『栄光の十二席』
調律粒子の収縮と共に三つの影が街へと降り立った。
V.C.T本部からユニバースシフトを経て、ディメンションモデル【ソラーレ】――コード【B-47】の世界へと到着したソウマたちだ。
「ここが、反応のあった世界……」
ゲートを抜け、真っ先に周囲を見渡したリナリィは、目の前に広がる光景に息を呑んだ。
「な、なにこれ……」
そこは本来、美しいオレンジ色のレンガ屋根と石畳が続く、活気あふれる街だったはずだ。
しかし、今の彼女たちの目に映るのは、その面影すら残っていない凄惨な地獄絵図だった。
頑丈なはずの石造りの建物が、まるで熱せられたロウのようにドロドロに溶け落ちている。
足元の石畳も、原型を留めない不気味な泥濘と化し、鼻を突くような異臭と黒煙が街全体を覆っていた。
「ひどい……街が、溶けている……?」
「うっわ…!なんか変な臭いがするナ!」
ハンナが信じられないというように口元を覆い、ニッカは鼻をモジモジとしている。
「助けてくれぇっ!」
「誰か! 足が抜けない、誰かぁっ!」
溶けた泥の海に足を取られ、倒壊する建物の下敷きになりかける現界人たちの悲鳴が、阿鼻叫喚となって響き渡っていた。
「チッ……このやり方は…アルケミストの仕業か。相変わらず容赦ねェ真似しやがる」
ソウマはギリッと奥歯を噛み鳴らし、厳しい表情で眼下の惨状を睨みつけた。
「ソウマ! 気をつけて、アルケミストの波動、結構近いわ…! それに……」
肩に乗ったメリルが、緊迫した声を上げる。
『その手前…!これ…卵の波長よ!』
「卵の波長……! どこだ、メリル!」
『あっちよ! あの倒れかけてる時計塔の広場!』
メリルの案内に従い、三人は即座に崩壊の迫る広場へと視線を向けた。
「こっちよ! みんな、アタシからはぐれないで!」
燃えるような赤いショートカットの髪を振り乱し、迫り来る泥濘から小さな子供たちを庇うようにして立っている少女――セリア・ルッソ。
(この子たちは、アタシが絶対守らなきゃ……!)
その純粋で、自己犠牲すら厭わない強烈な想いが、卵の波長をより強く周囲へと放っていた。
「アウラ…!もしかしてあの子…!!」
「フンフン…うん!あの赤い髪の女の子で間違いないよ!」
「あの子か! 行くぞ!」
ソウマは一瞬の躊躇いもなく、セリアたちがいる広場へ向かって蹴り出した。
だが、その魂の輝きに気づいているのは、ソウマたちだけではなかった。
「ハハッ、見ィつけたぜェ……。案外あっけなかったな卵ちゃんよォ!」
溶解した泥の波を割り、気怠げな足取りでダリオ・ソムがセリアの背後に迫る。
その手から、周囲の建物を溶かし込んだ不気味に蠢く泥の塊が放たれた。
「そうはさせるかぁ!!ルクス!!!」
ソウマが空中で叫び、ルクスブレイバーへと幻装、そしてほぼ同時に放たれたラディウスシューターの射撃でダリオの放った泥の塊を弾き飛ばす。
「……あァ!? またお前かァ、ヒロイックゥ…目障りなガキがァ……せっかくのお楽しみタイムの邪魔すんじゃねェよ」
ダリオは不快そうに顔を歪め、ソウマを睨みつけた。
かつての任務で刃を交えた敵。
「てめぇらに卵は渡さねぇよ! リナリィ、ハンナ、今のうちに彼女たちを!」
「はいっ! 木の盾!」
リナリィが咄嗟にセリアと子供たちの前に飛び出し、巨大な樹木の盾を展開して守りを固める。
「おやおやァ……? お嬢ちゃんは見ない顔だなァ……? どうにもひよっこ臭ェがァ……俺を楽しませに来てくれたのかァ? ギャハハハハハ!!!」
ダリオが嘲笑いながら突進、右手をリナリィの盾へと突き出した。
「――溶解」
次の瞬間、精霊の力を宿した強固なはずの木の盾が、触れられた箇所からドロドロの液体へと変わり、無残に崩れ落ちた。
「えっ……嘘、私の盾が……!?」
一瞬で防御を失い、目を見開くリナリィ。
そんな彼女の驚愕を愉しむように、ダリオはゆっくりとその名。を告げる。
「オレァ『栄光の十二席』――第9席『アルケミスト』ダリオ・ソムだ」
そう言った直後、ダリオの幻体から放たれた悪意に満ちた魂命の波動は、リナリィにとって強すぎる重圧となって降りかかった。
呼吸が詰まる。心臓が握り潰されるような圧迫感。
訓練で戦った漂流者とは、次元そのものが違う。
目の前に立つ男は、ただの敵ではない。
世界そのものを溶かし尽くす、『破滅』の権化だった。
圧倒的な重圧に当てられ、リナリィはその場にへたり込みそうになる。
ハンナもまた、息を荒くして辛うじて立っている状態だった。
「流石にまだ二人にアルトの波動は耐えきれなかったか…!」
『それに…前よりアイツ波動が強くなってる…!』
メリルの言葉通り、以前交戦した時よりも遥かに濃密で悍ましい力がダリオの全身から立ち上り、周囲の空間すらも淀ませていた。
防戦一方の上にサポート役の二人まで動けなくなり、戦況は一気に最悪の事態へと傾いていく。
「ギャハハハ! どうしたァ? もう終わりかよォ!」
ダリオは愉悦に歪んだ笑みを浮かべ、ドロドロに溶けた周囲の泥濘へと両手を向けた。
「――凝固」
その言葉と共に、液状化していた泥が瞬時に硬化し、無数の鋭利な泥の槍へと変貌を遂げる。
「死ねェ!!」
ダリオの腕の振り下ろしに合わせて、無数の槍がソウマたちに向かって雨あられと降り注ぐ。
「くそっ……! ラディウスブレード!!」
ソウマはラディウスシューターをブレードモードに変形し、迫り来る槍を次々と斬り落としていく。
しかし、背後には動けないリナリィとハンナ、そしてセリアと子供たちがいる。
少しでも躱せば彼らに直撃してしまうため、ソウマはその場から一歩も動くことができず、完全に防戦一方となっていた。
「チィッ……このままじゃジリ貧だな…!」
「ソウマ!少しだけ時間を稼いでくれよナ!」
重圧に耐えながら、幻顕力を高めるハンナの方でニッカが叫んだ。
「行きます!影隠れ!」
ソウマたちの足元に広がる影が一気に拡大する。
それは巨大な黒い沼のように広がり、セリアと子供たち、そしてリナリィの足元までもを飲み込んだ。
「えっ……きゃあっ!?」
セリアが悲鳴を上げた瞬間、彼女たちの体は重力に引かれるように、影の中へと沈み込んでいく。
「ハンナ、ナイスだ! 俺も行くぜ!」
背後の全員が影の中に避難したのを確認し、ソウマは迫る泥の槍を大きく弾き飛ばすと、自らも影の沼へと飛び込んだ。
「あァ……? どこに消えやがったァ……?」
標的を失い、ダリオの放った泥の槍が虚しく石畳に突き刺さる。
ダリオは舌打ちをし、苛立たしげに周囲を見回した。
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――果ての見えない黒の空間。
ハンナの作り出した『影の中』へと落ちた一行は、無重力のような不思議な空間でどうにか体勢を立て直していた。
「み、みんな無事!? 怪我はない!?」
真っ先に声を上げたのはセリアだった。
「うぇぇん……セリアおねえちゃぁん……!」
「こわいよぉ……っ!」
真っ暗な空間と、先ほどまで見ていた恐ろしい光景に、子供たちが泣きじゃくりながらセリアにすがりつく。
彼女自身もわけのわからない現象に混乱しているはずだが、震える手で子供たちを必死に抱きしめ、怪我がないか確認している。
「大丈夫……アタシが……アタシが絶対守るから。だから、泣かないで……」
強がりなその言葉の裏には、隠しきれない恐怖が滲んでいた。
しかし、その瞳には決して諦めない強い意志の光が宿っている。
その姿を見たソウマは、静かにラディウスシューターを腰部のホルスターに収めた。
「驚かせて済まないが、一先ず落ち着いてくれ、君達は俺らが絶対に守り抜く」
「え……? ア、アンタたち、一体……」
セリアが驚いて顔を上げる。
「俺たちが誰かってのは悪いが今説明してる暇はないんだ、だけど、俺たちは君を助ける為にここに来た。……ハンナ、外の様子はどうだ?」
「だめです……アルケミストは、まだあの広場から動いていません。それどころか……」
ハンナが青ざめた顔で、空間に浮かぶ「光の窓」を指差した。
そこには、獲物を取り逃がして苛立ち、周囲の街をさらに大規模に溶かし始めているダリオの姿が映っていた。
「隠れても無駄だぜェ……! この街ごと、全部ドロドロに溶かしてやるよォ!!」
狂気的な笑い声と共に、光の窓の外で溶解の波が広がっていく。
ズズズンッ……!
その瞬間、安全圏であるはずの影の空間全体が、激しい地震のように大きく揺れ始めた。
「きゃあっ!?」
「ハンナちゃん、この揺れは……!」
体勢を崩したリナリィが、慌ててハンナに寄り添う。
「外の地面が溶かされているせいで……媒介にしている私の幻顕力が削られてます……!
このままだと、影の空間ごと外に引きずり出されてしまいます……!」
「チッ……なら、やることは一つだな」
ソウマは再びラディウスシューターを抜き放ち、鋭い視線を光の窓へと向けた。
「俺が外に出て奴を抑える。その隙に、ハンナとリナリィでこの子達を街の外――は遠すぎるか、とりあえず戦闘に巻き込まれない程度まで避難させてくれ」
「ソウマ君、一人じゃ危険よ! 相手は上級なんでしょ!?」
「リナリィさんの言う通りです! いくらソウマさんでも、この状況で一人でやり合うなんて無茶です!」
必死に止める二人に対し、ソウマは振り返ってニッと力強く笑ってみせた。
「心配すんな。あいつとは何度かやり合ってるが、サシなら俺は負けねぇ……それに、こういう不利な状況をひっくり返すのが、ヒーローってもんだろ?」
それだけ言い残し、ソウマは二人の制止を振り切って、光の窓――ダリオの待つ戦場へと単独で飛び出していった。
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ドロドロに溶け落ちた泥の広場に、再びソウマの幻体が実体化する。
「おォ? 逃げ遅れたネズミが自ら食われに来たかァ?」
再び姿を現したソウマを見て、ダリオが下卑た笑い声を上げた。
「そういう台詞は一度でもサシで俺に勝ってから言えよアルケミスト!
街を壊すしか能がねェ三流悪党は、俺がぶっ飛ばす!」
「アァ……!?イキってんじゃねェぞクソガキがァァァァ!!!」
挑発に乗ったダリオが、周囲の泥濘を波のように巻き上げ、ソウマに向かって一気に雪崩れ込ませる。
触れれば幻体ごとドロドロに溶かされかねない、死の津波だ。
「ラディウスブレード!」
ソウマは一歩も引かず、ラディウスブレードを両手で構え、迫る溶解の波を真っ向から斬り裂いた。
超絶的な身体能力と反応速度。ソウマの刃はダリオの放つ泥の波を正確に弾き落とし、一切の直撃を許さない。
「チッ、しゃらくせぇ……! ならこいつはどうだァ!」
ダリオは舌打ちと共に能力を切り替える。
『溶解』から『凝固』へ。
宙を舞っていた泥の飛沫が空中で無数の鋭利な刃と化し、全方位からソウマに襲い掛かる。
「ッ!……シューター!」
ソウマは瞬時にブレードを二丁拳銃モードのラディウスシューターに分離、空中の刃の隙間を縫うように射撃を放ち、自らへの軌道を逸らしていく。
背後を気にかけずに戦えるソウマは、その驚異的な身のこなしを遺憾なく発揮していた。
『ソウマ、気付いてる?』
魂玉となって胸のプロテクターに格納されているメリルがソウマに問いかける。
『ああ――確かに範囲も、威力も高くなってるが…』
激しい攻防を繰り返す中で、ソウマの冷静にダリオの能力の『ある隙』を捉え始めていた。
ダリオのリアリティ『変幻流動』。
それは物質を溶かす『溶解』と、固める『凝固』を自在に操る強力な能力だ。
だが、その性質を切り替える瞬間――明確に認識を切り替える為の、思考の停止時間がある。
『前より幻顕力が上がったと言っても、その弱点は相変わらず変わってねぇ!
あの切り替えのタイミングを狙えば落とせる!』
ダリオの攻撃を捌きながら、ソウマは反撃の機会を虎視眈々と窺っていた。
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一方、ハンナの作り出した『影の中』。
ズズズンッ、と絶えず響く地鳴りと激しい揺れの中、ハンナとリナリィはセリアたちを連れて懸命に空間内を走っていた。
「急いでください! アルケミストの溶解が広がりすぎて、もう空間が保ちません!」
額に汗を滲ませながら、ハンナが叫ぶ。
媒介としている外の地面が次々とドロドロに溶かされているため、彼女の幻顕力は急激に削られ、影の空間のあちこちに亀裂のような光が漏れ始めていた。
「みんな、はぐれないで! もう少しだから!」
リナリィが子供たちの背中を押し、セリアもまた幼い子を抱き抱えながら必死に足を動かす。
だが、走りながらもセリアは何度も後ろ――ソウマが一人で残っているはずの方向を振り返っていた。
「でも、あの白いやつは!? あんなバケモノ相手に一人なんて……!」
「大丈夫です!」
不安げに叫ぶセリアに、ハンナとリナリィが力強く振り返った。
「ソウマさんは絶対に負けません! だから、今はご自身の身の安全を考えて!」
「そうよ! ソウマ君なら絶対になんとかしてくれる……ヒーローだもん!」
二人の瞳には、ソウマへの絶対的な信頼が宿っていた。
その真っ直ぐな言葉に、セリアは一瞬目を見開き、そして強く頷いた。
「見えたんだナ! ハンナ!あの窓から出ればひとまずは安全圏だナ!」
ニッカがハンナに安全圏へと繋がる出口を伝える。
一行は崩壊寸前の影の空間を抜け、無事に被害の及んでいない緑豊かな森へと転がり出た。
「はぁっ、はぁっ……! そ、外に出た? ……ここは孤児院の裏山?」
「セリアおねえちゃぁん……っ」
怯えきった子供たちがセリアにしがみつく。
セリアもまた安堵の息を吐きながら、子供たちの頭を撫でた。
「フンフン…現界人に被害はないようだね!」
「良かったぁ…!ハンナちゃん、みんな無事だよ!」
「はい……っ、なら、すぐにソウマさんのサポートに戻りましょう!!」
ハンナとリナリィは休む間もなく、ソウマが死闘を繰り広げているであろう街の中心部へと振り返り、自らの幻顕力を振り絞り駆け出した。
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「ちょこまかとうっとおしい……! そろそろジ・エンドだァ!!」
広場は既に、ダリオの能力によって巨大な泥の波が渦巻くすり鉢状の処刑場と化していた。
ダリオは両腕を大きく振りかぶり、ソウマを逃げ場のない全方位からの『溶解の波』で飲み込もうとする。
(来る――!!)
ソウマがラディウスブレードを構えた、まさにその瞬間だった。
「――影縛鎖!!」
ダリオの足元に僅かに落ちていた瓦礫の影から、漆黒の鎖が蛇のように飛び出し、彼の両足首に固く巻き付いた。
「あァ!?」
想定外の拘束に、ダリオの体勢が大きく崩れる。
さらに、彼の目の前に巨大な樹木が壁のようにせり出した。
「――木の盾!!」
「チッ、またあのガキ共かァ! うっとうしいんだよォ!」
ダリオは舌打ちをし、反射的に目の前の木の盾へと能力を向けた。
「溶解!」
分厚い木の盾は一瞬でドロドロに溶け落ちる。
だが、リナリィの狙いは防御ではない。ダリオの視界をほんの一瞬だけ遮れればそれでいい。
そして、ダリオが盾を溶かすために『溶解』を使い、ソウマを仕留めるために再び『凝固』へと能力の認識を切り替えようとした――その、コンマ数秒の『思考の停止時間』。
木の盾が溶け落ちた泥の雨の向こうから、眩い光を放つ大剣を構えたソウマが飛び出してきた。
「待ってたぜ、この瞬間を!!」
「っ……、しまッ――!」
ダリオが目を見開くが、能力の切り替えも、防御も間に合わない。
完璧なサポートによって生み出された最大の隙。ルクスブレイバーの装甲に走るフォトンラインから送られる幻顕力が、ラディウスブレードの刀身に集束する。
「これで終わりだァ!!ルクススラァァァッシュ!!」
閃光が走ったような、鋭い斬撃。
それはダリオ身を覆うの硬質な泥の鎧ごと、彼の幻体を袈裟懸けに深く斬り裂いた。
「ガ、アァァァァッ!!?」
斬撃痕が弾け、ダリオの幻体から幻顕力の粒子が血のように激しく噴き出す。 強烈な一撃を浴びたダリオは、ドロドロに溶けた地面を無様に転がり、片膝をついた。
ソウマは着地と共に剣を振り抜き、残心をとる。
「やったわ!」
「やりましたね!」
その背中を、少し離れた森の入り口からハンナとリナリィが見守っていた。
「……痛ェなァ……」
静まり返った泥の広場に、低く、地を這うような怨嗟の声が響く。
「アァアァ…痛ェなァ……クソガキがァ……!!」
斬り裂かれた胸元の傷を押さえながらも立ち上がったダリオの瞳は、底知れぬ激怒と殺意で濁りきっていた。
「な…!まさか効いてないのか!?」
確かに手応えはあったはずだが…驚愕するソウマだが
『そう…そういう事なのね。…どうりで姿が見えないと思ったわ…』
メリルは一つ見落としていたことに気付いていた…
「そう…アッシの事を忘れてもらっちゃぁ困りますねぇ」
その声が聞こえると、傷を受けたダリオの体が溶け落ち…
一匹のカメレオンの様な姿のソキウスが現れる。
「しまった!そういう事か…!」
「ご苦労さん、リトムズゥ…ギャハハハ!幻顕力の消耗は痛ェがァ……お前が斬ったのは俺の泥人形さァ…」
「いやいやいや…マスターの為ならばこれくらいお安い御用でぇ」
ソウマが斬ったのはダリオのソキウス「リトムズ」による身代わりの人形だった。
そして、この直後――この戦場はソウマ達にとってさらに最悪の自体へと向かう事となる
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