表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恭子と玲子  作者: THMISmama
PR
106/211

恭子と玲子  vol.104  恭子の肩をいきなりバン。

「はい???アッキーが里奈さん…!!!」

玲子。


途端に隣の恭子の肩をいきなりバン。

「いった~~。玲子~~。」

「あはははは…、ごめん、恭子。すまん。…って…アッキー!!!」


「な…なんだよ…。」

明彦。

隣の浩二は、目を真ん丸と…。


「あのね。アッキーには…悪いんだけど…、里奈さん…。」


その玲子の話に、

「まぁまぁ…玲子。…田端も…、自分で、分かってるから…。」

中に浩二が割って入る。


「いや…。分かってるっ…。それにしても…、里奈さんには…ちゃ~んと…。」

「いやいやいやいや…、だから…。だ・か・ら…、落ち着いて…玲子。」


「だから…、だからって…。これが…落ち着いて…。…って…???えっ…???どういう事…コウちゃん…???」

「んふふふ~~、ちょっとね…。うん。」


「はあ~あ???」

今度は玲子と恭子と同時に…。


そして恭子と玲子、顔を見合わせて…、

「どういうこと…???」


明彦はお皿のコロッケを食べながら、浩二の顔を見て、

「ん~~???」


「まっ…、ダメ元で…。うん。」

「あっ、もしかして…コウちゃん、サークル…???」

恭子。


「へっ…、何…、その…サークルって…???」

恭子と浩二の顔を交互に見て、玲子。


「まま…、いいから、いいから…、うん。」

浩二。


恭子、

「…???」


「あ――――――っ!!!」

と、いきなり玲子。

と、同時に、3人共ビクン。


浩二は飲んでいた缶ビールを思わず吹き出す。

恭子は持っていたお皿を、

「わわわわ。」


明彦は食べていたコロッケをもう少しで喉に…。


「な…、なに―――――っ、玲子―――――。びっくりした~~~。」

恭子。


「きったな~。布巾、布巾。」

浩二。


「ビール、ビール、喉、喉…。」

明彦。


「ごめん、ごめん、はは…。」

と、言いながらまた恭子の肩をバン。


「何???」

恭子。


「恭子!!!」

玲子。


「だから何!!!」

「おっめでとう~大阪~~ニッ!!!アンチーフから聞いた~~ふふふ…。」


「あ…。ははははは~~。」

恭子。

「ありがと。」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ