表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゾンビが大量発生した世界vs一般人  作者: リクルート
chapter.6「強大な敵の出現」
37/50

36.圧倒的な力を誇るウォーデ

どうも、リクルートです!

ウォーデとの戦いの続きです!

ではどうぞ

アデットに認められたゾンビ…四天王の1人…ウァーデ…

体をバラバラにしても再生するという驚異の再生能力を持っている。


今は、華澄が頑張って戦ってくれている…しかし、いくら華澄でもいつまで持つかはわからない…

ここで…逃げるという手段はない…ここでこいつを倒さなければ。


「どうしたら…」

俺は周りを見渡すが何もいいものはない。


「ハァッ!」

華澄がウァーデの腕を切断するが、一瞬で新たに腕が生えてくる。


「俺とここまで戦えるとは、流石だ!だがな…!それだけでは俺は倒せんぞ!」


助太刀に入りたいが…今の状態の俺では間違いなく足でまとい…


「ハッ!」

ウァーデは華澄の腹に攻撃し続けて蹴り飛ばす。

すると、香澄は住宅街まで突っ込んでいく。


それをウァーデが追う


このままだと、華澄が負けてしまう…!

そう思いながら、華澄を追う。


「くぅ!強い…!」

「そうだろう?そうだろう?」


華澄が苦戦している。

足でまといでもいい…俺は…香澄を助ける…!


「うあぁぁっ!」

俺は、ウァーデに攻撃を仕掛ける。

「一弥!?」

「雑魚は…引っ込んでな!」


ウァーデに頬を攻撃される。

俺は、吹き飛ばされる。


「ぐ…」

一撃の破壊力がエグい…!

鉄でも素手で破壊出来そうな威力だ。


今は華澄が頑張ってくれているが…香澄だって体力は無限ではない。

俺が助けなければ…


まだ、蓄積ダメージが足りないが…使うしかない…能力を!


視界が少し赤くなる。

ダメージが少ないから、完全には発動できない。


「うらぁぁっ!」

俺は、再びウァーデに攻撃を仕掛ける。


「雑魚は引っ込んでろって言ってんだろ!」

俺は、ウァーデの攻撃を頬に喰らうが耐えることができた。


普通にめちゃくちゃ痛い。

顎の骨がメキメキ言ってるような感じがした。


ウァーデの攻撃を喰らいながらも、攻撃を仕掛ける。

「なにっ?!」


ウァーデは攻撃を避ける。


「華澄は下がって!俺が戦う!」

「一弥…」


こいつはまだ本気のほの字もきっと出てない…

恐らく、華澄もまだ本気は出していないはず…


「こい!今度は俺が相手だ!」

「良い度胸だ…良いだろう!相手してやる!」


ウァーデは高速で俺の目の前に迫る。

は…速い…!?


俺は防御するが防御の意味がなく、そのまま頬へ攻撃を喰らう。


俺は、ふらついてしまうが、すぐに攻撃を仕掛ける。


「うおおっ!!!」

「おぉ!?やるじゃないか!」


俺の視界はだんだんと赤く染まり、能力が完全に発動しようとしていた。


「前言撤回しよう…お前は強い…!」

ウァーデは俺を強いと褒めてくれる。


俺とウァーデは、高速な攻め合いをしながら、住宅街の家に次々と突っ込んでいく。


すると、俺はウァーデの拳を腹に喰らう。

「がはっ!」

意識が一瞬で飛びかけた…が俺は耐える。


「楽しくなってきたから、いい物を見せてやろうか」

「……」


ウァーデの構えが変わる。

恐らく、アリンと同じように死者必殺アンデットブレイクの構えだろう。


死者必殺アンデットブレイク…破界乱鬼」


一瞬にしてヤバいオーラが漂い始めた。

アリンと同じ上位のゾンビだが…格が違う…!


ウァーデは2回手をこちらに突き出す。

すると、そこから強力な衝撃波が放たれる。


俺はそれを直で喰らう。

意識が薄れて、倒れそうになる。

そこをウァーデは攻撃を仕掛ける。


「一弥っ!」

華澄が俺を押し倒す。


ウァーデの攻撃はハズレるが、後ろにあった住宅街は全て消え去り、雲までも割れていた。

あんなのに当たっていたら……


「一弥…大丈夫か?」

「…大丈夫」

「いいか…一弥…1人で攻撃しても無駄だ…2人で連携して戦うぞ」

「了解」


俺と華澄は連携して戦う事を決意した。

36話ご覧頂きありがとうございます。

強敵のウォーデをどうやって倒すか…

37話で会いましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ