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それから毎日私は放課後は石の元へと向かった。


周辺に何か手がかりがないか探してみたが、何も見つからない。


そういえば、私が異世界に転送された時どんな感じであっただろうか?


部活を辞めろと言われ、悲しい気持ちで、この場所を訪れたんだ。


そして涙を流しその結果…


そうか、気持ちだ。

その時悔しい、変わりたいという気持ちがあったんだ。


強い気持ちに惹かれこの石は答えてくれた。


だから、自分の願いもう一度あちらの世界へ行きたい。


どうして現実世界に戻ることになったのか理由を知りたい。


お願いお願いします。


その時、石は五光のように差しそして私の身体を包んだ。


「プラシア、お前はこの勇者パーティーに必要ないだから追放する。」


目の前の景色や体験に見覚えがあった。


ようやく戻ることができた。


しかし、また一からとは…


でも次こそは…


ぜひ星をキラキラさせて次話をお読みください。

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