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ママはAV女優だった‥‥  作者: 百合香


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6/11

背徳の自慰

撮影は順調だった‥今回の新しい作品はより高画質な最新のカメラが使われた。


 「ふふふ‥これで、MINAちゃん毛穴までバッチリ撮れちゃうでぇ」


 そう言っている助監督の男は鼻の下を伸ばしきっていて、下半身のズボンが膨れあがってた。


 そんなに高画質ならマスクしていても、知り合いが見たら、身バレするかもしれないという懸念はあるが、あいにく私の知り合いにAVを見る人はいないので、大丈夫だろう。


。。。。。。


 「ただいまぁ。。。」


 この日は帰宅が15時と早かった‥いつもスケジュールはカツカツなのだが、今回の新作だけに力を入れてほしいという会社の方針で、早めに休んでぜひ性欲を高めてほしいとの、事。


 なので、私も今日から少しオナ禁でもしよーと思っている。性欲は昔から強い。最初に処女を捨てたのは中1だった。やったのは近所のお母さんの知り合いのオジサンだった。中1の頃の私は猿みたいに。毎日、オナニーに明け暮れた。ある日、お母さんがいない間、オジサンが野菜や果物を持ってきてくれた。オナニー中だった事もあり。私のムラムラは最大限だった。


 その時のオジサンの話は持ってきてくれた、野菜の作り方だった。私は分かっていながら、じゃー赤ちゃんはどうやって作るの?ってヘンテコな質問をした。


 オジサンも最初こそ、普通に接してくれていたが、私がオジサンの性欲のスイッチを入れてしまい。最後はレイプされてしまった。でも、それは私から誘ったのと同じだった。


 そんなことを考えてるうちに。買い物してきたものが、冷蔵庫におさまった。次は掃除機でもかけるか。


 ついでに息子の和寿の部屋も掃除する。。和寿は今はまだ学校、帰ってきたら、私がいるからビックリするに違いない。


 和寿の部屋に入るのはいつぶりだろう。あの子はちゃんと片付けてるのかしら?


 部屋のドアをあける。

若い汗の匂いが、漂っていた。男の人の汗の匂いは年齢で変わる。若いAV男優に似たそれよりも若いオスの匂いが、和寿の、ベットから漂う。


 いかん。ムラムラする。せっかくオナ禁をはじめたのに。


 早くここから出ようと掃除機をかけていると、棚に見知ったDVDのパッケージが。


 「え…え‥なんで!」

 

 それはマスクをつけた私だ、

 

 忘れもしない。これはデビュー作だ‥

和寿はどこでこれを手に入れたんだろ。気がつくと、棚には私のAV作品が所狭しと並んでいる。


 私のファンってこと?なぜ、年増の体がいいんだ?もっと若いAV女優いるやろ?そもそも私のファン層は20代中間からの男性だ。いや気にするのはそこちゃうやろ。。


 和寿はまだ中学2年生になったばかり。どこでこういうのを手に入れてるんだろ。ふと、ベッドの脇に置いてある。ゴミ箱に目をやると、アマゾンの配達の紙ゴミが捨ててある。どうやらネットで購入してたみたいだ。


 なるほどと、納得したあと、次の疑問が湧いて出た、バレてはいないだろーか?いくらマスクをしてるとはいえ、実の母親だ雰囲気で分からないかしら?それとも、もうバレてて、証拠をつかむために。買ってるの?


 でもその疑問はしばらくして、ベッドの脇にある棚にテンガとローションが置いてある。もし、私と知ってるなら自慰なんて出来るはずがない。実の母親をオカズにするなんてはありえない。


 いずれにせよ、これを見たことは黙ってないと。

でも、和寿が私を見て。。若茎を硬くしていたなんて、何故か、私が実の息子に欲情しはじめた。


 ベットにおいてある。枕の匂いをかいだ、濃い若いオスの匂いが、ツンと鼻をかけぬけた。オナ禁をするという事をスッカリ忘れて、私は濡れきった秘部を指でこすった。いつもと違う電気が走った。私は感じやすく、手慣れたAV男優さんが責めてくるとすぐに頭が真っ白になり。体中の穴という穴から、爛れた液体が噴出する。口の中で生成される私の甘い唾液ジュースを男優さんがすすると、興奮がマックスになり。絶頂を迎える。


 だらしなく開いた口から私の甘い唾液がポタポタと息子のベッドのシーツに広がった。イケナイ事をしている。自分の息子に欲情してるなんて、止まらない指に身を任せ絶頂を迎えてしまった。


 部屋を片付けてあげて、和寿の、部屋を出た。私がAV女優をしている事がバレるのはもしかして、時間の問題かもしれない。貯金も蓄えた事だし。そろそろ身を引くしかないか。今後の和寿の進学するであろう高校と大学の入学費や学費等はストック出来ている。目一杯稼がせてもらった。次回の新作を撮り終えたら引退をしよー。。そう決意が固まった。


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