清史郎、セカンディルへ向かう!①
36話目投稿!
仕事疲れで寝込んでました。
お待たせしました!
お楽しみください。
Another worldsを展開します…
身体スキャン開始…異常なし
脳波スキャン開始…異常なし
個人認証中…本人と確認
Another worldsへようこそ、清史郎!
この声の人、ちょいちょいぶっ込んできますね。面白いから良いですけど。話そうにも強制的に落とされるので、話したりする時間、無いですけど…
8月7日。午前7時30分。
ファスティア、大将宅。
さて、聖霊王の小樽を回収しておきましょう。置いておいたら飲み出すかもしれませんからね。いや、確実に飲みますよね!さてと、狼達の桶を手に入れて来ましょうかね?いつまでも借り物と言うのも何ですから。開いてますかねこんな時間ですけど?
「黒曜?買い物に出かけますが一緒にどうですか?」
『承知した。我だけ良い。皆はゆるりとするが良い』
「では行きますか黒曜!」
『承知した主!』
東門の方へ黒曜と歩き出す。
さてと、ぶらぶらしますかね、気配察知も常時展開させてますしね。歩法訓練と合わせて頑張りましょう!いきなり剣を抜いたらダメですよね?こうね?ズバっと!
「黒曜?緑の怪生物の魔石たくさんありましたが、いりますか?」
『日が7回登った頃に1つ我等にくれれば良い』
「ん?魔石どうするんですか?」
『食うに決まっておる!』
「魔石って食べられるんですね。初めて知りました。美味しいんですか?」
『主は食えぬかも知れんな。我等の嗜好品だ。気にするな主!』
「わかりました。後で出しましょうね」
『頼む主よ!』
それにしてもストレンジャー多いですね。セカンディルから戻って来てるんですかね?それともまだセカンディルに行けてない人達ですかね?あの方はサーシャと言う名前ですね。向こうはムキムキマンですか。色んなストレンジャーがいますねぇ!目的は何ですかねストレンジャー?
清史郎は噴水広場を越え、東門の方へと足を向ける。
ここですね。この世界は朝早くから開いているようです。冒険者御用達だからですかね?桶は売ってますかね?
「すいませーん!」
「あいよっ!何が入用でって、ガインの弟子じゃねぇーか?ガインはいねぇみたいだな!大丈夫か?本当に大丈夫か?今なら衛兵呼んでも平気だろっ?」
「大丈夫です。おはようございます店主さん。狼にご飯をあげるのに良い物無いかなと相談に来ました」
「おぉ、ちゃんと買い物に来てくれたんだな。えーっと名前なんだっけか?」
「アレ、言ってませんでしたか?ストレンジャーの清史郎と申します。よろしくお願いします店主さん!」
「清史郎だな、覚えた。他のストレンジャーとは全然違ぇな清史郎は」
「ここでもやらかしてますかストレンジャー?」
「酷ぇもんよ!ツノウサギは大量に持ち込むわ、鋳潰せない武器や防具を売りに来ようとするわ!挙句捨ててく始末よ!」
「同胞が申し訳ありません」
謝罪し放題ですよ全く。討伐依頼出してくれても良いんですよ店主さん?ドゴル爺!まだですか!
「ここにも壊れない武具、沢山あったりしますか店主さん?」
「裏庭に纏めて置いてある。どうにもできんからな」
「私が回収しましょう!払ったお金はありますか?」
「いや、1リムも払ってねぇからな!捨てていったのを拾っておいただけだ。邪魔になっからなぁ。持ってってくれんなら助かるが、凄ぇ量だぞ清史郎よぅ?」
「大丈夫ですよ。鍛冶屋通りでも回収してきましたから」
「なら期待して良いんだな清史郎。こっちだ」
「はい!」
裏庭に大樽に放り込まれた武具が見える。その数3樽。
「これなんだがな清史郎?行けるか?樽ごと持って行ってくれると尚助かるけどな!」
「大丈夫ですよ!手間が省けますので樽ごといただきますね。ほいっと!」
目の前から消える樽。
「清史郎?何が起きた?」
「私のメディスンバッグへ放り込みました!」
「清史郎?アイテムポーチ持ちか!もしかして金持ちのボンボンか?」
「いえ、クジ運の良い爽やかイケメンですね」
「そ、そうか」
「では、狼のご飯用に良い物を見繕ってもらえますか?」
「おぉ、そんな話だったな。入口に居たあの狼サイズで良いんだな?」
「はい、6頭分お願い出来ますか?」
2頭は椿さんの所に行ってしまいましたからね。6頭分で。皿とかの好みもあるでしょうしね。
「おう、表で待っててくれ。桶を用意して来る!」
「わかりました!お願いしますね店主さん」
やっぱり桶なんですね。木皿とかでも良いんですよ?
店の表に戻る。
『遅かったな主』
「ゴミ処理してましたので。ご飯用の桶、手に入りそうですよ」
『別に地べたで構わんのだがな』
「ジャリジャリしそうで私が嫌です」
『うむ、確かにジャリジャリするな。気遣い感謝する主』
「これからはその心配はありませんからね」
『うむ、食べやすくなるな』
やっぱり食べにくいんじゃ無いですか!私のところでそんな下品なことは許しませんよ!優雅にお願いします!
「待たせたな清史郎!1つ1000リムだ!全部で6000リムだ」
「わかりました!なかなか丈夫そうですね」コンコン
「おう!放り投げても大丈夫なくらいだぞ!固い木材で出来てるからな!ゴブリンくらい殺れるぞ!」
「ありがとうございます!お代はこれで!」
「おう、まいど!またゴミ出たら頼んでも良いか清史郎?」
「構いませんよ!冒険者ギルドのマリーさんに伝言を頼めば向かいますから!」
「わかった!すまねえな清史郎!そん時は頼む!」
「では、私はこれで!また来ます!」
「おう、また来い!」
さて、ギルド前へ行きますかね。途中で何か買い食いしますかね。美味しそうなものが無ければ我慢です。まあ、我慢になりそうですけど。
清史郎は結局、ギルド前までノンストップで向かう。
「おう、来たか清史郎ぅ!」
「みんな揃ってるッスよ!狼も連れて来たッス!」
「ありがとうございます!」
「おはようパパ!2頭ともちゃんとテイム出来たわよ!」
「おめでとうございます椿さん!」
「黒曜、皆で食べください!」
『感謝する。皆食べるが良い。主からの贈り物だ!』
「「「「「「「あおーん」」」」」」」
ゴリゴリ音してますけど大丈夫なんですかね?牙折れたりしませんよね?やっぱり狼の顎は凄いですね。
「椿さん、7日に1度魔石をあげてくださいね。今回は私があげておきますから。嗜好品だそうです」
「わかったわパパ!」
「んじゃ、行くか!セカンディルへ向けて採取の旅をよう!」
「「「「おう!」」」」
「まずは西門に向かってそっから北を目指すぞ!町の北に着いたら一旦ミーティングだ!」
「「「「おう!」」」」
清史郎一行は、町の北を目指す。がやがやと!
「おし!ここで一旦ミーティングだ!今回は全員でパーティ組むぞ!まずは申請を受け取ってくれぃ!」
「「「「了解」」」ッス」
「リーダーはこの俺!ガイン様だ!先頭はキングだ!」
「了解ッス!」
「索敵、採取は頼んだぞキング!」
「任せるッス!」
「周囲の警戒は黒曜達に任せる!」
「うぉふっ!」
『警戒だ!見つけ次第殲滅しろっ!皆殺しだ!』
「「「「「「「あおーん」」」」」」」
あおーんて!黒曜達好戦的すぎじゃ無いですか?さりげなく椿さんの狼達まで連れてってますけど!
「後はキングに続くぞ!」
「「「おう!」」」
「まずは、昼までだ!採取と狩猟だ!根こそぎ行くぞ!」
「了解ですお頭!」
「了解ッスお頭!」
「任せろぃお頭!」
「わかったわお頭!」
「誰がお頭だ!山賊じゃねぇぞ!ったく、行くぞっ!」
一行は進む。街道を外れ道無き道を。
「止まるッス!まずは薬草回収するッス!幸先が良いッス!」
「おう、手当たり次第毟れっ!」
「「「了解」」」
「沢山ありますね。これは儲かりますよ!」
「違ぇねぇ!きちんと処理してやっからな!」
「手際良く行くッスよ!丁寧にッス!」
「わーってらー!めんどくせぇなぁこの作業はよぉ!」
「この一帯でお酒かなり飲めますよガインさん!」
「早く取らねぇとな!毟れ野郎どもぉ!」
「「おう!お頭!」」
「現金なもんねパパ?」
「そんな物ですよ!やる気を出すには目の前に好物をぶら下げるのが1番早いですから!」
「そんな物かしら?」
「椿さん。Another worldsと私たちの世界ではお金の価値は同じですよ」
「1リム1円ってこと?」
「はい!私達の世界風にいうと、セカンディルでは薬草10個で5000円、儲かりますねぇ」
「草を拾うだけで5000円!夢の様な世界ね!」
「椿さん、そうでも無いんですよ!」
「どう言う事?」
「私が時々、舞茸を取ってくるじゃ無いですか?」
「あれ美味しいわよね!香りも市販のものと比べてもかなり良いし!天ぷら最高よね!」
「あの塊で1万越えるくらいです!」
「うぇっ!」
「こことか、あちらとか関係無いんですよ!価値がある物には価値があるんです」
「私の知らなかった世界ね。向こうでも教えてよねパパ!」
「わかりました!今度取りに行きましょう!ピクニックがてらね」
「楽しみにしておくわパパ!」
椿さんとピクニック!少し険しい道中ですけど大丈夫ですよね、椿さんですから。夏ですし、自然薯もありですかね?掘るのしんどいですけど美味いんですよねぇ。じゅるり!
「清史郎、キノコの話ッスか?」
「えぇ、私もたまに取りに出かけてると言う話ですよ」
「そうッスか!これも美味いッスよ!」
「ヒラタケじゃないですか!」
「おっ!清史郎知ってたッスか?」
「はい、私達の世界にもありますよ!後で焼きましょう!大将!任せましたよ!」
「おう!焼いてやらぁ!そんなに美味ぇのか?見た目悪ぃけどよ!」
「パパ、キノコ好きだからねぇ!」
「えぇ!大好物です!」
「よし、後で話を聞こう!美味いなら話は別だ!酒に合うのか?」
「合いますよ。取り敢えず採取して行きましょう!まだ見ぬキノコ!山菜とかもありますかねキングさん?」
「山菜は時期が遅いッス!暖かくなる前に取らなきゃ固くてダメッス!」
四季あるっぽいですね。
「来年まで待たなければいけませんね!来年は山菜パーティを開催しましょう!」
「美味ぇのか清史郎ぅ?」
「えぇ、好き嫌いは出るかも知れませんが、ガインさんは多分好きでしょうね!期待してて下さい!」
「おう!美味ぇなら良いや!期待してんぞ清史郎ぅ!」
「俺にも教えてくれよな拾い物王!」
「わかりましたよ!」
「採取なら任せるッス!」
やはり、美味しい肴には美味しいお酒ですよね。お酒って作れませんかね?いや、錬金術なら行ける?私の知ってる錬金術ならできるかも知れませんね、新たなお酒が。カヤックに相談しますかね?
「そう言えばガインさん。お酒について聞いても良いですか?」
「おう!酒なら任せろぃ!」
「この世界にあるお酒を全て教えて下さい!」
「全部か?エール、ドワーフの涙、ぶどう酒、精霊酒、竜泉酒とかだな。後半2つは手に入らん!片方は手に入ったけどな!」ガハハっ
「わかりました!蒸留の工程がすくないんですね。これは落ち着いてからやりましょうね。現段階では手が出ませんしね」
「じょうりゅう?まさか、酒を作るって話じゃねぇだろうな清史郎よぅ?」
「そのまさかですね。落ち着いてからしか行動しませんけどね。何せ私も作ったことありませんしね。何事もチャレンジですよ!お金も掛かりますし!」
「俺も出すっ!」
「あっしもッス!」
「聞き捨てならんな拾い物王!俺も出すぞ!」
「パパ?美味しいの?」
「美味しいかどうかは、素材屋さん、カヤック次第ですね。まずは材料を集めるのと、機材を作り出さないといけませんし」
「協力するッスよ!」
「俺もだぁ!」
「俺もするからな拾い物王!」
「まあ、落ち付いてからですよ!カヤックにも頼まないといけませんしね」
「まあ、任せた!精霊酒を飲んでからなぁ?物足りなぇの何のってな!」
「飲めるから良いッスけど!新しい酒とか気になるッス!」
「新しい酒とか気になるじゃねーか!」
「善処しますよ!まずはお金ですよ!」
「おう、わかった!キング!金だ!金になる物目指せやぃ!」
「了解ッス!とは言っても草ばかりッスけどね!」
「それで良いんですよキングさん!今、楽して儲かるのは草ですから!」
新しい趣味を考えつつ、あちらではやれない事を考える。何せ何でも出来る世界なのだから。
「よし、毟り尽くしたな!次だキング!」
「了解ッス!付いて来るッス!」
「「「おう!」」」
次なる獲物に向かいますよ!次は何が取れますかね?草ですかね?キノコですかね?
「皆止まるッス!声を出さずに!」
何やら物々しい雰囲気ですね?モンスターですかね?
「何匹だキング?」
「60はいるッスね。ゴブリンッス!」
緑の怪生物ですよー!1匹見たら60匹ですかね?多すぎません?
「こりゃ親玉付いてんなぁ!」
「いるッスね!」
「さあて、堂々と正面から斬り捨ててやろうや!」
「清史郎達もあっし等の後ろから付いて来るッス!」
「そんな数、この人数で大丈夫なんですか?」
「なぁに!これだけ人数いるんだぁ!問題ない!」
『主!戦か?』
「ええ、緑の怪生物60匹以上ですって黒曜?」
『くくっ!我等も行くぞ!』
「ガインさん、黒曜が殺る気なんですけど!」
「そうかそうか!流石、森狼だぁ!じゃあ、気合入れろよ皆の衆!狩りの時間だぁあああああ!行くぞぉおおお!」
ガインが走り出す!
『行くぞ!皆殺しだ!』
「「「「「「「あおーん」」」」」」」
黒曜達が駆け出す!
「おいてかれるッスよ!行くッス!」
「「「了解」よ!」でぃ!」
清史郎達も走り出す!
「早くしないと狩り尽くされるッス!うりゃ!」
喋りながらも首をナイフで切り抜いて行く。素早く2匹、3匹と。
「私居なくても大丈夫じゃないですかっ!とっ!」
危ない!ギリギリ首跳ねましたよ!冷やっとしますよ!
「おせーぞ清史郎!黒曜達と俺で狩り尽くすとこだったぞっ!せいっ!うらぁっ!」
あっという間に3匹逝きましたね。南無〜。と言うか、黒曜!無残ですねゴブリン!爪や牙が炸裂するわ、腕引きちぎるわ!凄惨ですねぇ!
「危ねぇ!おりゃ!浅いし!っと!せいっ!」
危なっかしいですね大将!戦う料理人は遠そうですね。
「面ぇえええん!」
はい?面って何ですかね?頭から両断する技なんですか?椿さん!凛々しいですけど絵面が悪すぎますよ!小手が微妙な雰囲気を醸し出しそうですね。いや腕ちょん切れますよね。スプラッタです!はっ!そんな事考えてたら、ゴブリンがほとんどいませんよ!ちょっ!待って!緑の怪生物!カムバーック!
「いましたっ!これは私の獲物ーっ!」ギンッ!
「グギャッ!」ブン!
「おわぁっ!」
何か強くないですか?頭の上を丸太が通っていきましたよ!もう少しで私が清史郎ミンチになるとこでした!
「清史郎ぅ!親玉につっ込むとかやるじゃねぇか!」
「頑張るッスよー清史郎!」
ん?親玉ですか?
「パパ!頑張ってー!」
はい!頑張ります!すぐ仕留めますよー!椿さんの為なら、魔王だって殺ってやりますよぉおおおおおお!
「流石拾い物王!半端ねぇわ!」
いつでも代わりますけど大将?
「よく見ろ清史郎ぅ!」
「はい!」
こうですかね?
親玉の上段の振り落としを左に半身になりながら躱す。丸太が地面を抉る。
ここですかね?
「しっ!」
清史郎の剣が首を貫く。真ん中から左へと剣が滑る。鮮血が乱れ飛ぶ!
「こひゅうこひゅグギひゆぅぁあ」
「心臓刺しときますか。息がありますしね」ズブッ!
『清史郎!お疲れ様!後でステータス確認しとくのよ!
ホブゴブリンの魔石手に入れてるわ!』
『わかりました!後で見ますね桜!』
「やるじゃないパパ!」
「まあまあだな清史郎ぅ!」
「上出来ッスよ清史郎!」
「良いとこ持ってくねぇ拾い物王!」
『主!やるではないか!』
「クリーン!ありがとうございます。で、ホブゴブリンでしたっけ?」
「あぁ、ホブゴブリンだな。ゴブリンの上位種だな。上位種は下位種を集めて群れる事があんだぁ!今みたいになぁ!」
「面倒臭い怪生物ですね」
「面倒臭いッスよ!村や町とか平気で襲いに来るッスからね」
「取り敢えず、この村もどきを壊しちまうか!」
「そうッスね!また使われても困るッス!」
「拾い物王?拾わねぇーのか?」
「拾いましょうかね。折角ですし」
ゴブリンの村を手当たり次第にクリーンをかけてからメディスンバッグへと放り込む清史郎!もはや、山賊である。
「いけるもんですね」
「何だ清史郎ぅ?拾い物王だわお前ぇ!」
「拾い過ぎッス!」
「根こそぎいったわねパパ!」
「何だろな拾い物ってよぉ?」
「殺してから、所有権の無くなった物を回収する事ですかね?この場合は」
「山賊や盗賊の理論よねパパ?」
ん?私いつから悪者になったんですかね?
『桜!私のジョブに悪そうなものついてませんか?』
『無いわよそんなもの!』
「んー。緑の怪生物なんでOKで!」
「間違っちゃいねーな!」ガハハっ
「そうッスね!」あははっ!
「腑に落ちねぇけどな!」あははっ!
「冗談よパパ」あははっ!
光の粒子に変わらなければ死体の山がある事には触れず、軽快な笑い声が飛ぶ。
「よし、昼飯にすっか!良い時間だしよぉ!」
「そうすっか!喉も渇いたしよぉ!」
「賛成です!」
「賛成!」
「賛成ッス!」
「んじゃ、取り掛かるわ!」
殺戮現場を飯処に変える大将!今まさに、殺戮現場での宴が開催される!!
「クリーン!」
何してるって?血の跡を消してるんですよ。嫌でしょ?血塗れの場所でご飯とか…
皐月賞どうなったかって?
聞くなよ!わかるだろ?
ブクマ、PV、評価ありがとうございます!
今週は仕事でバタバタしております。
頑張るので!頑張りますので!




