なんか停滞しそうと思ってたら、コンカフェで遠征の話が盛り上がって、紬はダブルロリにデヘヘヘ
停滞してダルい周回プレイになりそうなのですが...
桜「ともかく魔法屋で範囲石化解除を買わないと。」
紬「前に範囲異常解除をいろいろ買ったとき、そんなのなかったんだけど。」
翼「ともかく行ってみよう。」
店員「魔法屋マンソンジュにようこそ。」
紬「範囲石化解除魔法はある?」
店員「ございますが、LV30以上の賢者じゃないと習得できません。お値段は20000ゴールドです。」
紬「うわ、レベルが3足りない。」
桜「Dを5周しても上がるかどうか。」
翼「ダルい展開になってきた。」
紬「気分転換にコンカフェへ行こうよ。何か出会いがあるかもしれない。」
桜「だね。」
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女神「甘やかしの女神め、そんなことをしておったか。」
翡翠「人助けですね。」
青水「見えないところで善行を積んでいる。さすが正義の女神だ。」
女神「何が正義だ、幕末の志士にマシュマロ食わせて抱っこして...」
青水「感謝していたじゃないか。巨乳で美人だって。」
女神「美人だとは言ってなかったからな。」
翡翠「三途の川でマシュマロ...それは至福の希望でしたね。」
青梅「三途の川で梅干しより何万倍もうれしい。」
女神「ふん!...あ!UFOだ!」
青水&翡翠「え?」
女神「はーっはっはっは、その間抜けな“え”の口に梅干しを放り込んでやったわ!」
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紬「こんにちは。」
エラ「あら、みなさん、なんだか冒険者として貫禄が付いたわね。」
翼「まだまだですよ。レベル上げが大変で。」
桜「同じダンジョンの周回がダルいんですよ。」
エラ「あら、だったら遠征すれば?」
桜「え?この町以外にもダンジョンがあるんですか?」
エラ「ここは王都なの。王様の城下町ね。で、ここ以外にもいっぱい町があるのよ。海辺の町とか山間の町とか、温泉もあるわ。」
フィナ「あー、お姉さんたち!」
紬「あらフィナちゃん、来てたの?」
メロ「フィナちゃんは私のファンだからね。」
フィナ「こっち来てシュワシュワを飲もうよ!」
メロ「私にもキャストドリンクちょうだい。」
紬「でへへへ、天国かよ。なんぼでもどーぞ。」
桜「ねえ、メロ。遠征に出たことはある?」
メロ「あるよー、何回もある。いつも大活躍でMVPだよ。」
翼「そうなの?小さいのにすごいのね。」
メロ「小さいのは精気が足りないからだよ。吸えばおっきくなるよ。まあ吸わなくてもおっぱいは負けないけど。」
桜「む...」
紬「ロリでそれなりのお胸...でへへへ、眼福です。」
桜「遠征先のダンジョンってどんなの?」
メロ「だいたい階層に分かれていて、一番奥にボスがいるって感じ。」
翼「強敵っている?」
メロ「うん、私が行ったときはドラゴンとかデーモンとか、いろいろ出た。」
桜「ダメだ。レベチだ。」
メロ「翡翠さんっていう巫女さんが分身を放って氷漬けにしてたけどね。」
翼「階層別に敵のレベルが決まってるとか?」
メロ「レベルってわかんない。上に行くほど強くなったかな。」
桜「ドロップは?」
メロ「忘れた。でもお金はいっぱい稼げたよ。このコンカフェも遠征で稼いだお金で建てたの。」
フィナ「面白そう。行ってみたい。」
メロ「行ってみたいの?じゃあ連れて行ってあげようか?」
フィナ「ホント?メロちゃんと一緒ならすごく楽しい。」
紬「私もメロちゃんとフィナちゃんに挟まれて遠征したい...く、たまらん。」
メロ「じゃあ今から行こう。エラに言ってくる。」
メロは気軽にパタパタ飛んで行った。
桜「じゃあ私たち3人とメロとフィナで5人パーティだね。」
フィナ「シルヴィにはエラさんから伝えてもらう。わーい、遠征だ!」
紬「わーい、ダブルロリの眼福パーティだ。記念写真いっぱい撮ろう。」
桜「おい、ちょっと待て。さすがにこのまま出発ってわけにはいかないだろ。荷物はどうするんだよ?」
エラ「遠征するんですって?じゃあメロにアイテムボックスを持たせるから、荷物は全部そこに放り込めば良いわよ。ダンジョンに入るまでは装備もいらないでしょ。軽装で行きなさいよ。」
桜「きょうはもう遅くなるので、明日の朝、荷物を持ってここに来ます。フィナもそれでいいわね?」
フィナ「うん、私もお着替えとか持ってくる。」
コンカフェで紅い悪魔、いやサキュバスのメロが遠征に連れて行ってくれることになりました。夢が膨らみます。メロも精気をたくさん吸ってもっとお胸が膨らむかも。




