地下帝国の案内
「はい!」
「いい返事だ。まずはこの生活に慣れてもらわいとな。おい!」
「はいなんでしょうか?」
「この国を案内してやれ」
「はい」
泉さんはどこかにいっていまった。その男性に連れられ、国を案内してもらうことになった
「まずは、基本的なことを教えますね」
「はい」
最初に案内されたのは、緊急用ダクト
「これは、まぁ、あの入口とかが知られたり、国の存在がバレた時に逃げる用ですね」
「はい」
次に、泉さんの家に案内された
「もしものために、隊長の家の場所を把握しといてくださいね」
「はい!」
次にハウッドが住む部屋に案内された
「隊長が気を使って、レナさんとお母様の間の部屋を用意してくれたのですよ。感謝してくださいね」
「はい!」
最後に武器倉庫を案内してくれた
「ひ、広いですね」
「どんな武器が好きですか?」
「え?いやーなんでも」
「じゃぁ、ショットガンでいいですよね?」
「ショットガン?」
「あ〜そっか…まぁ、武器です。使い方は今度教えます」
「はい。えっと、僕は何をすれば…」
「最初は、射撃場かな」
ふたりは射撃場に来た。ゴーグルと耳栓をしている人がたくさんいた
「なんで、耳栓を?」
「あのね、ほら、銃とか音やばいから」
「ほーん」
「今日は、まぁ農業かな」
「はい」
今度は、ふたりは野菜畑に向かった。野菜畑を見ると、とても広かった
「ひ、広すぎる。こんな広い畑見たことないよ」
「それは良かった」
「ん?おめぇ、新人か?」
畑のおじさんが話しかけてきた
「はい」
「今度手伝ってくれよ」
「はい!」
ハウッドの新生活は楽しくなりそうだ




