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自分史  作者: 暮葉畏啓
背俗階社
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自己ログ倉庫8 「少し羽伸ばして推敲せずに文章たくさん書きたいよね」

まあ自己分析なのだが。日常更新は「暮葉」で「はてなブログ」で活動しているやつのブログの記事を読んでくれ。それ、俺だから。


で、ここで何をしたいかってこと。

はてなブログは結構見る人が多い。でもなろうは読むやついない。

だからここは、もうなんていうか思想のログなんだよな。ログ。情報の蓄積。わざわざ誤字っても直そうとも思わないし、漢字間違えててもどうでもいいと思う。ブログの方は、価値のある文章というか、外向け?

こっちは俺だけの文章かな。


で、はい定義終わり。じゃ、何をするんだ?

題名みろよ。


自己分析ってわかる?短文多すぎるってか?それは嫌なのか。じゃ、帰るわ。直ってない?はいはい。


今日は何を話そうかなと天井を見上げながら首を左右に揺らす。物理の授業なんかどうでもいい。帰ったら復習するから。え?時間たりねぇって?どうでもいい。高校生でしかこんなバカみたいな過去の話を思い出してデータとして残さないだろ。とかそんな馬鹿みたいに幼稚な言い訳を考えて俺は一人、タブレットに向き合って物理の授業を無視して黒板の前に立つおじさんを見ずに、隣の骨折してる綿引って女子に変な顔されてるだろうと感じつつも書き続ける。6限。六月二日。台風が来たけど注意報止まり。

はい。


【本論】


何話すかって思った。中学の醜い恋の話でもしようかなとか、思った。なんとなくそう思ってそれ以外に特別書きたいものはないのでそれでも書いてみようかなと。


池尾っていうやつ。あ、これ個人情報から特定できるんかな。いや、でもこんな馬鹿みたいなの読むやついないか。まあ、えぇ。どうしよ。まあ下の名前出さなければ別にいいか。てか、俺半年後、サークル霧雨巡録社のサークル主として世に顔出すつもりだし、別にいいかな。サイバーセキュリティに就くと顔は見せるしな。


池尾ってやつの話で、中3のこと。修学旅行。吉田が池尾の班で池尾の良さに気づいた。俺は中学2年の頃も同じクラスで、その時から池尾と池田を割といいと思っていた。今はもう好きな人間とか、なんすかそれ?二次元?って思ってしまうけれど。


中2のころは俺がおとなしくて、池尾は体育委員とかしてバスケ部だった。ショート?でも、結構おとなしいというか煩い感じはしなくて高校も学区2位の高校に行ったからまあまあ頭は良かった。まあ俺は学区一位のさらにむずい理系コースだけど。

で、そんなことで俺を池尾は班にすることが多くてそれでいいと思ったって感じ。

で、吉田は修学旅行一日目夜、クラスの男子が集まって先生もいて、恋バナみたいなことをする時間に池尾の名前を出して、おお、って言い合った。


そっからやな。俺が修学旅行の平和学習で地震の話を聞いてる池尾をタブレットで撮影してそれでフォルダ作ってたり、それを挿絵に今でも見れないような直球で好き!とかいう文章を書いていたなぁ。パワポか。


で、受験前になると吉田と一緒に下校してたんだけどそこでは、「今日池尾と何回話した?」みたいな。「3回。」「いつ?」「給食の時、秋刀魚くれた。」「君給食委員やからな。」

とか。

そんなこと話してたな。池尾は気になる人の話をしてるって俺が捏造してその捏造したさらに詳細の内容を吉田に伝えたり、普通に情報を共有したり。


告白は最後までしなかったけど。そんな感じの気持ち悪い感じやったな。あ、時間やわ。




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