早く分かって
超能力"ギフト"が全世界に広まった近未来の世界で有り余る力で暴走している人たちを特務機関の仲間たちで全世界を救いに行く
登場人物
識名理岳
紫翠誠
紫翠了
神宮皇
紫翠煌葉
那由多有生
識名智岳
「神宮皇って言うの。今話しかけないで。忙しいの!」
「あー、うん。気をつけるね」
あの話から一週間経った。僕はこの子のそばにいる仕事になって学校が終わると歩いてあのビルに入る
とても頭がいいのかわからない。雰囲気が他の人たちと違うのが分かる。何を作っているのかずっと繊細な作業をしている。デスクはなくその場に座り込んでずっと作っている。たまに無言で何かを渡されるから、その機械をじっと眺めるのが今できている自分の役割だ
話しかけてもいつも同じ言葉。黙っていた方がいい。
何回繰り返したか、周りを見渡してみる。必要最低限の工具と横にはガラクタにしか見えない材料。今は箱のようなものを一つ一つ時計細工を施すように作っている。集中している、どこを見ても何も作ってるのかわからない。
前に聞いた通りだと繊細な作業をずっと施して一つの機械を作っている。とても硬い金属に電磁石を施して思い通りの機械に仕上げる仕事だと教えてもらった。
無言で渡される機械にはまだ必要なものがついていないみたいで触っていても意味ないよと言われている
「しんちゃんはなにかすることはあるの?」
「今やってるの!話しかけないで!」
ずっとこの調子。何か待ってるのか。
「理岳君。帰っていいよ。ありがとう。もういいよ」
「あ、うん。わかりました。」
「もういいの?この子!もういいの?」
いつもこの調子で帰っている。自分は何をしたらいいのかわからない。なんて声を掛ければいいのか。
「理岳君、ありがとう。ご飯を作ってるから了ちゃんのところに行ってくれる?」
「分かりました」
あの何もないオフィスの一角にダイニングキッチンができている。一体なんなのだろう。
もう一角がレストランのようなテーブルやカウンターが一日一日通う毎にどんどん作られている。
了さんがエプロンをつけて何かを作っている。
今日は何なのだろうか?
「前食べた魚って言いますか?美味しかったです。ありがとうございます。」
今日は肉料理みたいだ。なぜかプレートのところに料理の名前が書いてある
『豚肉とじゃがいものポトフ』
どんな顔で話すべきか、この人もあのお兄さんも何も心が読めない。
いつも弱気になるとあのことを思い出す
いつも兄のそばを離れなかった。学校の校庭でよく遊んでいたことを思い出す。何が面白かったのか、2人でよく遊んでいた。なぜかぼやけて思い出せない。
「理岳君、ちょっといいかな?」
「はい」
「…しんちゃんはどういうふうにしたら一番いいと思う?」
「了さんはしんちゃんをどんなふうに接するのが一番いいですか?」
「…うん、私はわからない」
「そうですか」
「学校は楽しい?」
「いいえ、自分は学校はあまり好きではないです。しんちゃんは学校に行きたいんですか?」
「…うん、聞いてみるね」
何かをみんなは待っているみたいで自分の気持ちを引き出そうとしてくれている、そんな優しい空間になっている。ここは自分にとって何になるんだろう?少し救われている気分になる
「しんちゃん来たよ〜お願いね〜」
「しんちゃん、こっちね」
しんちゃんはいつも自分の隣で了さんと誠兄さんは向かい合う。家族のようなものなのだろうか?食べるものはとてもいい料理を食べている。家族はこんなものだろうか?何か物足りない感じがする。
はい、明日が需要中の重要中でーす。たのしみでーす。頑張って書きまーす
僕は個人的な言えば1番最初に出てきた‘’女の子‘’愛してまーす
脳内彼女でラブラブチュッチュでーす
頑張ってみて考えて下さーい。
これは本筋の言葉とは全くの無関係です⭐️(個人の感想です。気にしないでください)




