D-30.5-2 用語解説
第一章序節までの用語をまとめました。
もし他にもまとめてほしいものがコメントしてください。
◯全体を通しての用語
・アンニル団
ジエン達が所属している。
サンとリサとシュウゴによって創られた組織。
ニヒルの殲滅を目標とする。
その過程で世界の救世を行う。
ある世界に基地を持ち、そこで生活をしている。
団員は全員不老不死。
・ニヒル
世界を終焉に導く災害。
基本的には倒すことは不可能。
しかし、その世界において最強、あるいはそれに準ずる程の力を持つものならば倒せる可能性が生じる。
異世界の技術では傷つけることさえできないが例外として『権能』だけはそれが可能である。
・権能
ニヒルに対抗できる万能の力。
アンニル団が所持する権能はサンから受け渡されたもの。
本来の力なら世界を滅ぼすほどのエネルギーを秘め、世界に損傷を与えることもなく、長い間使える。
だが、本来の所有者以外が使うにはモジュールシステムや制御の補助が必要になる。
それに加えて世界に損傷を与える可能性があるため無闇矢鱈に使えない。
・コスマ(コンパクトソーシャルスマートフォン)
アンニル団と提携している世界で使われている電子機器。
基本的な性能はスマホと一緒。
電波やバッテリーがなくとも使える。
電子機器がない世界の人たちにも簡単に使えるようになっている。
◯アレルハライドの用語
・魔王
ニヒルに変質した存在。
人間世界の生命を根絶しようとしたがジエン達によって阻止された。
・勇者
魔王に対抗できる存在の総称。
・幻想魔法
勇者だけが使える魔法。
異世界人によって作られた対ニヒル用の武器。
名前の由来は北欧神話から。
・聖剣
勇者が扱える剣。
闇を退かせると言われている。
聖剣とは特定の武器を指すものではなく、聖剣という概念を指す。
・幻想聖剣
シケンだけが使える特別な剣。
誰かしらの意図が含まれているような……?
・世界樹
地上世界に生えている巨大な木。
その昔、数多の種族が手を取り合い、魔族と戦った。
世界樹の頂にて魔族のリーダーを異世界人が倒したとされている。
・原初の魔法
大昔に使われていた魔法。
想像のみで行使する。
現在の魔法は詠唱を使い効果を限定させている。
原初の魔法は最上級魔法へと受け継がれている。




