D-30.5-1 登場人物紹介
〇アンニル団
・ジエン
本章の主人公
好奇心旺盛な不老不死。記憶を取り戻すためアンニル団で過ごすことになる。
毒耐性持ち。
・リサ
アンニル団NO.1
ジエンを裸にした犯人の一人。どこかの国のお姫様だったらしい。
・シュウゴ
アンニル団NO.2
ジエンを裸にした犯人の一人。今頑張っている。
・サン
アンニル団NO.3
ジエンの記憶を封じた犯人。消息不明
・妖精さん
サンの側にずっといる謎の存在。
サンとともに消息不明
・イグネリア
アンニル団NO.4
司令塔。アンニル団では相対的にまとも。
・フェリール
アンニル団NO.5
ファーストペンギン。
アンニル団唯一のツンデレ。
・メイリア
アンニル団NO.6
アイドル。たまに狂う。
・ヘイゼル
アンニル団NO.7
サブカルチャーに目覚めた教祖。
死ネタと酷いバッドエンド以外は何でもいける。
〇アレルハライド
・エレス
本節の相棒枠。Aランク冒険者。
兄が裏切ったと聞き、居ても立っても居られず旅に出た男。
一年足らずでAランクになった才能の塊。
幼少期から人間不信があったが、ジエンと出会ってそれどころではなくなった。
魔王討伐後、兄に手料理を振舞われて男泣きした。
冒険者は続けている。
・シケン
エレスの兄。
民からは裏切り勇者と呼ばれている。
本人は覚悟の上だったから、特に気にしていない。
安易にお出かけができないことは不便だと思っている。
魔王討伐後、エレスに手料理を振舞ったら泣かれた。
・アラン
シゲルフェオ王国の国王。
奪われていた名前を取り戻した。
自分が魔王に操られていたことにショックを受けたが、立ち直った。
魔王討伐後は溜まりに溜まった公務を見て脱走を決意する。
民からの人気は、魔王討伐を経てぐんぐん急上昇。
・シヴァニア
七色の魔女。
シケンの幼馴染。
勇者パーティー結成のとき、属性診断で宮廷魔導士たちの腰を抜かした。
魔王討伐後、シケンに手料理を振舞えわれたエレスが泣いたことを横から目撃した。
冒険者を続けながらシケンとエレスに会いに行ったりしている。
・ダスティン
変幻武装。
シケンのせいで巻き込まれた男。
本人は巻き込まれて良かったと思っている。
サラインおじさんから笑顔が増えたと言われた。
魔王討伐後、脱走しようとしたアランをイライザとともに捕まえる。
アランの公務を手伝うようになった。
・イライザ
白き静寂。
属性外魔法を操る。
占いでシケンが運命の人と出る。
運命にしてもかなり過酷だと思っている。
でも、実際はかなり満足している。
魔王討伐後、脱走しようとしたアランをダスティンとともに捕まえる。
アランの公務を手伝うようになる。
・WJDDF
ホワイトジャガーデストロイドラゴンフィーバー。
地上世界と地下世界が隔たれた時から生きている。
お城では大体寝ている。
たまに町に遊びに行く。
魔王討伐後はいつも通りの生活に戻った。
たまにシケンたちが遊びに来る。
・ベオーク
精霊族の生き残り。
世界救ってくれそうな子に加護を与えている。
いつもは地上世界で暮らしている。
魔王討伐後は地下世界の観光している。
・サラインおじさん
ダスティンを気にかけているおじさん。
まだまだ現役。
〇その他
・おばちゃん
メイリアの友達。
占いができる。
カフェの店主。
・謎の仮面の男
ジエンの敵を自称する。
第一章マントルロード 序節『星を待つ勝利への刻限』が終わりました。振り返ると反省点がかなりありました。これらを活かして次節を作っていきます。
さて、次節のあらすじです。
ジエンはアレルハライドを救済した後、ヘイゼルとともに、次なる救世を行うことになる。次の世界は神の個体数が飽和した世界。その世界の神々は、人間の信仰なくしては存在できない。そんな世界でジエンは記憶を失った神と出会う。
第一章マントルロード 一節『神々が眠る日』
投稿はかなり先になると思います。
それまでに閑話を二つほど投稿予定です。
気長に待ってくれていたら幸いです。
また、評価の方もよろしくお願いします。
モチベになります。




