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パパはテイマー!  作者: sei.A
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36/69

清史郎、セカンディルへ向かう!①

36話目投稿!


仕事疲れで寝込んでました。


お待たせしました!


お楽しみください。

Another worldsを展開します…


身体スキャン開始…異常なし


脳波スキャン開始…異常なし


個人認証中…本人と確認


Another worldsへようこそ、清史郎!



この声の人、ちょいちょいぶっ込んできますね。面白いから良いですけど。話そうにも強制的に落とされるので、話したりする時間、無いですけど…



8月7日。午前7時30分。

ファスティア、大将宅。


さて、聖霊王の小樽を回収しておきましょう。置いておいたら飲み出すかもしれませんからね。いや、確実に飲みますよね!さてと、狼達の桶を手に入れて来ましょうかね?いつまでも借り物と言うのも何ですから。開いてますかねこんな時間ですけど?


「黒曜?買い物に出かけますが一緒にどうですか?」 

『承知した。我だけ良い。皆はゆるりとするが良い』

「では行きますか黒曜!」

『承知した主!』


東門の方へ黒曜と歩き出す。


さてと、ぶらぶらしますかね、気配察知も常時展開させてますしね。歩法訓練と合わせて頑張りましょう!いきなり剣を抜いたらダメですよね?こうね?ズバっと!


「黒曜?緑の怪生物の魔石たくさんありましたが、いりますか?」

『日が7回登った頃に1つ我等にくれれば良い』

「ん?魔石どうするんですか?」

『食うに決まっておる!』

「魔石って食べられるんですね。初めて知りました。美味しいんですか?」

『主は食えぬかも知れんな。我等の嗜好品だ。気にするな主!』

「わかりました。後で出しましょうね」

『頼む主よ!』


それにしてもストレンジャー多いですね。セカンディルから戻って来てるんですかね?それともまだセカンディルに行けてない人達ですかね?あの方はサーシャと言う名前ですね。向こうはムキムキマンですか。色んなストレンジャーがいますねぇ!目的は何ですかねストレンジャー?


清史郎は噴水広場を越え、東門の方へと足を向ける。


ここですね。この世界は朝早くから開いているようです。冒険者御用達だからですかね?桶は売ってますかね?


「すいませーん!」

「あいよっ!何が入用でって、ガインの弟子じゃねぇーか?ガインはいねぇみたいだな!大丈夫か?本当に大丈夫か?今なら衛兵呼んでも平気だろっ?」

「大丈夫です。おはようございます店主さん。狼にご飯をあげるのに良い物無いかなと相談に来ました」

「おぉ、ちゃんと買い物に来てくれたんだな。えーっと名前なんだっけか?」

「アレ、言ってませんでしたか?ストレンジャーの清史郎と申します。よろしくお願いします店主さん!」

「清史郎だな、覚えた。他のストレンジャーとは全然違ぇな清史郎は」

「ここでもやらかしてますかストレンジャー?」

「酷ぇもんよ!ツノウサギは大量に持ち込むわ、鋳潰せない武器や防具を売りに来ようとするわ!挙句捨ててく始末よ!」

「同胞が申し訳ありません」


謝罪し放題ですよ全く。討伐依頼出してくれても良いんですよ店主さん?ドゴル爺!まだですか!


「ここにも壊れない武具、沢山あったりしますか店主さん?」

「裏庭に纏めて置いてある。どうにもできんからな」

「私が回収しましょう!払ったお金はありますか?」

「いや、1リムも払ってねぇからな!捨てていったのを拾っておいただけだ。邪魔になっからなぁ。持ってってくれんなら助かるが、凄ぇ量だぞ清史郎よぅ?」

「大丈夫ですよ。鍛冶屋通りでも回収してきましたから」

「なら期待して良いんだな清史郎。こっちだ」

「はい!」


裏庭に大樽に放り込まれた武具が見える。その数3樽。


「これなんだがな清史郎?行けるか?樽ごと持って行ってくれると尚助かるけどな!」

「大丈夫ですよ!手間が省けますので樽ごといただきますね。ほいっと!」


目の前から消える樽。


「清史郎?何が起きた?」

「私のメディスンバッグへ放り込みました!」

「清史郎?アイテムポーチ持ちか!もしかして金持ちのボンボンか?」

「いえ、クジ運の良い爽やかイケメンですね」

「そ、そうか」

「では、狼のご飯用に良い物を見繕ってもらえますか?」

「おぉ、そんな話だったな。入口に居たあの狼サイズで良いんだな?」 

「はい、6頭分お願い出来ますか?」


2頭は椿さんの所に行ってしまいましたからね。6頭分で。皿とかの好みもあるでしょうしね。


「おう、表で待っててくれ。桶を用意して来る!」

「わかりました!お願いしますね店主さん」


やっぱり桶なんですね。木皿とかでも良いんですよ?


店の表に戻る。


『遅かったな主』

「ゴミ処理してましたので。ご飯用の桶、手に入りそうですよ」

『別に地べたで構わんのだがな』

「ジャリジャリしそうで私が嫌です」

『うむ、確かにジャリジャリするな。気遣い感謝する主』

「これからはその心配はありませんからね」

『うむ、食べやすくなるな』


やっぱり食べにくいんじゃ無いですか!私のところでそんな下品なことは許しませんよ!優雅にお願いします!


「待たせたな清史郎!1つ1000リムだ!全部で6000リムだ」

「わかりました!なかなか丈夫そうですね」コンコン

「おう!放り投げても大丈夫なくらいだぞ!固い木材で出来てるからな!ゴブリンくらい殺れるぞ!」

「ありがとうございます!お代はこれで!」

「おう、まいど!またゴミ出たら頼んでも良いか清史郎?」

「構いませんよ!冒険者ギルドのマリーさんに伝言を頼めば向かいますから!」

「わかった!すまねえな清史郎!そん時は頼む!」

「では、私はこれで!また来ます!」

「おう、また来い!」


さて、ギルド前へ行きますかね。途中で何か買い食いしますかね。美味しそうなものが無ければ我慢です。まあ、我慢になりそうですけど。


清史郎は結局、ギルド前までノンストップで向かう。


「おう、来たか清史郎ぅ!」

「みんな揃ってるッスよ!狼も連れて来たッス!」

「ありがとうございます!」

「おはようパパ!2頭ともちゃんとテイム出来たわよ!」

「おめでとうございます椿さん!」

「黒曜、皆で食べください!」

『感謝する。皆食べるが良い。主からの贈り物だ!』

「「「「「「「あおーん」」」」」」」


ゴリゴリ音してますけど大丈夫なんですかね?牙折れたりしませんよね?やっぱり狼の顎は凄いですね。


「椿さん、7日に1度魔石をあげてくださいね。今回は私があげておきますから。嗜好品だそうです」

「わかったわパパ!」

「んじゃ、行くか!セカンディルへ向けて採取の旅をよう!」

「「「「おう!」」」」

「まずは西門に向かってそっから北を目指すぞ!町の北に着いたら一旦ミーティングだ!」 

「「「「おう!」」」」


清史郎一行は、町の北を目指す。がやがやと!


「おし!ここで一旦ミーティングだ!今回は全員でパーティ組むぞ!まずは申請を受け取ってくれぃ!」

「「「「了解」」」ッス」

「リーダーはこの俺!ガイン様だ!先頭はキングだ!」

「了解ッス!」

「索敵、採取は頼んだぞキング!」

「任せるッス!」

「周囲の警戒は黒曜達に任せる!」

「うぉふっ!」

『警戒だ!見つけ次第殲滅しろっ!皆殺しだ!』

「「「「「「「あおーん」」」」」」」 


あおーんて!黒曜達好戦的すぎじゃ無いですか?さりげなく椿さんの狼達まで連れてってますけど!


「後はキングに続くぞ!」

「「「おう!」」」

「まずは、昼までだ!採取と狩猟だ!根こそぎ行くぞ!」 

「了解ですお頭!」

「了解ッスお頭!」

「任せろぃお頭!」

「わかったわお頭!」

「誰がお頭だ!山賊じゃねぇぞ!ったく、行くぞっ!」


一行は進む。街道を外れ道無き道を。


「止まるッス!まずは薬草回収するッス!幸先が良いッス!」  

「おう、手当たり次第毟れっ!」 

「「「了解」」」

「沢山ありますね。これは儲かりますよ!」

「違ぇねぇ!きちんと処理してやっからな!」

「手際良く行くッスよ!丁寧にッス!」

「わーってらー!めんどくせぇなぁこの作業はよぉ!」

「この一帯でお酒かなり飲めますよガインさん!」

「早く取らねぇとな!毟れ野郎どもぉ!」

「「おう!お頭!」」

「現金なもんねパパ?」

「そんな物ですよ!やる気を出すには目の前に好物をぶら下げるのが1番早いですから!」

「そんな物かしら?」

「椿さん。Another worldsと私たちの世界ではお金の価値は同じですよ」

「1リム1円ってこと?」

「はい!私達の世界風にいうと、セカンディルでは薬草10個で5000円、儲かりますねぇ」

「草を拾うだけで5000円!夢の様な世界ね!」

「椿さん、そうでも無いんですよ!」

「どう言う事?」

「私が時々、舞茸を取ってくるじゃ無いですか?」

「あれ美味しいわよね!香りも市販のものと比べてもかなり良いし!天ぷら最高よね!」

「あの塊で1万越えるくらいです!」

「うぇっ!」

「こことか、あちらとか関係無いんですよ!価値がある物には価値があるんです」

「私の知らなかった世界ね。向こうでも教えてよねパパ!」

「わかりました!今度取りに行きましょう!ピクニックがてらね」

「楽しみにしておくわパパ!」


椿さんとピクニック!少し険しい道中ですけど大丈夫ですよね、椿さんですから。夏ですし、自然薯もありですかね?掘るのしんどいですけど美味いんですよねぇ。じゅるり!


「清史郎、キノコの話ッスか?」

「えぇ、私もたまに取りに出かけてると言う話ですよ」

「そうッスか!これも美味いッスよ!」

「ヒラタケじゃないですか!」

「おっ!清史郎知ってたッスか?」

「はい、私達の世界にもありますよ!後で焼きましょう!大将!任せましたよ!」

「おう!焼いてやらぁ!そんなに美味ぇのか?見た目悪ぃけどよ!」

「パパ、キノコ好きだからねぇ!」

「えぇ!大好物です!」

「よし、後で話を聞こう!美味いなら話は別だ!酒に合うのか?」

「合いますよ。取り敢えず採取して行きましょう!まだ見ぬキノコ!山菜とかもありますかねキングさん?」

「山菜は時期が遅いッス!暖かくなる前に取らなきゃ固くてダメッス!」


四季あるっぽいですね。


「来年まで待たなければいけませんね!来年は山菜パーティを開催しましょう!」

「美味ぇのか清史郎ぅ?」

「えぇ、好き嫌いは出るかも知れませんが、ガインさんは多分好きでしょうね!期待してて下さい!」

「おう!美味ぇなら良いや!期待してんぞ清史郎ぅ!」

「俺にも教えてくれよな拾い物王!」

「わかりましたよ!」

「採取なら任せるッス!」


やはり、美味しい肴には美味しいお酒ですよね。お酒って作れませんかね?いや、錬金術なら行ける?私の知ってる錬金術ならできるかも知れませんね、新たなお酒が。カヤックに相談しますかね?


「そう言えばガインさん。お酒について聞いても良いですか?」 

「おう!酒なら任せろぃ!」

「この世界にあるお酒を全て教えて下さい!」

「全部か?エール、ドワーフの涙、ぶどう酒、精霊酒、竜泉酒とかだな。後半2つは手に入らん!片方は手に入ったけどな!」ガハハっ

「わかりました!蒸留の工程がすくないんですね。これは落ち着いてからやりましょうね。現段階では手が出ませんしね」

「じょうりゅう?まさか、酒を作るって話じゃねぇだろうな清史郎よぅ?」

「そのまさかですね。落ち着いてからしか行動しませんけどね。何せ私も作ったことありませんしね。何事もチャレンジですよ!お金も掛かりますし!」

「俺も出すっ!」

「あっしもッス!」

「聞き捨てならんな拾い物王!俺も出すぞ!」

「パパ?美味しいの?」

「美味しいかどうかは、素材屋さん、カヤック次第ですね。まずは材料を集めるのと、機材を作り出さないといけませんし」

「協力するッスよ!」

「俺もだぁ!」

「俺もするからな拾い物王!」 

「まあ、落ち付いてからですよ!カヤックにも頼まないといけませんしね」

「まあ、任せた!精霊酒を飲んでからなぁ?物足りなぇの何のってな!」

「飲めるから良いッスけど!新しい酒とか気になるッス!」

「新しい酒とか気になるじゃねーか!」

「善処しますよ!まずはお金ですよ!」 

「おう、わかった!キング!金だ!金になる物目指せやぃ!」

「了解ッス!とは言っても草ばかりッスけどね!」

「それで良いんですよキングさん!今、楽して儲かるのは草ですから!」


新しい趣味を考えつつ、あちらではやれない事を考える。何せ何でも出来る世界なのだから。


「よし、毟り尽くしたな!次だキング!」

「了解ッス!付いて来るッス!」

「「「おう!」」」


次なる獲物に向かいますよ!次は何が取れますかね?草ですかね?キノコですかね?


「皆止まるッス!声を出さずに!」


何やら物々しい雰囲気ですね?モンスターですかね?


「何匹だキング?」

「60はいるッスね。ゴブリンッス!」


緑の怪生物ですよー!1匹見たら60匹ですかね?多すぎません?


「こりゃ親玉付いてんなぁ!」

「いるッスね!」

「さあて、堂々と正面から斬り捨ててやろうや!」

「清史郎達もあっし等の後ろから付いて来るッス!」

「そんな数、この人数で大丈夫なんですか?」

「なぁに!これだけ人数いるんだぁ!問題ない!」

『主!戦か?』

「ええ、緑の怪生物60匹以上ですって黒曜?」

『くくっ!我等も行くぞ!』

「ガインさん、黒曜が殺る気なんですけど!」

「そうかそうか!流石、森狼だぁ!じゃあ、気合入れろよ皆の衆!狩りの時間だぁあああああ!行くぞぉおおお!」


ガインが走り出す!


『行くぞ!皆殺しだ!』

「「「「「「「あおーん」」」」」」」


黒曜達が駆け出す!


「おいてかれるッスよ!行くッス!」

「「「了解」よ!」でぃ!」


清史郎達も走り出す!


「早くしないと狩り尽くされるッス!うりゃ!」


喋りながらも首をナイフで切り抜いて行く。素早く2匹、3匹と。


「私居なくても大丈夫じゃないですかっ!とっ!」


危ない!ギリギリ首跳ねましたよ!冷やっとしますよ!


「おせーぞ清史郎!黒曜達と俺で狩り尽くすとこだったぞっ!せいっ!うらぁっ!」


あっという間に3匹逝きましたね。南無〜。と言うか、黒曜!無残ですねゴブリン!爪や牙が炸裂するわ、腕引きちぎるわ!凄惨ですねぇ!


「危ねぇ!おりゃ!浅いし!っと!せいっ!」


危なっかしいですね大将!戦う料理人は遠そうですね。


「面ぇえええん!」


はい?面って何ですかね?頭から両断する技なんですか?椿さん!凛々しいですけど絵面が悪すぎますよ!小手が微妙な雰囲気を醸し出しそうですね。いや腕ちょん切れますよね。スプラッタです!はっ!そんな事考えてたら、ゴブリンがほとんどいませんよ!ちょっ!待って!緑の怪生物!カムバーック!


「いましたっ!これは私の獲物ーっ!」ギンッ!

「グギャッ!」ブン!

「おわぁっ!」


何か強くないですか?頭の上を丸太が通っていきましたよ!もう少しで私が清史郎ミンチになるとこでした!


「清史郎ぅ!親玉につっ込むとかやるじゃねぇか!」

「頑張るッスよー清史郎!」


ん?親玉ですか?


「パパ!頑張ってー!」


はい!頑張ります!すぐ仕留めますよー!椿さんの為なら、魔王だって殺ってやりますよぉおおおおおお!


「流石拾い物王!半端ねぇわ!」


いつでも代わりますけど大将?


「よく見ろ清史郎ぅ!」

「はい!」


こうですかね?


親玉の上段の振り落としを左に半身になりながら躱す。丸太が地面を抉る。


ここですかね?


「しっ!」


清史郎の剣が首を貫く。真ん中から左へと剣が滑る。鮮血が乱れ飛ぶ!


「こひゅうこひゅグギひゆぅぁあ」

「心臓刺しときますか。息がありますしね」ズブッ!


『清史郎!お疲れ様!後でステータス確認しとくのよ!

ホブゴブリンの魔石手に入れてるわ!』

『わかりました!後で見ますね桜!』


「やるじゃないパパ!」

「まあまあだな清史郎ぅ!」

「上出来ッスよ清史郎!」

「良いとこ持ってくねぇ拾い物王!」

『主!やるではないか!』

「クリーン!ありがとうございます。で、ホブゴブリンでしたっけ?」

「あぁ、ホブゴブリンだな。ゴブリンの上位種だな。上位種は下位種を集めて群れる事があんだぁ!今みたいになぁ!」

「面倒臭い怪生物ですね」

「面倒臭いッスよ!村や町とか平気で襲いに来るッスからね」

「取り敢えず、この村もどきを壊しちまうか!」

「そうッスね!また使われても困るッス!」

「拾い物王?拾わねぇーのか?」

「拾いましょうかね。折角ですし」


ゴブリンの村を手当たり次第にクリーンをかけてからメディスンバッグへと放り込む清史郎!もはや、山賊である。


「いけるもんですね」

「何だ清史郎ぅ?拾い物王だわお前ぇ!」

「拾い過ぎッス!」

「根こそぎいったわねパパ!」

「何だろな拾い物ってよぉ?」

「殺してから、所有権の無くなった物を回収する事ですかね?この場合は」

「山賊や盗賊の理論よねパパ?」


ん?私いつから悪者になったんですかね?


『桜!私のジョブに悪そうなものついてませんか?』

『無いわよそんなもの!』


「んー。緑の怪生物なんでOKで!」

「間違っちゃいねーな!」ガハハっ

「そうッスね!」あははっ!

「腑に落ちねぇけどな!」あははっ!

「冗談よパパ」あははっ!


光の粒子に変わらなければ死体の山がある事には触れず、軽快な笑い声が飛ぶ。


「よし、昼飯にすっか!良い時間だしよぉ!」

「そうすっか!喉も渇いたしよぉ!」

「賛成です!」

「賛成!」

「賛成ッス!」

「んじゃ、取り掛かるわ!」



殺戮現場を飯処に変える大将!今まさに、殺戮現場での宴が開催される!!



「クリーン!」


何してるって?血の跡を消してるんですよ。嫌でしょ?血塗れの場所でご飯とか…











皐月賞どうなったかって?


聞くなよ!わかるだろ?


ブクマ、PV、評価ありがとうございます!


今週は仕事でバタバタしております。


頑張るので!頑張りますので!


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