表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恭子と玲子  作者: THMISmama
PR
108/211

 恭子と玲子  vol.106  「料理と言うのは…。」

「実は……。」

玲子。


そして3人、

「え――――――っ!!!」


「…と、言う訳で…。」

恭子。


少しだけ沈黙状態の3人。そして、

「ぷっ。」

和人。


「くっ。」

智香子。


苦笑いしながら夏輝、

「……。」


「…って…???」

恭子、玲子。


「ははははは…。」

和人。


「かかかかか…。」

智香子。


「くくくくく…。」

夏輝。


「な…、なんで、笑うかな…3人して…。」

玲子。


「うんうん。」

恭子。


「ごめん、ごめん。ははは…。」

和人。


「これが…笑わずに…。かかか…。」

智香子。


「はい。」

夏輝。


「はぁ~???」

またまた恭子と玲子。


「いいから、いいから。」

和人。


「頑張って、勉強してきなさい恭子。」

智香子。


「うん。」

夏輝。


「どう…いう…???」

玲子、恭子の顔を見ながら…。


恭子、

「…???」


「ほれ、これ、食べて見な。」

和人。

「逆に、浩二と一緒で…、良かったじゃないか。うん~。」


「…まぁ…、確かに…、誰も知らない人とばっかり…よりは…。」

「だろ。」


「もし、これがだよ…。まぁ…例えて言えば、もんちゃんが、仮に大学生とした場合、玲子が選ばれて、もんちゃんと一緒だったとしたら…どうするの~。」

智香子。


「えっ!!!」

玲子。


にこやかな顔をして夏輝。


「そ…、そりゃあ…、まぁ…。」

玲子。


「料理と言うのは…。」

和人。

「人をしあわせにしてくれる、素材なり。…そうじゃないのか…。」


恭子と玲子、

「……。」


「料理は、人を選ばない。人が料理を選ぶ。されど、その料理は、誰の口にでも、美味也。俺はそう思うけど…。」


そして恭子と玲子、また…、

「……。」


そして玲子、

「うん、分かった。恭子。行ってらっしゃい。」

「はい~~!!!」


「だ~いじょうぶだって~。コウちゃん、手伝ってくれるから~。」

「玲…子…。」


「行ってらっしゃい、恭子ちゃん。」

夏輝。


「も…ん…ちゃん…。」

「しっかり~恭子~。」

智香子。


「アンチーフ~。」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ