番外編.彩花と大祐の戦い
どうも、リクルートです!
今回は、彩花と大祐がどうやって敵を倒し、一弥と合流したのかを書いています!
では、どうぞ
一弥と院長が戦う前の話…
「うがぁぁっ!」
両手がチェーンソーのゾンビは机を弾き飛ばし彩花の方へ飛ばす。
「きゃあっ!」
飛んできた机が直撃してしまい、倒れてしまう。
その頃、大祐は巨大なゾンビと戦闘中
「ぐぁぁっ!!!」
巨大ゾンビは大祐の一瞬の隙を見抜き、強烈な攻撃を入れる。
「ぐはぁっ!」
大祐はそのまま壁にぶつかり、倒れる。
2人が倒れている姿を院長室で見ていた一弥
「そ…そんな…っ」
一弥が絶望していると、モニターから声が聞こえる。
「私は…こんな所じゃ…死ねない」
「俺は死なない…この肉体がある限りな」
彩花と大祐が立ち上がる。
「インペリアルトパーズの名にかけて!俺/私達の友情は固く!希望を持ち続ける!こんな所で死ねるものか!」
彩花と大祐の声が合わさる。
彩花は走り出す。
「ぎぃっ!」
ゾンビは攻撃してくるが、彩花はその攻撃を避ける。
「ハァッ!」
ゾンビの腹に蹴りを入れ、ゾンビは壁へと飛ばされる。
その頃大祐も反撃を開始していた。
「だぁっ!」
巨大ゾンビの腹に渾身の一撃をぶちかまし、巨大ゾンビも壁に飛ばされる。
「これで決める!」
2人の声が再び合わさる。
2人はゾンビの方へ走り出す。
「これで終わりよ!」
彩花は、ゾンビに攻撃する瞬間に回転する。
「ハァァッ!」
彩花の蹴りはゾンビの頭部に命中し、頭部が切断される。
「喰らいやがれ!俺の全てだ!」
右手に自身の出せる力を全て込めて、巨大ゾンビに攻撃する。
「だぁぁっ!」
大祐の一撃で巨大ゾンビは粉砕される。
「私/俺は負けない!」
2人は強力なゾンビに勝利し、一弥と合流すべく2階に行くことに。
その途中で彩花と大祐は合流、そして、院長に握られていた一弥を助ける。
「よかった…間に合って」
その後、一弥の力により院長を倒す事に成功したが、逃げられてしまう。
そして、3人は基地へと帰還した。
番外編ご覧頂きありがとうございます。
これでchapter.2「変わり果てた病院」は終わりです。
次回からchapter.3mへと突入します。
では、15話で会いましょう




