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第272話

「ウヒ…ッ?!」

 と、さらおののくジャドたち…を…はるかにれて…⁉

 ビームも…明後日あさっての方向に着弾する…⁉





「でも…ッ‼

 でもだ…ッ‼」

 と、咆哮ほうこうするようさけぶケビン…‼

 だが…‼



「こ…コイツ…弱いぞ…?」

 と、ジャドのひかる!



「それに…周辺に機体反応無しですぜ…?

 コイツ……何か…この機体に慣れてなくて…、

 そのうえで…こうあせって単騎掛たんきがけして来てて…、

 アヴァドンたちは気付いてないとか…、

 じゃないですか…リーダー…?」

 と、部下たちも目を輝かせ始める!





「きっと、そうだぜ‼ ラッキー‼

 その上で、KG(ナイトギア)らしいと来た!

 よし、アヴァドンたちに気付かれねぇうちに、

 コイツを仕留めて、このKG(ナイトギア)の部分パーツを頂くぞ‼」

 と、指示を出すジャド!



「了解でさぁ! リーダー!」

 と、部下たちがレーザーライフルやバズーカで、

 シュタイガーバオアーを牽制けんせいをし出す!





「クッ……!

 こ…この程度…!」

 何とかその牽制けんせい射撃しゃげきかわすも、

 牽制射撃けんせいしゃげきだというのに、そのかわかたはギリギリ紙一重かみひとえ…ッ⁉



「クソォ…ッ⁉

 頭が重い…ッ⁉

 う…上手く動かせねぇ…ッ⁉」

 と、うめくケビン!

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