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ゾンビが大量発生した世界vs一般人  作者: リクルート
chapter.6「強大な敵の出現」
40/50

39.戦闘終わり

どうも、リクルートです。

ウォーデには逃げられたが、無事に戦闘を終えた一弥達の話


では、どうぞ

ウォーデとの戦闘が終わり、俺と華澄は医療室へ運ばれた。


俺は、対した怪我はしていなかったが、華澄は数カ所の骨が折れていた。


「一弥…!華澄…!大丈夫…?」

「俺は大丈夫だが…華澄の方が」

「私も平気だ、この怪我は私が油断したからだ…こんな怪我数日で治るさ」


華澄が必殺技を使った瞬間に攻撃されたのだろう…必殺?必殺と言えば。


「華澄のナイフが燃え上がるやつあれどうなってるの?」

「あぁ…あれか…ちょっとナイフに仕掛けがあるんだ…ゾンビには、火が弱点って昔から言われてるだろう?」


俺もそれを思っていた。

ゾンビは、肉体が腐っている為、燃えやすい。

しかし、上位のゾンビ…アリンやウォーデは肉体は腐っていない普通の人間の体だった。


「今日は、3人共ゆっくり休んで、依頼とかは私が何とかするから」

「すまない、彩花」

華澄は申し訳なさそうに言う。


俺達はその日ゆっくり休むことにした。


ーーーーーーーーーーー

謎の場所にて。


「ウォーデ…貴様…自分で放ったエネルギー弾が推し返えされて逃げてきた…とでも言うのか…?」

「す…すみません…アデット様」


あの女の邪魔が入らなければ…俺は勝てた…


「良いか…ウォーデ…俺は、四天王であるお前達に期待をしているんだ…何故なら俺が認めたからだ」

「は…はい」

「お前の実力はそんな物ではない…お前自信が1番分かっているはずだ…期待してるぞ…」

「承知致しました…」


次こそ…あの2人を…殺す…!

ウォーデはそう誓ったのだった。


ーーーーーーーーーーーーーーー

しばらく、時間が過ぎ、大祐と華澄の怪我が完治し、リビングに3人集まっていた。


「やっぱ、動けるって良いなぁ」

大祐はストレッチしながら言う。


大祐の怪我は致命傷レベルだった…よく…華澄でも苦戦する相手と戦って耐えれたもんだよ…


「改めてよかったよ、3人共が無事で」

笑顔で言う。


すると、通信機から華澄の声が聞こえる。


「緊急指令だ!基地から東方面にある、星野牧場にて、巨大生物が確認された!直ちに討伐しなければこの基地もいつか襲われる…!私も後ほど合流する!頼んだぞ!」


巨大生物…ゾンビゲーにもよく登場するな…


「ほんじゃ、行きますか」


俺達は星野牧場へ向かう事になった。

39話ご覧頂きありがとうございます。

次回から、chapter.7へ突入です。

では、40話で会いましょう

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