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第三話 始まった生活
次の日。。。 また学校へ行く。 昨日の子達がまたやって来て、今日やることについての説明をしてくれた。 今日の7時間目には、委員会活動があるらしい。私はどの委員会に入ろうか、迷っていた。 運動委員、美化委員、広報委員、集会委員。。。 他にも委員会はたくさんあるけれど、空きがあるのはこの4つだけだった。
「今日の委員会活動までに決めてください。」 そう言われてぐたぐた悩み、結局 集会委員に入ることになった。
「岡沢さん、こっちこっち~」
私を呼んだのは、もう一人の
「みく」 だった。
「あ、未来さん、集会委員だったんですか?」
彼女の名前は'未来'と書く。来 は私と一緒だ。
「そうだよ~! 一緒にいこ?」
初めて話したのに、親近感のわく不思議な子だった。
「はい、これはここ。 そうそう。」
ステージのセッティングをしているみんなを、私はただ眺めていた。 初めてだから、見学にきた気分で見てたら?と言われたのだ。
「あ、そこじゃないよ。 あっち。」
リーダーの声が響く。 そして、私は眺める。 それがしばらく続く中、チャイムが鳴った。




