表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

12/19

12

人間には潜在的な能力があると言う。


かくいう平々凡々の私にはそんなことは絶対ないと思っていた。


しかし、努力することでその力は引き出せる。


私は今空中を自由に飛び回っている。


ヴァルキリージェットモードそう呼ばれるらしい。


「がああああ」


大きい。討伐レベルsランク、魔道士10人が束になりかからないと勝てない相手だ。


普通の剣士は刃が届かず、魔法を使用しなければ、勝利することはできない。


「燕返し」


空中戦で出す技はいくら全力を出しても、自然を傷つけることのない。


だから私は全力で何不自由なく駆け巡ることができた。


「ドゴーン」


父さんのようになりたかった。

大型の攻撃で、相手をねじ伏せたかった。


どうしても、大砲には致命的な弱点があった。

長いリロード時間だ。


威力を上げるためにはための時間を作らなければならなかった。


武力のない僕には、どうしても居場所がばれれば、倒されてしまう。


今相対している。


ビーストモールは討伐レベルcの底まで、強くはない敵ではあるが僕にとっては目の上の存在である。


一発にかける気持ちが大切。


大砲は、自由度がない。

そう思っていた。

しかし、そんなことは無かった。



「ふわあ」


あの師匠に出会ってから私、僕はとんでもないほど成長した。


もしかするとメルカバーに匹敵するほどの能力を手に入れているのではないか。


ぜひ星をキラキラさせて次話をお読みください。

この作品を気に入っていただけた方は、

ブックマークと、下欄にある☆☆☆☆☆をタップして、評価の方をお願いします。

評価をしていただくと良し悪しがはっきり分かり反省し次に繋げることができます。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ