崩壊した親子関係
家に帰るのが億劫で会社の休憩場でボーっとしていた。そこに、今回の作品の監督が偶然きて。話かけてきた。
「なんか今日のイベント大変だったね!変な男がいて、あのあと、警備員が取り押さえて身分証を見たら何と!変な男の招待は中学生だったんだよ!」
「‥‥‥‥‥‥」
私は何も答えられなかった。
「いやぁ。。まさか!MINAちゃんに中坊のファンがいたとはーーしかしぃ。とんだマセガキだなー18禁のイベントなのに!堂々ときて!親の顔が見てみたいよー。。どうせ、ロクでもない家庭だろ。。」
そういいながら、監督はタバコに火をつけた。
「いやぁ!息子がAVでオナニーして、家庭ではもしかしたら、母子家庭で、寂しさをAVで埋めてるのかもなー。。こりゃー将来、心配だ、、、なんだったら、AV男優として!うちにスカウトするか!なんつってぇーーーーーガハハハ!」
パン!!!!!!!!
私は気がつくと立ち上がって、監督の頬を叩いていた。
「み、、、MINAちゃん‥‥‥」
監督の目が飛び出そうなくらい見開いている。
一方の私は目頭に涙をためていた、
「あれは!私の息子です!!」
「なんだってーーーーーー!!!!!!」
私は急いで、外に飛び出した。やはり、和寿と向き合わなければ、ならない!私は好き好んでこの仕事を選んだわけではない。学費が、お金が、生活費が必要だったのだ、、いや嘘だ、、スカウトされた日から私はどこかで、きっと舞い上がっていた。母であるまえに1人の女として、誰かのオナペになる事を望んでしまった。
家が見えてきた。明かりがついている。和寿が待っている。
玄関のドアをあけた。
静寂がとても苦しい。リビングのドアをあけると
、私の大量のDVDが散らばり。バラバラに割れていた。
「かずーー!いるの!かずーー!!」
私は呼んだ!!
すると!勢い良く和寿の部屋があいた!
「うわぁーーーーーーーーー!!!!!」
「キャ!!!!!」
和寿が体当たりをしてきた!私はよろめいて、台所に尻もちをついた。和寿が私を見下ろしている。
「何人とやったんだよぉ!!!!!」
「は?」
「だからぁ何人の男とやったんだよおおおおお」
私は頭がまっしろになった。。和寿の目が赤く腫れ上がり充血をしていた。
「いえよ!!!ママは何人と男とセックスして!お金を稼いだんだよ!!!!」
「わからないわ!ねぇ!かず聞いて!お母さんはね!貴方の為に!仕事として‥‥」
「うるさい!!!!!!なんかおかしいと思ってたんだ!AV女優のMINAはどことなく、ママに似ていた。でもそんなはずないって。。。ぅ。うっうっ」
和寿は泣きだしてしまった。どう収拾をつければわからない。私は手を伸ばし、和寿に触れようとした!
「さわるな!!!!!汚い!!!汚らわしい!」
!!!!!!!
「その手で!男たちのモノを触ったり舐めたりしたんだろ!!もうママはママなんかじゃない!!」
和寿の声はずっと震えていた
「ねぇ!聞いてお願い!お仕事だったのよ!私が一番大事なのは!かずだよ!かずなんだよ!」
「この間の旅行も!食べた高級寿司も遊んだホテルも!豪華な部屋も!ママが男達と寝たお金で楽しんでいたなんて!気持ち悪くて!吐き気がする!!」
私は‥お母さんを卒業することに決めた。この事態を収めるのはこうするしかない。。
「そうね。。お母さんは気持ち悪いわよね。知らない男の人のチンチンや乳首とか脇や足を舐めてきたんだもん。この舌でぇ。。」
私はベーっと長い舌を唾液をまとわりつかせながら出した。ヌトっと1本の糸が舌先から流れた。
「うっ‥‥‥‥‥」
流石に、和寿はだまりこんだ、そう和寿は私の映像でオナニーをしていた、お母さんだとは分かったとしても、私の体で興奮を覚えていた、だったら少し刺激を与えれば。。。




