初めての射撃
次の日、ハウッドは朝から射撃場に来た
「お!来たか」
「おはようございます。泉さん」
「おう!」
「隣の人は?」
「射撃のプロ!射場本さんだ!」
「君が噂の新人くんか。よろしく!」
「はい!」
「元気がいいな!泉さん。ここは私に任せてください」
「あぁ、よろしく。何かあったら連絡をしてくれ」
「はい」
泉さんは、どこかに行ってしまっはた
「ハウッドくん。君は、射撃とかはやったことはあるか?」
「いえ、一度も」
「そうだよな。じゃぁ、教えてやるよ」
「はい!」
「やっぱり最初は、拳銃でいいかな。はい」
拳銃を投げ渡された
「おっと…」
「初心者だし、ゴーグルと耳栓。付けるね」
「はい」
ゴーグルとヘッドホンのような耳栓を付けてもらった
「絶対に両手で撃てよ」
「はい!」
「あそこの的に狙え!」
「はい!」
「撃て!」
ハウッドは銃の引きがけを引いた
「あ…腕痛い…」
「最初は反動で痛いんだ。すごいな、初心者のくせに的に当てれたぞ!」
「ありがとうございます!」
「外に行こっか」
「え?!」
ふたりは外に来た
「動物…動物…居ないな。あ、いた。敵の替わりだが、あの鳥を撃て」
「え!無理ですよ」
「食べるためなら…」
「やります!」
ハウッドは拳銃を構えた
「目標を見て見て…今だ」
ハウッドは引きがけを引いた。銃声は大きい。撃たれた鳥は倒れた
「おい、今なんの音だ?」
街の警備隊が銃声に気づいたようだ
「行こう」
射場本さんに連れられ、ハウッドは帰って行った
「ハァハァ、見つかるところでしたね」
「あぁ、そうだな」
「やっぱり、外に出るのは危険ですね」
「そうだな、とりあえず飯にしよう」
「はい」
今夜は鶏鍋のようだ




