↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
16/26

父親死亡

「父さん…」

ハウッドは夢の中で父との思い出を見ていた。遊んだ日々、怒られた日々。色んな思い出が蔓延った。そして、目が覚めた

「ふぁー…起きよ」

ハウッドはいつも通り畑に来た

「おはようございます」

「お!おはよう」

「どうも」

「眠そうだな…小屋で仮眠してきな」

「ありがとうございます」

ハウッドは、とぼとぼと小屋に歩いていった

「少し寝よ」

ハウッドはまた、夢を見た

「ねぇ、父さん」

「なんだ?」

「父さんは、夢ってあるの?」

「あるぞ。あの広い空を飛びたかったな」

「僕はね!家族とずっと居たい!」

「そう、なるといいな」

「うん!」

ハウッドは目を覚ました

「どんぐらい経ったんだ…」

少し寝ぼけながらも、畑へ

「お!起きたか」

「はい」

「あ、そうだ。お前のおふくろさんが呼んでたよ」

「少し、家に行ってみます」

「おう!気をつけろよ!」

ハウッドは家に行った。家に入ると、母が泣いていた

「どうしたの?」

「お父さんが…」

「父さんがどうしたの?」

「死んだの」

「まさか…あいつらに?」

「多分よ」

「…ろしてやる」

「え?」

「あいつら、殺してやる」

「はっ!ダメよ。ハウッド。殺しなんて」

「あいつらがやるなら、こっちもやらなきゃ」

すると、忘れ物を取りに来たレナが扉を開けた

「話はほぼほぼ聞いたわ。私は賛成するわ」

「ダメだわ!子供たちを犯罪に加担されるなんて!」

「ごめんね。母さん。でも、これが解決策だと思うんだ」

「そんな…でも、まだ解決策は他にも…」

「僕らにはこれしか出来ないんだ」

ハウッドはこれらのことを泉さんに伝えるために、レナの手を繋いで、扉を開けた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。