↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恭子と玲子  作者: THMISmama
PR
131/211

恭子と玲子  vol.129  そして…、目をパチクリ。

そして芽衣も…、

「こんにちは。」


そして和人、

「こちらの…可愛らしい方は…???」

と、和人と里奈を見て。


「…では、紹介しよう。里奈。」

隼人。


「はい。この…可愛らしい方は…。」

里奈。


そんな里奈の右腕を左肘で小突くように芽衣、

「ちょっと…里奈~~。」


「ははは…、ごめん、ごめん。こちらは片桐芽衣ちゃん。同じサークルのメンバーの一人なのよ。」


その言葉を聞いた瞬間、和人も玲子も夏輝も同時に数回頷いて…。


「そして…、目下、明彦と…、お付き合い中~~。…ってね~~はは…、言っちゃった~~。」


その里奈の声で、和人も玲子も夏輝も、

「!!!!」

そして…、目をパチクリ。いきなり玲子が…、

「え゛―――――――ッ!!!!」


「ばか、里奈!!!…んもう~~。」

芽衣。


いきなり里奈の左隣で小さくなる明彦。そんな明彦を笑う隼人。

「はっはっはっ。明彦~良かったな~~え~~。」


玲子、

「はぁ~~~???」


玲子の後ろの夏輝も、口を尖らせて…、顔を左右に傾げて…。

玲子、小さな声で、

「何がどうして、こうなった…???」


一瞬、静まり返る、その場。

またまた小さな声で玲子。

「アッキー…。」


そんな玲子を上目遣いで見ながら明彦。

一度だけ、ニッコリとして、また戻って…。


そして玲子…、思い出した様に、

「あっ、あっ、あっ、あ~~~、そうか~~。うんうんうんうん。な~るほどね~~。それで~~。」


その玲子の声に、また明彦。

「ニッ。」

そしてまた戻って…。


夏輝が玲子に、

「玲子ちゃん。」

「あっ、はいはいはいはい。おっけー。」


厨房から出る玲子。そして、一番最初に、芽衣の右側から、

「はい、どうぞ~~。いらっしゃいませ。失礼しま~す。」

そして、

「アッキーをよろしく。」

ニッコリと笑顔で…。そして、

「はい、里奈さん。」


里奈、

「うん、ありがと。」


そして、明彦の右肩をチョンと叩いて、

「やったじゃん。」


小さな声で明彦、

「バカ。」


そのまま笑顔で玲子。そして、

「こんにちは、隼人さん。」


「おっ、元気か、玲子ちゃん???恭子ちゃんいなくって、寂しそうだけど…。」

隼人。


「まっ…、その辺は…、他の3人に…恵まれてますから…。ヘヘ。」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。