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ゾンビが大量発生した世界vs一般人  作者: リクルート
chapter.6「強大な敵の出現」
38/50

37.一弥と華澄の共闘

どうも、リクルートです!

今更ですけど、今回のチャプターには、ゾンビゲーの要素は一切ないです。

なろう系だと思って見てください。


とてつもない強さを誇るゾンビ…ウァーデ

俺と華澄は連携して戦う事にした。


「いいぞっ!その目付き…!決意に満ちた目だ…その顔を絶望に染め上げてやるのが…」

「うおぉっ!!!」


俺達はウァーデに攻撃を仕掛ける。

「最高っ!なんだよ!」

ウァーデは攻撃をしてくる。


俺は防御し、華澄は攻撃を避け、瞬足の一撃を繰り出す。

ウァーデの腕が切り落とされる。

続けて、足払いをし、ウァーデの態勢を崩す。


俺は少し離れてスナイパーを構える

上位のゾンビに銃は通用しない…誰がそんな事を決めた…!ゾンビは銃で倒す物だ。


俺は頭と心臓付近に2発放つ。

頭に狙った弾は避けられるが、心臓付近に1発当たる。


そして、華澄がウァーデの頭を掴み、地面へ叩きつける。

続けて、俺は1つだけ残し、あるだけの手榴弾を投げる。


爆発する瞬間華澄は、手を離し避ける。

凄まじい爆風と煙だ。


煙が晴れると、やはり無傷のウァーデが立っていた。

そんなの、予想通りだ、手榴弾はただの目眩しに過ぎない。


華澄が後ろから、ナイフを突き刺す。

「ハァァッ!」

華澄のナイフがウァーデの上半身と下半身を切り離す。


「うおおっ!」

俺はウォーデの上半身蹴り飛ばし、上半身と下半身を引き離す。


さっきから、ウォーデは無言だが…一体何を考えているんだ…


華澄は下半身にナイフを突き刺し、地面に固定する。

これで、くっつける事は出来ないが…再生するかもしれない…


俺は、すかさずウォーデの顔を掴み蹴りあげる。

そして、華澄はもう1本ナイフを取り出す。


「貫けぇっ!!!」

華澄がナイフを投げる。

俺も、AKを連射し、最後の手榴弾を投げる。


華澄のナイフがウォーデを貫通し、AKの弾も被弾し、爆発も喰らっている。


「まだだ!手を緩めるな…!」

華澄はすかさず追撃に向かう。


「必殺…」

華澄は投げたナイフを掴む。


炎火動猟えんかどうりょう!」

ナイフが凄まじいく燃え盛っていた。

ゾンビは火にに弱い…これは、昔から言われている物だ…

どうやって華澄のナイフが燃えているかは謎だ


華澄は燃え盛ったナイフを突き刺し、遠心力でウォーデを飛ばす。

そして、爆発が起こり、炎が舞う。


やったのか…?燃えてるし…流石に

すると、凄まじい爆風と共に炎も消え去る。


「今の攻撃は効いたぜ…」

下半身も復活していて、傷も全て再生しているウォーデが立っていた。


「嘘…だろ」

もはや、絶望しかなかった、あれだけダメージ与えたと思われたのに。


「因みに…そこの人はもうダメだよ」

ウォーデは華澄を指差す。


華澄を見ると、華澄は倒れていた。

「華澄!?華澄っ!」

「ゴホッ…!ゴホッ!だ…大丈夫…だ…」


必殺を使った直前に攻撃したようだ。


「さて…そろそろ…終わりにしよう…アデット様から頂いた左手の力…使わせてもらうよ」


ウォーデの左手に光の球が作り出される。


「左手は…自身の力をエネルギーに変え、放出する能力…」

光の球はどんどんデカくなっていく。


「さぁ、終わりだ」

光の球は小惑星レベルの大きさになる。


一体…ここからどうすれば…!

37話ご覧頂きありがとうございます。


次回、決着がつくのか!?

38話で会いましょう。

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