナンスしろ!』
怒られちゃった。
「解ったよナインティーン。今、SKSを組み立てるから怒んないで」
流石に同時に二つの銃を使えない状態にするのは恐ろしい。この廃ビルには全部で三つのF1対人手榴弾を使ったブービートラップを仕掛けているが、それでも武器がナイフだけというのはゾッとする。
SKSを組み立てるついでに※バナナマガジンを取り付けられるように改造する。改造と言っても分解するついでに元々ついていたボックスマガジンをポイするだけなので簡単だった。
※AKのマガジンじゃなくSKSのマガジンです
そしてナインティーンのメンテナンスに入る際、僕はふと思った。
「ナインティーンをメンテしている時って、ナインティーンはどうなるの?」
普通人間なら、バラバラにされれば死んでしまう。
『良い気持ちになる!!』
「…………そうじゃなくてさ、意識が無くなったり、自我が失われたりしないか心配だって言ってるの!」
『大丈夫だ。意識は残るだろうよ。ただし戦闘は出来なくなる。それと……』
「それと?」
『お前に……全部……見られる事になる』
どうしてそこで、頬を赤らめるんですか?
ナインティーンは頬を恥ずかしそうに押さえて、上目遣いでこっちを見てくる。今までに無いくらい女の子っぽい仕種だ。
『この身体では初めてなんだ。優しくしてくれ……』
だからぁ!どうして頬を赤らめるんだよ!?こっちまで恥ずかしくなる。
こうして僕は、ナインティーンのメンテナンスを始めた。
『まずマガジンを抜いて、チャンバーを空にするんだ。その後は、リコイルスプリングプラグと言って銃口の下についているボタンの様な物を押し込みながら、バレルブッシングを時計回りに四十五度ほど回すんだ。気を付けろよスプリングが強いからプラグが……』
銃口のカバーのようなバレルブッシングを回転させたその瞬間、彼女の言うプラグが飛び出して来て僕のおでこにすさまじい勢いで命中した。
「かはっ!?」
『……プラグが飛び出してくるぜ。って遅かったか。おい、私の身体の一部なんだから無くすなよ!!』
こんなやりとりをしながら僕はナインティーンを分解した。
「それで後はどうすれば良いのさって……うわああ!?どうして裸になってるんだよ!!
『アタイにも解らん。気が付いたらこうなってた。分解されたせいかもしれないな、スースーするぜ』
ううぅ……
『先ずはバレル、そしてチャンバー、スライドにも煤が付いてるはずだ。綺麗にしてくれ。特にチャンバー部の汚れはジャムにつながるから念入りにな。後は各部にグリスだ!』
「解ったから!向うむいてて!恥ずかしくて出来ない!」
『うぶだな……だが、そこが可愛いところでもある。殺しの童貞は捨てても良いがもう一つの方はしっかり守っておけよFNG!』
「何を言ってるんだよ。……そう言えばさ、FNGって何の略なのさ。教えてくれる約束じゃなかったっけ?」
人を撃ったら教えてくれる約束だった筈だ。
『まだ、教えるわけにはいかないな。おの殺しは受動的な物だった。そうじゃなくお前が能動的に殺しをやって始めて童貞を卒業したことになる。そうしたら教えてやるよ』
「能動的ってなんだよそれ?だってあれは僕の意思で引き金を引いたじゃないか」
『お前が引き金を引いたのは、そうしなきゃ死んで居たからだ。そうじゃ無く、例えば仕事で賞金の掛かった人間や犯罪者なんかを自ら探し出し自ら殺す。そういった積極的なのをアタイは言ってるんだ』
「そんなの……」
『出来っこ無いか?んん?まあ、アタイだって直ぐに出来るとは思ってないさ。当分はモンスターをメインで行くつもりだ』
「…………」
『だけどさ。今言ったような事が出来なきゃこの先、生き抜けないぜ』
「……うん」
『まあ、絶対にお前をこの世界で死なせやしないけどな』
ナインティーンとSKSのメンテナンスを行い、その後、いつものように銃とナイフを素早く抜けるように訓練を実施し、僕は眠りについた。
夜は、遠くで獣の声や銃声のような音が聞こえる度に目を覚ましてしまう。そしてそのつど銃が近くにあるかを確認した。
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次の日、午前中に射撃の訓練。そしてSKSの試射を行った。SKSの反動はこれまでに撃った銃に比べるとガツンと来る様に感じたけれど何度か撃っている撃ちにこんなものかと思えるようになった。
衝撃の大きさで言えば、バスケットボールのパスや、アンダースローのソフトボールをバットで打つ方がずっと大きい。
ただし、10/22と違って撃つとその度に銃口が跳ね上がるので、その度にスコープの照準を合わせる必要があって狙いにくい。連続した狙撃をするにはフォアグリップを上から押してバイポッド代わりのリュックなどに押し付けるようにして対応するとちょうど良かった。
マガジン内部の弾丸を全て撃ち尽くすとボルトが後退した状態で止まるので、その状態でクリップ等を使ってエジェクションポートから弾丸をマガジンに詰めるか、マガジンを交換してボルトハンドルを手前まで全開に引いて放すと弾丸が装てんされる。
クリップで弾丸を込めるのはなかなか大変でそれなりに力を入れて押し込まないと弾丸が入っていかないし、時々クリップが引っかかって外しにくい。そのままマガジンを交換するほうがずっと早いけれど、そのマガジン交換もマガジンの形が特殊なので行い難かった。
普通のバナナマガジンはカタカナのノの字のような形をしているけれどSKSのバナナマガジンはボックスマガジンを外して付けれるように改造してあるのでマガジンがフの字で穴に嵌めにくい。
M1911なら三秒程度で銃を構えながらマガジンチェンジを行えるけど、SKSは穴を確認しながらマガジンを交換したほうが確実で早くできる。時間的には倍以上は掛かるだろう。
『どうだ、扱えそうか?』
「何とか。これで、ある程度の距離から自分の身を守れるね」
『そうか……まあ良いけどよ。取り回しは拳銃に劣るから気を付けろ』
「うん。普段はライフルを肩に掛けておくから、何かあった時に抜くのはナインティーンの方だと思うけどね」
実際、SKSはピストルグリップじゃないし長いので近接戦闘ではすこぶる不利だろう。
その後に先日、ゾンビを狩った廃ビルに再び向かいゾンビがいるか確認した。前回のように六匹も居なかったが二匹のゾンビを発見し、二百メートル付近から狙撃を行い倒すことに成功した。.22LRの時とは違い弾丸が頭部に当たると肉が爆ぜるのが確認でき、一撃で倒れた。
「今回のゾンビは魔石以外にお金になりそうな物は持ってないね」
『換金しても十ドル程度か……射撃練習の弾代にもならんな。出来れば一日最低でも百発程度の実弾訓練は当分やりたいんだが』
僕の射撃の腕は、まだまだだった。狙えば当てられる。だけどそうじゃなく、自分の身体の一部のようにサイトを意識せずに正確な射撃を素早く行うことは出来なかったのだ。
「食料と弾代を考えれば、一日に最低でも五十ドルくらいは稼がないといけないね」
『ああ』
「僕、…………狩場をこの辺り……つまり町(十一区)の南から、西に移そうと思うんだ。銃砲店の正造さんや酒場のマスターの話では、荒れた荒野じゃなく、ある程度植生があってモンスターも多いらしいし。危険かもしれないけど、きっと町の周辺なら強力なモンスターには会わないと思うんだ」
『良いぜ。ちょうど装備もある程度強力になって来たしな』
「じゃあ、出発しよう!」
『ああ!』
僕等は、町によって魔石二個を売り払い十五ドルを手にした。十五ドルだと.45ACPが25rdセットで入った箱しか買えそうに無かったので、もう少しお金が貯まってからある程度纏まった弾数を購入することにした。その方が断然安いからだ。
魔石を売り払った後、町を西に抜けて一時間ほど走ると直ぐに風景が変わった。緑が多い。時々野生の鹿なんかも見かけた。
僕は一旦、バイクを降りて、ポンチョを灰色迷彩からオリーブグリーンを基調とした森林迷彩に変更し、バイクを吹かさないようにゆっくりと走らせて周囲を確認しながら獲物を探した。
『荷台のある車があれば鹿でも狩ってその肉を売れるんだが、持って帰れないからな。出来れば魔石が取れるモンスターが良いだろうぜ』
「車かぁ……」
町では軽トラックにキャタピラがついた変わった車も売っていた。その他にも大きなSUVなんかも売っている。車はどれも物凄く高く一万ドル以上かそれに近い値段がついていたっけ。とても買える金額じゃない、頑張って購入できるとすれば荷台の付いた三輪バイクとかだろうか、それなら千ドルや二千ドル付近から売っていた。
『おい、バイクを止めて隠れろ』
ナインティーンが何かに気付いたように言った。
「何かあったの?」
『姿勢を低くしてスコープで確認するんだ。あそこ、あの林と林の切れ目。何か動いた!』
「!?」
直ぐに、僕はバイクのエンジンを切って横に倒し身を隠しながらSKSに付けたスコープでナインティーンが指示した方向を見た。豆粒の様な影を捉えた。
「本当だ。何か居る!」
『もっとスコープの倍率を上げろ』
影を捉えながら、スコープの倍率を三倍から上げていく倍率が十五倍にまで上がるとその姿ははっきりと見えた。
『オークだ!』
「あれがオーク……」
『風向きを確認しろ。あいつらは鼻が良いからな』
指先を口に含み、持ち上げ風向きを見てみる。
「んん……、微風過ぎて解んない」
『…………まあ、それなら良いか。オークの数はどうだ?あいつらは群れているはずだぞ』
「ちょっと待って。数はひの、ふの、みの……四匹居る。なにかを食べてるみたいだ」
オーク達は地面に横たわった獣に群がっている。鹿か何かだろうか?
『四匹か。SKSのマガジンの中はフルだな』
「二十八発入ってる。予備マガジンも同じ」
ナインティーンは前方のオークを狩るつもりのようだ。三十連マガジンに二十八発しか入れていないのはマガジン内のバネがへたるのを防ぐためで、この状態でフル装填になる。
『此処に単車を置いて、追うぞ。あのオーク達のサイズが二メートル前後なら、此処からだと五百か六百メートルは距離がある。流石に狙撃も出来んだろう』
「解ったよ」
バイクを木陰に隠して念のためにプラグも抜く。そして、オーク達の方に風向きを確認しつつそっと近づいて行った。相手は四匹居る。一マガジンには二十八発入っているので、一本のマガジンで倒しきると考えると一匹辺り七発しか使えない。
折りたたまれたバヨネットをセットする。三十センチ近い刃渡りのバヨネットは心強いけど、使わないで済む事を心から願う。
(この辺で良いんじゃない?)
『まだだ。まだ四百ヤードはあるぞ。弾は無駄に出来んのだから三百ヤード以内まで近づく』
「ううぅ……」
三百メートルといえば中学生なら走って四十秒程度の距離だ。
『そうだなオークなら、それぐらいで走るだろう』
ナインティーンは僕の考えている事を読んで、肯定した。
さらに近づいて木の影に姿を隠す。
『この辺で良いだろう。F1手榴弾のトラップを前方と後方に仕掛けて置け』
前方のトラップは、木の陰で防げるような位置に配置し、後方のトラップは三十メートル以上離して設置する。後方のトラップは地面の傾斜や高低も考慮に入れて自爆することにならないように注意する必要がある。前も後ろもワイヤートラップだけど、前のトラップは自分で紐を引っ張ってピンを抜けるように設置した。自分の背後にトラップを仕掛けるのは狙撃中背後からの敵の接近に無防備になるためだ。
『相手の動きはどうだ?』
「まだ、こっちには気付いて無いよ。地面の鹿を……あれは食べてるんじゃなくて裁いてるんだ。なんだか武器みたいなのを持ってるね」
オークは濃い肌色で毛深く、野豚が二本足で立っているような感じだ。非常にがっしりしていて、身体の大きさはおそらく人間と同じくらいだろう。手には原始的な石斧や槍を持っている者まで居る。
『予備のSKSの予備マガジンはポーチから出しておけ、準備が出来たならやれ。ゾンビと違って直ぐにこっちの位置に気付くのも早いだろうが落ち着いてやるんだ』
「解った」
僕は予備マガジンを直ぐ届く場所に置き、最初の一発を慎重に狙いを付けた。オークの身体の中心を狙って引き金を引く。
パーンッ!!
7.62×39mmが破裂音と共に発射され、オークの身体が揺れた。僕は続けてフォアグリップを押さえつけながら撃つ。
オークは撃たれた事に気付いたようで一匹を除いて四方に分散した。残った一匹は僕が撃った一匹だ。動かない一匹は無視して散会したオークをスコープで探す。
「くっ」
木々に隠れながらオークは素早く移動しながら近づいてくるので狙うのが難しい。
『あせるな、ユキ。まだ十分狙える距離はある!移動方向のを予想してその未来位置に銃弾を撃って行けば相手から鉛玉を喰ってくれるさ』
ナインティーンの言う通りに、一匹のオークの動きを注意してみながら、そのオークの移動方向にタン、タン、タンと銃弾を放つとその内の一発がオークに当たり、それは倒れた。
『ユキ!右側から来ているぞ!』
二匹のオークが十メートルほどの距離をおいて、二匹こっちに向かってきている。距離は百メートルを切っているようだ。位置的にはこのまま向かってきてもトラップには引っかからない。
一匹に狙いをつけて引き金を引く、三発撃って最後の一発が頭部を直撃して、オークの頭が弾けた。同時に僕はSKSを地面に放り、腰のM1911を抜いて構える。残りの一匹はもう殆ど目の前だったからだ。
両手で構えた拳銃で間近に迫ったオークの頭部に四連射を叩き込む。
「ゴフフォオ」
叫び声か呼吸音か解らない様な声を上げて最後のオークは倒れた。僕の目の前五メートルほどの距離だった。
『ユキ、最初の二匹がまだ生きているぞ』
「解ってる。止めを刺すよ」
僕は念のため、M1911のマガジンを交換しフル弾装にしようとポーチのマガジンを探った。
ポーチからマガジンを取り出した僕の手はプルプルと震えている。装填されているマガジンを取り出し、予備のマガジンを差し込もうとするが、手が震えるせいで入らない。
『ユキ。一度、深呼吸をするんだ』
「はぁ、はぁ……すぅぅ~はぁぁぁあ~。すぅぅ~はぁぁぁあ~」
『どうだ?落ち着いたか』
「う…うん」
マガジンを装填し腰のホルスターに仕舞い、SKSを拾って残りの二匹に順次狙いをつけ止めを刺した。
『じゃあ、次は魔石を回収しようぜ。それと少し良いことを思いついたぜ』
「良いこと?」
取り合えず、魔石を四匹から取り出した。魔石はゾンビやグールのそれより大きくて期待できそうだった。
『ユキあそこに川があるだろう?』
「うん」
『そこにこいつ等の肉を解体して沈めよう。それなら食い荒らされないし蛆も沸かない。川虫には多少食われるだろうけど数日は持つ』
僕はオークの肢をナイフでカットした。それは本当に骨の折れる作業だった。血の匂いが凄いし、なによりナイフで肢を切り取るの大変だった。でもゾンビやグールの魔石を探るよりも精神的にはずっと楽だ。オークは二本足だが、それは人の足とは違って獣の肢だ。蹄もついている。
僕はオークの四肢をカットして紐で縛り。紐の反対側には流れないように岩をくくりつけてその肢を比較的川の流れの速そうなところに浸けた。その後、久しぶりに身体を洗い、血と垢を落とした。
石鹸も買って置けば良かったかな……
『肢の内の一本は持って帰ろうぜ、町の肉屋に持って行って数切れだけ取ってから残りを売ろう。今日はバーベキューだな』
僕等はバイクの場所に戻り、それからオークの肢をバイクに固定して町に帰った。
そして、そのまま町の肉屋でステーキ肉三枚分を切り分けて貰い、残りを二十ドルで売った。そして雑貨屋で塩と胡椒、そして小さめのフライバンを購入して町の近くの廃墟でその肉を焼いてみた。
『おおっ!上手そうだじゃねえか!』
「どんな味かな」
『前も言っただろ。豚さ。豚の味がする』
少し臭みがあるので塩と胡椒を多めに掛けて焼いたのだけど、焦げ目が付いてくると良い感じになって来ている。豚肉なのでしっかりと焼いてから、生前の姿を想像しないようにして食べて見た。
「美味しい!!豚肉だよこれ!!」
『な!言っただろ』
最近ビスケットばかりだったのでとっても美味しい。
「でもナインティーンも一緒に食べれたら良かったのに……」
『大丈夫さ。意識はある程度共有できるからな。お前が上手いもんを食えばアタイもそれを感じ取れるし嬉しいもんさ』
それはハッピーだ。
久しぶりにボリュームのある食事を取れて、僕はとっても満足した。
目標:魔石納品500 残り445
魔石:5
腕輪:1
腕時計:1
指輪:0
携帯濾過器:1
予備フィルタ:3
H2Oペットボトル2L:3
携帯食料:10
鍋:1
フライパン:1
布テープ:1
ダガー:1
F1対人手榴弾:3
.45acp:77
10rdsmag:2
15rdsmag:1
SKS スコープ搭載
予備マガジン:2
7.62×39mm:65
水筒:1
フラッシュライト:1
単二電池:6
US$:44
円:10K




