ロリが良いね
俺たち四方は次の街に着き、資金稼ぎの為にココとモウの二方を置いてdランクのイノシシっぽい動物を狩りに行く。成獣を討伐した証拠が必要なので俺はヒーラー担当になる。捜索が困難したがセイロメが予想以上に実力があり、あっさりと討伐をし終えギルドに帰る途中ロリについて語る事にした
「ロリは素晴らしいぞ。可愛いしプニってしてるし」
「突然何を言うんですか、ロリよりも大人の女性の方が良いでしょう。僕だって早くなりたいと思ってますし」
「いやいやロリの方が魅力あるからさ。あっ、試しになってみない」
「あの興味無いですけど試しって戻せるんですか?」
「戻れないよ」
「え?戻れ無いんですか。それをしようとしてるんですか」
「戻れなくても大丈夫、なったら俺がちゃんと見守るから。だからなろう」
「なんでそれが説得になると思っているんですか、嫌です」
「いや、なってみようよ」
と俺は冗談のつもりで手を差し出す。すると俺は自分に従ったのかヒールを唱えてしまう。するとセイロメはひょいと避ける。するとかなり近くを歩いていた女性に当たりロリ化する。えっと何でいるの?まあ男じゃ無くて良かったと思ってるとロリになった女性がこちらを向き
「良い話をしていると思って近づいたら何で私をロリにするんだ。これではお姉ロリが出来なくなってしまう!ええい許せん。いでよ我が僕よ」
と骸骨が五体魔法陣から出てくる。やっぱり骸骨使いとか操る系はがロリが良いよなと眺めているとセイロメは逃げ出す。正義感で助けてよと思いながら俺も逃げる。
「何で逃げるんだよ助けてよ」
「いやいや、リーロンのせいですよね。それよりも何でヒールをぶっ放したんですか!」
「いや、冗談のつもりだったんだよ。でもね俺がねそうしろと」
「欲に従ったんですか!」
「自分に従っただけだよ」
「それは欲ですよ」
「いやいや俺、言うなれば信念」
「信念って言葉使わないでくださいよ。かっこいいんですからね信念って、欲を信念って言わないでください」
「分かった。分かった」
「はあ、それにしても骸骨を治せないんですか」
「いや、出来ないんだよね」
「じゃあどうするんですか?」
「うん、ロリには謝ろう」
と後ろを見る。すると骸骨の腕に乗って鬼の形相で追ってくる。やっぱりこういう系はロリが似合うよなぁと頷いていると
「どうやって鬼の形相をしている人に謝るんですか」
「安心しな考えた。街の中なら俺たちの方が被害者に見えるそうすれば街の兵士が動き止めるだろう、その時に誠心誠意謝り、愛を伝えて平和的解決」
「被害者増えるって」
「他にあるか」
「はあ、仕方ない。あの人の為に止めますか」
とセイロメは反転し止まると
「頑強な石よ飛べ」
と空中に魔法陣が描かれた後魔法陣から出てきた拳くらいの大きさの石がロリが乗っていない、骸骨4体の足に向かって飛んで行く。これで大丈夫かと眺めているとロリは驚いて骸骨を止める。そしてセイロメは魔法陣を出しながらロリに近づく。
「やめて乱暴しないで乱暴するならあなたもロリになってよ」
「しませんよ、なりませんよ。さっきと今で分かったんですがそれよりもあなたロリ好きですか」
と質問するとロリは赤くなりながら
「はい、実はお姉ロリを目指しておりまして、思わずあなたがたの話を聞いていました。キャー」
と照れた様に叫ぶ。分かる、分かる。俺は見るならロリ同士、体験するとなるとお兄ロリだからな同志だったか少し申し訳ないなと思いながらも俺がロリ同士の魅力を語れば納得してくれれば良いかと考え
「仲間になろう」
とロリに話しかける。
「ロリコン野郎は黙れ」
「えっと君もだよね」
「人をロリにする腐れロリコン野郎は黙れ」
と睨まれる。うん睨んでもロリは可愛いなぁと喜んでいるとセイロメは俺に近づき
「リーロン帰りますよ」
「あの仲間に」
「いやしない方がココの為です」
「でも」
とごねるとセイロメは耳元で
「一緒に帰ってくれたら、今日の件チャラにします」
「分かった。だけどもう一度だけ言わせてくれ、信念があるから」
と俺は一度息を吸い
「仲間になってくれ!
「外道ロリコン野郎は無理!」
と否定され信念があるがこれは無理だと諦める。
「分かった。帰るか」
「ええ、帰りましょう」
「君、一緒に帰る?」
「クソロリコン野郎とは帰りたくない」
と否定され、俺たち2人は帰る事にした。その後ギルドに報告し終えて、宿に戻りそれぞれの部屋に行く。次の日起きて宿を出ると三方が居た。気合い充分だなぁと伸びをしているとセイロメは急にココとモウを抱っこして街の外に向かって走り出す。何?と思いながら走って追いかけて
「何で走ってる?」
「多分見つかると危険なので」
と意味不明な答えが帰って来た。何?と思いながらまあ良いかなと思いながらついて行く。




