全裸ダンスからのおっぱいビームでポセイドンは陥落、アイテムが揃ったよ
JKトリオの隠れた必殺技――全力の全裸ダンス――2度目の炸裂でした。
ポセイドン「おおっ!」
桜「アミーゴ!セニョリータ!踊れ南のカルナバル!」
翼「眠りさえ忘れて、踊り明かそう!」
紬「サンバ!ビバサンバ!」
ポセイドン「「マ・ツ・ケン・サンバ!!!」
桜「ポセイドン様ぁ~ん!」
翼「お願いぃ~ん!」
紬「欲しいの~、とっても欲しいのぉ~ん!」
ポセイドン「なんじゃ、なんでも言ってみろ!」
桜&翼&紬「ハデスの兜!隠れんぼするから欲しいの!」
ポセイドン「お安いご用じゃ。ほれ、受け取れ!」
桜&翼&紬「ありがとう!お礼のおっぱいビーム!」
ポセイドン「おお、おおおおっ!」
ポセイドンはJKの必殺ビームを浴びて歓喜の中で海に沈んだ。
ディクテュス「なんと...わしまで奮い立ってしまった...」
ダナエ「なんという破壊力の破廉恥技...」
桜「減るもんじゃありませんからね。」
翼「転移しまくるJKなので恥はかきすてです。」
紬「こんなもんでチョロいです。ブツは手に入りました。」
そのとき空にペルセウスが現れた。ヘルメスのサンダルで飛行している。
ペルセウス「おーい!装備は手に入れたよー!」
桜「やったね!」
ペルセウス「なんで全裸なの?やっぱり痴女なの?」
翼「これは...違くて...」
紬「全部あんたの全力応援のためだったのよ!ほれ、ハデスの隠れ兜。」
ダナエ「ペルセウス、やりましたね。この破廉恥応援団が入手してくれたハデスの兜と合わせてメドゥーサ討伐の装備はすべて揃いました。」
ディクテュス「あとはゴルゴーンの妹であるグライアイ三姉妹を訪れてメドゥーサの居場所を聞き出すだけじゃ。グライアイはオケアノスのかなたの岩屋に住んでいる。その先にゴルゴーンの国があるとされておる。」
桜「遠そう。行けそうにない。」
翼「でも途中で魔物に襲われたらアウトじゃん。」
紬「うちらが護衛で付いていこう。」
桜「そうだ!女神様に頼んで最高の追い風を吹かせてもらおう。」
翼「船酔いしない最適追い風!」
紬「女神様~!お願いね!」
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女神「あいつら、気安いな。」
青水「全力の全裸ダンスを披露したんだからそのくらいしてやれよ。俺は背中のマントしか見えなかったが。」
翡翠「見える角度になったら視覚遮断してました。」
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桜「ひゃー、めっちゃ速い!」
翼「ホバークラフトみたいだ。海の上を滑空してる。」
ペルセウス「これはどんな女神の加護なの?」
紬「試練の女神という性格に難がある女神です。」
桜「でもチート級に万能だからこういうとき便利。」
翼「魔物が出てもうちらが守るからね。」
紬「フラグ立てるな、翼。」
桜「ほらね、後ろ見なよ、いっぱい出てきたよ。」
翼「うわ、エーゲ海のお約束、ハルピュイアだよ。」
紬「墜ちろ!墜ちろ!」
3人はテイザーを撃ちまくり、ハルピュイアは次々に落下して海に浮かんだ。そしてそのままサメの餌になった。
桜「うーわ、エグいわ、この絵柄。」
翼「完全に鳥ならまだいいんだけど...」
紬「人間部分があるからね...」
桜「でもサメがこれでお腹いっぱいになってくれたのでうちらは無事だ。」
翼「見えてきたよ、岩屋。」
紬「ペルセウス、グライアイは3匹で目と歯を共有してるから、それを取り上げて脅迫すればイチコロだよ。」
ペルセウス「わかった。行ってくる。」
ペルセウスは飛び出し、数分後に戻ってきた。
ペルセウス「イチコロだった。メドゥーサの居場所がわかった。」
桜「よし、討伐に向かおう!」
翼「ちょっと待って。メドゥーサの首は危険物でしょ。どうやって持ち運ぶの?」
紬「たしかに....迂闊に持ち歩くと世界が石になる。」
桜「ドクター・スト....」
翼「ストップ!ドクターストーップ!」
紬「危ね~...」
桜「さっきうちらの全裸を覆っていた金色のマント、あれ使えば?」
翼「金ピカ風呂敷作戦!」
ペルセウス「風呂敷?」
紬「ちょっとその兜を貸してみな。こうやるんだ。」
紬は金ピカ風呂敷に器用にマントを包んだ。ペルセウスはそれを見て真似ようとしたが不器用だった。
桜「これは危険だな。」
翼「ポロリが世界を石にする。」
紬「ポロリで...固くなる...やだ...」
桜「アホか!何か対策を考えろ!」
翼「スイス軍のマルチユーズツールで加工しよう。金ピカ巾着袋に。」
紬「ふう、これでデッドリーポロリは回避されるな。」
桜「あとは手はず通りにだ、ペルセウス。」
ペルセウス「わかった。行ってくる。」
ポロリで世界が石になる、なんというチートアイテムなのでしょう。




