第3話 S級冒険者との出会い
不定期更新作品です!残酷な描写等ある場合がございますのでご了承ください。
矛盾点や誤字等の指摘は大歓迎ですので、ご指摘があればお願いします!
「あのお姉さんは何者なんですか!!」
「あたしのこと知らないのかい!?しょうがないから教えてあげるよあたしはS級冒険者人呼んで黒炎白狐のペレットさどうだ?かっこいいだろう!」
厨二臭いネーミングと思いつつ実力は本物だとこの目で確認済みなので俺は弟子入りを懇願してみる
「んーどうしようかねぇじゃあこうしよう!あたしが言う魔物を討伐できたら弟子入りを了承しよう!」
「その魔物は…?」
「タイタンフォレストベアの進化前のフォレストベアって魔物でねタイタンの方でしばらく持ちこたえたあんたなら勝てるだろうそういえばあんた名前はなんだい弟子入りするかもしれないんだそれぐらい教えなよ」
「私の名前はヴィクセレナ・レイドです周りからはセレナって呼ばれてます!」
「そうかいじゃああたしもセレナって呼ぼうか」
「それでフォレストベアはどんな技とかを使ってくるのでしょうか?」
「あれはタイタンとほぼ一緒さタイタンの方は大きさと素早さが高くなっただけだね」
「なるほど必然的にタイタンへの対策にもなって一石二鳥ですね!」
「はは!あんた流石だねえこりゃ大物になるよまあタイタン系はレアモンスターの部類だからそうそう見かけることもないだろうがね」
ペレットさんが乗ってきた馬車に乗り、ひとまず街へと向かうフォレストベアの討伐はタイタンとの戦闘での疲れが癒えてからとのことだ。
翌日、森へと向かう前に冒険者登録を済ましフォレストベアの討伐依頼を受けた。
登録はしなくても問題ないそうだが登録しておくと事前に依頼を受けることができ魔物討伐の証の魔石を持っていくと報奨金が貰える仕組みだそうだこの辺は前世で読んだラノベの設定に似ているからすぐに理解ができた
「気になってたんですけど今から行く森ってどんなところなんですか?タイタンの方より弱いとはいえ、フォレストベアもタイタンと同じ技を使うということはそれなりの危険度があると考えているのですがそんな魔物が出る森なんて……」
「安心しないざという時はあたしが守ってやる!それとこれから行く森はドライアの大森林って言って危険な魔物が多く生息しているから普段は新人冒険者が入れるようなところじゃないんだけどねあたしがついて行くのならと特別に許可が降りたんだ。さっそろそろ到着だ行くよ」
「はい!」
なんだか復讐が遠回りになっているような……いや、タイタンフォレストベアで苦戦してたんだ、ペレットさんのように一撃で倒せるくらいにならないと……今の実力のままで復讐なんてできるはずがない。そう考えながら森の方へと足を進める
今回文字数少なかったので次回頑張ります!多分フォレストベアとの戦いを細かく書いて終わると思います!
追記:本来フォレストベアと書くところをフォレストウルフと書いていたので編集しました




