表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゾンビが大量発生した世界vs一般人  作者: リクルート
chapter.6「強大な敵の出現」
35/50

34.大祐の決死の攻防

どうも、リクルートです!

34話です!

では、どうぞ!

大祐とウァーデがぶつかり合っていた。


「さぁ!その調子だ!」

「うあぁっ!」


何なんだ…こいつ…!戦闘狂のゾンビか…!

「さぁ!もっとだ!」

ウァーデは俺の腹を攻撃し、苦しんでいる所を背中に肘で攻撃。

そして、俺は地面に倒れ込む。


「知ってるぜ、お前の実力はそんな物じゃないはずだ」

「が…はっ…ぐ…」


「死んでもらうとは言ったが…殺すのは惜しいな…最後にもう1回聞こう」

「ぐ…ぅ」

「俺の仲間になれ」

「断る…!」


断った瞬間、体に猛烈な痛みが走る。

「じゃあ、死ね」


ウァーデは倒れ込んでいる俺に拳を振り下ろしていた。

この攻撃で、体の骨はもう使い物にならなくなってしまっただろう。


「ぐ…あ…!ぁぁ!!!」

「苦しいよなぁ…俺達ゾンビであればそんな傷一瞬で修復出来るんだがな」


俺は、頭の中が真っ白になっていた。


「じゃあな!」

俺は悟った…ここで死ぬんだと。


「大祐!」


どこからが声がした。


意識が薄れていく中、見えたのは、香澄の姿だった。


「逃げろ!大祐!速く」

香澄はウァーデの攻撃を受け止めていた。


俺は、力を振り絞りその場から逃げてきた。

そして、途中で意識を失ってしまった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「それで、ここに運ばれた訳だ」


「大祐を助けたのが…香澄…?」

俺は、香澄が基地に居るかを聞いてみる。

誰も、ここにはいないと答えた。


「今も戦っているんだ…!」

「一弥!?」

「大祐の事を頼む!俺は香澄の所へ行く!」


俺は、その場を飛び出すのだった。

34話ご覧頂きありがとうございます。

大祐は香澄のおかげで何とか助かった訳ですが…

一体これからどうなるのか?


35話で会いましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ