淫乱人妻系
監督との打ち合わせが終わった。今回の私の作品は、痴女物だった。予感は的中した、まぁ当然、私は淫乱人妻系なのだから、男を食い尽くすようなキャラでやってるから、当然ちゃー当然だ。
今回は舌や唾液‥尿等を、出す事が多いようなので、事前のケアは必要不可欠だ。
次の現場に行くのに、まだ時間があるので、休憩スペースに向かった。
サーバーからお茶を注いでると、後ろから爽やかな声がした。
「MINAさん!お疲れ様です」
新人の神崎有紗が立っていた。ついこの間デビューしたばかりの有紗はまだ18歳‥なんでこの業界にきたのかは不明だが、年増の私に懐いてくれている可愛い後輩だ。。
「有紗ちゃん!お疲れー!あら?髪の毛濡れてる?撮影?」
「はい!2本目です。さっき終わってシャワー浴びてました。意外と精子って落ちにくいんですね。顔にめっちゃかけられる企画だったんです。」
「うわっエグいね。。私なら嫌だな。。」
等と、会話をしながら、テーブルにお茶を起き、有紗ちゃんと向かい合った。
「MINAさんは?これから撮影現場ですか?どこですか?」
「なんかどこかの団地のエレベーターみたい。」
「エレベーター!!なにするんですか!」
「なんか、エレベーターに乗ってる間に変出者に痴漢されるやつ。無理やり入れられたり。団地妻的なやつ!あと、多分どこかの部屋でヤるかも。」
有沙ちゃんがホエーだの、ヘェーだの言ってる間に、マネージャーが飛んできた。マネージャーの体からは、ほのかに石鹸の匂いがしてきた。本当にシャワーを浴びてきたみたいだ。今なら、この人とレズプレイが出来るかもしれない。
「MINAさん!そろそろ現場に行く時間です。車用意できました。」
私は颯爽と立ち上がり、有沙ちゃんに小さく手をふり、マネージャーとその場を後にした。




