41.巨大生物との戦い
どうも、リクルートです!
お久しぶりです!
諸事情で中々更新できませんでしたが!
時間があればまた更新していきたいと思います!
では、どうぞ!
俺達はバギーから降り、巨大ミミズと正面対決することにした。
「触手の処理と一弥の守りは私に任せて、彩花と大祐は本体を!」
「了解!」
彩花と大祐は巨大ミミズの攻撃を仕掛ける。
「ウォーデの野郎の時は散々だったが…俺だってやれるっての見せてやる!」
大祐の突き出した拳の衝撃波がミミズの顔にぶつかる。
「ぎゅぃあぁぁぁ!!!」
ミミズは苦しんでいる。
どこから声出てんだ?
「大祐!私を飛ばして!」
「了解!」
大祐は彩花を腕に乗せ、そのまま空高く飛ぶ。
「ハァァァッッ!」
ズドォーンと言う音と共に、ミミズは地面に叩きつけられる。
今だっ!今しかない!
俺はライフルを構える、すると、触手に奪われてしまう。
そして、俺も触手に捕まってしまう。
「ぐぁっ!」
すると、みんなの声が聞こえた、見るとみんなも触手に捕まっていた。
「触手が多すぎる…流石に数の暴力…」
華澄でも対処し切れなかったようだ。
そして、触手は俺と大祐を放り投げる。
「ぐぁっ!」
無理もない、建物の2階くらいの高さから落とされた様な物だ。
「何だよ…男2人は投げて、女2人は触手で縛りあげるのか…?」
「趣味悪いな」
触手と…みたいのはあるが、誰がミミズのなんか見たいのだ。
俺と大祐は2人を助けるべく触手へ攻撃する。
「何だ…この触手!さっきまでウネウネしてたのに、今は柱みたいになってやがる!」
「銃も効かない…」
「私達の事は後でいい!今は奴を!」
本体を倒さないと助けれない…!
「一弥…俺が前に行く…あの赤い光は頼んだぞ」
「お…おっけ」
大祐は走っていく。
目の前から触手が生え、攻撃を仕掛けてくるが、拳で跳ね返す。
その次は左手で…交互に続いた。
すると、目の前に複数の触手が生え、攻撃をしてくる。
「大祐!」
大祐はその触手を防御し防いでいた。
「うらぁっ!」
大祐は触手を吹き飛ばす。
「今だ!一弥!」
「了解…!」
俺は、狙いを定め、赤く光る物を狙い撃つ。
弾は当たり、巨大ミミズは苦しんでいる。
すると、その赤い部分が口のように開く。
「!?」
まさかの事態だ。
倒せるどころか、さらに凶暴にさせてしまったかもしれない。
「これは…マズイことになったな…」
41話ご覧いただきありがとうございます!
巨大なミミズとの戦いです。
ゾンビゲーには巨大生物は付き物です。
では、42話で会いましょう。




