39.戦闘終わり
どうも、リクルートです。
ウォーデには逃げられたが、無事に戦闘を終えた一弥達の話
では、どうぞ
ウォーデとの戦闘が終わり、俺と華澄は医療室へ運ばれた。
俺は、対した怪我はしていなかったが、華澄は数カ所の骨が折れていた。
「一弥…!華澄…!大丈夫…?」
「俺は大丈夫だが…華澄の方が」
「私も平気だ、この怪我は私が油断したからだ…こんな怪我数日で治るさ」
華澄が必殺技を使った瞬間に攻撃されたのだろう…必殺?必殺と言えば。
「華澄のナイフが燃え上がるやつあれどうなってるの?」
「あぁ…あれか…ちょっとナイフに仕掛けがあるんだ…ゾンビには、火が弱点って昔から言われてるだろう?」
俺もそれを思っていた。
ゾンビは、肉体が腐っている為、燃えやすい。
しかし、上位のゾンビ…アリンやウォーデは肉体は腐っていない普通の人間の体だった。
「今日は、3人共ゆっくり休んで、依頼とかは私が何とかするから」
「すまない、彩花」
華澄は申し訳なさそうに言う。
俺達はその日ゆっくり休むことにした。
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謎の場所にて。
「ウォーデ…貴様…自分で放ったエネルギー弾が推し返えされて逃げてきた…とでも言うのか…?」
「す…すみません…アデット様」
あの女の邪魔が入らなければ…俺は勝てた…
「良いか…ウォーデ…俺は、四天王であるお前達に期待をしているんだ…何故なら俺が認めたからだ」
「は…はい」
「お前の実力はそんな物ではない…お前自信が1番分かっているはずだ…期待してるぞ…」
「承知致しました…」
次こそ…あの2人を…殺す…!
ウォーデはそう誓ったのだった。
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しばらく、時間が過ぎ、大祐と華澄の怪我が完治し、リビングに3人集まっていた。
「やっぱ、動けるって良いなぁ」
大祐はストレッチしながら言う。
大祐の怪我は致命傷レベルだった…よく…華澄でも苦戦する相手と戦って耐えれたもんだよ…
「改めてよかったよ、3人共が無事で」
笑顔で言う。
すると、通信機から華澄の声が聞こえる。
「緊急指令だ!基地から東方面にある、星野牧場にて、巨大生物が確認された!直ちに討伐しなければこの基地もいつか襲われる…!私も後ほど合流する!頼んだぞ!」
巨大生物…ゾンビゲーにもよく登場するな…
「ほんじゃ、行きますか」
俺達は星野牧場へ向かう事になった。
39話ご覧頂きありがとうございます。
次回から、chapter.7へ突入です。
では、40話で会いましょう




