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ゾンビが大量発生した世界vs一般人  作者: リクルート
chapter.7「緊急の依頼」
41/50

40.巨大生物

どうも!リクルートです!

40話です!

今回よりchapter.7に突入です。

今回のchapterはどっちかというと、ストーリーを進めるみたいな事はないと思います。


では、どうぞ

ウォーデ戦の怪我は完治し、新たに緊急の依頼が…

それは、牧場で現れた巨大生物の討伐だと言う。

俺達はすぐに現場へ向かうことにした。


そして、俺達は巨大生物が現れるという場所へ到着。


「歩いて探すのは危険だろう…バギーに乗りながら探すとしよう」


確かに、どれだけ大きいのかわからないし、歩きの状態では恐らく逃げきれない。


「とりあえず、中心らへんに行ってみるか」


牧場の中心へ移動する。


「特に何もいないね」

「地上の生物じゃないって事だな」


いつ現れるかわからない、俺達は警戒する。

すると、地震が起こる。


「な…何だ…!?」

「見て…!地面が盛り上がってきてる!」


地面から現れたのは巨大なミミズのような生物だ。


「うわっ!キモ!」


すると、巨大生物は複数の触手を地面から出してくる。


「マズい…!2人共しっかり捕まってろ!」

大祐はバギーを猛スピードで走らせる。


逃げる先に触手が先回りしている。

大祐は右へ曲がる。


「くそっ!どんだけ触手があんだよ!」


俺はAKを使い触手を撃っていく。


「ナイス一弥!」


すると、1本の触手に彩花が捕まってしまう。


「きゃぁーっ!」

「彩花!」


大祐はハンドルを捻り、Uターンをするが触手が行く手を阻む。


「ハァッ!」

何者かによって触手は斬られ彩花が救助される。


「間一髪だったようだな」

「ありがとう!」


そして、華澄と彩花はバギーに乗り込む。


「見えるか…一弥…奴の顔と思わしき所の中心に赤く光る物がある」

「あるね…それをどうしろと」

「スナイパーで撃ち抜くんだ…」

「え…でもこの状態じゃ」


撃ち抜くにしても、動いてる車から射撃するのは至難の業だ。


「わかってる…ここからは、バギーを降りるんだ…私達3人で奴の気を逸らす…」

「…了解」


俺はライフルをリロードする。



「さぁ!みんな!このデカブツを倒してやろう!」

「おぉー!」


俺達はバギーから降り、正面から戦う事にした。

40話ご覧頂きありがとうございます。

ゾンビゲーといえば、巨大生物

巨大生物という物には、ロマンを感じますが、恐怖もありますね。


今回は、ミミズを巨大生物として登場させました。


41話をお楽しみに

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