表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゾンビが大量発生した世界vs一般人  作者: リクルート
chapter.6「強大な敵の出現」
34/50

33.新たに現れた強大な敵

どうも!リクルートです!

今回からchapter.6です!

ではどうぞ!

俺と彩花が学校から帰還し、シェアルームに戻るが、まだ大祐は戻っていないようだった。


「大祐まだ帰ってきてないんだ…」

「大変なのかな…」


そんな事を言いながら、3時間経過した。

すると、警備員が大慌てで部屋に入ってくる。


「大変です!大祐さんが!」

「え?!」

俺と彩花は警備員について行く。


着いたのは、治療室だった。

話を聞くと、大祐は道の途中で倒れていたとの事、命には別状はないようだが。


「大祐!大丈夫か?!」

「あ…あぁ、平気だ」


意識はあるようだ。

一体何があったのか聞くことにした。


「実は…」


ーーーーーーーーーーーーーーーー

俺は、一弥と彩花とは別に別の依頼に行ってたんだ。


その依頼は道を塞いでいる車とかを退ける作業をする物だ。


依頼を終わらせ、基地へ帰還しようとしたその時だった。

後ろからとてつもない気配を感じた。


俺が振り向くと、そこには男が立っていた。


「ご苦労さんだなぁ…」

「お前は何者だ…!」


明らかにヤバいオーラを放っている、俺は臨戦態勢に入る。


「俺は、アデット様に認められた、四天王の1人…ウァーデ」


四天王の1人…!?一弥と戦っていた…アリンと同じ…?!


「今回は、相談に来たんだ…君にね」

「相談だと?」


「俺の仲間になってくれないか…?そして、一弥とかいう男を一緒に殺そう…?」

「…!そんな事すると思うか!?」

「だよなぁ…無理だよなぁ」


ウァーデは顔を抑える。

「じゃあ…死んでもらおっかな?」


さらに、ウァーデのオーラが濃くなる。


「くっ…!」


凄まじい殺気だ…!一弥はこんな殺気を目の前で浴びていたのか。


「一撃で楽にしてやるさ…」

ウァーデは構える。


俺に出来ることを考えろ…勝つなんて事は絶対に無理だ…


心臓の音がうるさいくらい鼓動が速い。

何とか逃げる方法を見つけなければ…!


「うおぉっ!」

俺は、ウァーデで攻撃を仕掛ける。


「おっと、遅いなぁ、その程度じゃ、俺には勝てない」

ウァーデは俺の腹に攻撃を入れる。


「がはぁっ!」

一撃で意識を持っていかれるレベルだ。


力だけじゃダメだ…!速さも…必要だ…!

俺は、自分の全力の速さと力でウァーデを攻める。


「おぉっ!?良いよ!良いよ!その調子だ!」

ウァーデは余裕そうだ。


「くそっ!これならどうだっ!」

ウァーデの周りを動き周り、色々な所から攻撃を仕掛ける。


「良い…良い!良いぞ!」

「おらぁっ!」


俺は地面を叩き割り、破片をウァーデに飛ばす。

それに紛れて、攻撃を仕掛ける。

しかし、受け止められる。


「良いぞ!お前はこの戦いで強くなれる…!」


大祐の生死を賭けた戦いが始まったのだった。

新たに現れた敵、ウォーデ

四天王の1人、アリンよりも遥かに強い実力を持っている。


では、34話でお会いしましょう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ