樽金との出会い、琉球の村、ビーチでグラビア撮影
初っぱなで賊に襲われましたが、あとは平和なメンソーレ!
賊を拘束して周囲を警戒していると、3人に声をかける若い男の声がした。
男「おーい、大丈夫か?」
翼「えーと、どちら様で?」
男「俺はタルカネだ。追い剥ぎが女を襲っているのを遠くで見たので助けに来た。」
紬「えーと、歳はいくつなの?」
樽金「16だけど。」
紬「あ、ラッキー!ちょっと年下でレンジ内だ。」
樽金「おい、おまえ。何言ってるかわからないぞ。」
紬「ふっふっふ、おめでとう。おねえさんのターゲットになれましたよ。」
桜「おい、紬、やめとけ。」
翼「そうだよ。こんなわけわからない世界に飛ばされてるのに。」
樽金「ターゲットって、俺はおまえらの餌食になるつもりはないからな。」
紬「餌食だなんて人聞きの悪い。かわいいショタが言う言葉じゃありませんよ。さ、この膝の上に座って?」
樽金「おまえ、俺を誘惑してるつもりか?ガキが生意気なんだよ。」
紬「え?ショタのくせに私をガキ扱い? …… 何これ、新ジャンル?」
樽金「俺は嫁が3人いる立派な大人だ。もうすぐガキも生まれる。おまえみたいな変な髪色の女になびくつもりはない。間に合ってるんだ、このブスが。」
紬「え?えええ?ブスって、ブスって言ったの?……あ、あ゛、あ゛、あ゛ひゃひゃひゃひゃ!」
桜「あ、泣かせたな!」
翼「女の子を泣かせるなんてサイテー!」
樽金「え?だってちょっと怖かったし....え?俺、悪いの?……え?え゛?う゛わ~ん!」
桜「あ、こっちも泣いた。」
翼「はいはい、ふたりとも涙を拭いて。涙を拭いたら仲直りの握手だよ。」
紬「うん...グスピ...」
樽金「悪かったな...ヒック...」
桜「さて、仲直りしたことだし、この追い剥ぎ、どうするの?」
樽金「守り神様の洞窟の前に置いておけばいいさ。たぶん食ってもらえる。」
翼「何、それ?モンスター?」
樽金「うちらの村の守り神だよ。悪者を捧げると次の日にはいなくなってる。」
紬「便利なような....無慈悲なような...」
樽金「悪者に飯を食わせる余裕はないからな。行くぞ。」
一行は拘束した追い剥ぎを引き立てて歩き、しめ縄が張られた洞窟前に到着した。
樽金「ここだ。その石像につないでおけば翌日にはいなくなってる。」
桜「ですって。じゃあね、追い剥ぎさん。」
翼「洞窟の中で歓待してもらってね。」
樽金「よし、それじゃあ俺たちの村に案内しよう。おまえらも腹が減ってるだろう。」
翼「いえ、ちょっとお腹は減ってないですね。」
桜「村を見学させていただいたらすぐお暇します。」
紬「研究のために訪れているので。」
樽金「そうなのか?まあいいや、とりあえず寄っていけ。嫁たちを紹介する。」
樽金「ここが俺の村だ。」
翼「わあ、きれい!」
桜「浜辺の村だ!」
紬「お魚が釣れそう!」
樽金の家は村の中でもけっこう大きく、16歳なのに村の中でそれなりに大きな役割を果たしていることがうかがわれた。
樽金「これが俺の嫁たちだ。」
嫁たち「メンソーレー!」
桜「あ、JALのコマーシャルで見たやつ。」
翼「ハロー!」
紬「ハーイ!」
樽金「俺はこれから仕事だから、浜辺で遊んできていいぞ。村に続く浜辺は安全だ。心配しないで裸で泳いでも大丈夫だ。」
嫁たち「男たちは夕方まで帰ってこないよ。」
紬「そうなの?じゃあビーチを堪能してくるね。」
樽金「夕方になったらここに戻ってこい。上等のむしろに寝せてやる。」
桜「きれいだなあ!」
翼「ビキニでビーチを占領、最高すぎ!」
紬「女神様は私たちに何をやらせたいのだろう?」
桜「ゴールドを大量消費、これがヒントだよね。」
翼「あの樽金って人、仕事は何なのかな?漁師じゃなさそうだけど。」
紬「その仕事に出資するとかかな?」
翼「あとで16世紀の琉球を検索してみるよ。」
桜「今はとりあえず楽しもう!」
翼「思い出作りの時間だよ。」
紬「グラビアを撮ろうぜ。」
桜「夜はどうする?」
翼「お腹のゲリラ兵を蜂起させたくない。」
紬「樽金に一言伝えてこっちにキャンプを張ろう。」
桜「長くなるなら拠点作りも必要だね。」
今回は水着回でした。3人のグラビア、堪能していただけたでしょうか?これ、Soraに通すのは難易度が高いけど、Nano Banana なら、うまく説得できれば生成できます。




