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自分史  作者: 暮葉畏啓
灰廃家社
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自己ログ倉庫68 「MPノート廃止に関して。好きな作品を熱く語る」

【1】

正直なところ、幕がアナログでもデジタルでも、あの、感想文、MPノートっていう名前で僕は考察を書いてたんですけど、それを書くようになって、実際にちゃんと、なんだろう、例えば2期、この作品ありますね。その2期全部24回分考察書きましたっていうような作品は、何があるのかっていう考えるんですけど、ラブライブの無印は、途中でなんか書かなかった時期とかがあったりして、まあ、3割ぐらいしか書いてないですね。25話分ぐらい。まあ、3割ぐらいしか書いてない。あ、7割ぐらいしか書いてないかな。で、エアはだいたい全部書いて、ビジュアルアーツキーのエアっていう作品はだいたい全部書いて。で、ラブライブサンシャインに関しては1話から最終話、映画まで全部書いた。で、今はナノハ、魔法少女リリカルなのはっていう作品の1話から、無印全部書いて、A'sっていう方も8話ぐらいまで書いてる。今8話ぐらいで今進んで、今8話ぐらいしかまだ見てないんだけど、そこまで全部見てるって感じで、言うてそんな多くない。で、僕の考え方を大きく変えたのはノーゲームノーライフっていう作品で、それで僕はその人生に対して楽観主義、ある程度の楽観主義になったし、それで俺がいるっていう作品を見て、すごいひねくれ者の思考を見て、なんだろうな、ひねくれ的な思考をこうダイレクトに感じて、で、独白が長めのライトノベルっていうのを僕はすごい影響を受けて、自分でもそういう系の作品を書いたりとかするようになったし、ひぐらしっていう作品を見て、漫画を読んで、話し合うことが重要な、とか、それこそひぐらしってあれ昭和の場所を舞台にしてるから、その僕が2008年ぐらいのリー・ゼプランとかの作品を見てました。あれはすごい平成ど真ん中なんですけど、ひぐらしも、流行ってた時は平成ど真ん中で、で、内容舞台としては昭和なんですけど、すごい匂いが同じで、それでなんか、同人系、もともと同人なんですけど、なんかすごいそういう系の厚みを増やした、僕が同人好きであるみたいな感じの厚みを増やした。東方以外で同人好きなひぐらし。フェイトに関しては月のサンゴっていう漫画を読んで、1話だけ、1巻だけ。で、それで別になんか完結もしてないし、1巻だけ読んで終わってるんですけど、それでもやっぱりなんか、あ、タイプムーンっていう作品なものかレベルが違うなっていう、世界観の構造が違うな、すごすぎるなっていうふうに感想けたし、東方プロジェクトも、東方Projectっていうシューティングゲームやったり、音楽CDも聴いたり、同人誌も何個か読んだりして、同人誌を読んでるときに、あ、この展開すごいなとか、それでラブライブアクアの同人誌を読んだときに、すごい構造がうまい作品だって。なんか、りょうちゃんっていうキャラクターと主人公のちかちゃんっていうキャラクターのカップリングのお話、どっちも女子なんですけど、百合なんですけど、そのりょうちゃんっていう子が、なんか、船長系の、えっとね、海兵さんみたいな感じのコスプレをよくするような、なんか子で、爽やかな子で、で、その子がなんかこう、海兵系のなんかそういう学校で、なんか船のなんか、帆船の帆を、あの、なんかこう畳むみたいな、広げるみたいなやつをやってるっていうのを、なんか見てるちかちゃんみたいな、目に見てるちかちゃんみたいな話の内容の同人誌だったんですけど、それもすごい構造が良くて、えくいなと思って、感動したし、それでそのゴブリンスレイヤーっていうのを見て、なんかハイファンタジー系の作品の、なんか一つの例、僕ロードオブザリング大好きだったんですけど、美少女系のアニメ、いわゆる高校生になってからの異世界とかファンタジー系のアニメって、だいたいそのなんか、メインが、なんだろうな、ハーレムとか、なんか、なんだろう、展開、テンプレ展開、人がなんかそれを面白いと思うような展開が重視されているような作品ばっかりだった。無職転生も、まあそんなあれでしたよね。でも、ゴブリンスレイヤーは恋愛要素とかもほぼなくて、ありますけど、メインはもう、その、ゴブリンって言ったらあれなんですけど、いわゆる今の現実世界に本当にゴブリンが存在していて、本当に魔法というものが存在していて、いわゆる科学の進歩で本来その昔の人が考えることもできなかったように、空が飛べたり、遠くのところで人が通信できたりするじゃないですか。あれがだいたい魔法に代替されたみたいな感じでも、ほとんどもうそういう感じの世界で、いわゆる魔法を使えるものによる、格差とか、地域による格差とか、で、それで魔物がいるわけだから、そいつらによってなんか、村の人たちが、実際に結構ガチめな被害に遭うとか、そういうことをすごい真面目に書いてて、真面目というか、リアルに書いてる作品で、それを見てなんか、あ、異世界もってこんなものもあるんだって。僕ロードオブザリングは大好きだったんで、結構なんかそういう系を好きな人間っていうのはやっぱりなんか、最近のアニメの異世界はあんまあるかなと思ったんですけど、結構面白くて、ハイファンタジーなんで、低成ものじゃないんですけど、っていうのはすごいなと感じたし、ハヤテのごとく、ハヤテのごとくに関しては最初の方がすごい面白かったんですけど、まあ、吉川アクラさんっていう作品、日常系の漫画がすごい面白くて、あれを見たときにやっぱ、日常系作品が僕はもともと漫画の4割か5割ぐらい日常系作品なんですけど、やっぱそれを見ると、そこで彼女らがそこに生きているというその世界を感じるというか、その中でその彼女たちは過ごしていて、そこでこう考えていて、で、なんか、なんだろう、入試とかなんかテストとか、なんか出世とかそういうことがあんまり内容として出てこなくて、基本的にその日々のなんかネタとか、話とか笑いとか、学園生活とか、学園生活ってほとんどなんか友達と話してるんで、授業の話とかしないし、ずっと友達と話してなんか、ぺちゃくちゃ話してなんかしてるぐらいの、それ日常系なんですけど、そういうのを見てなんか平和な世界だなって、僕はなんかずっとたまに言ってることがあるんですけど、中学校の時とかにその家庭科の授業で、ほほが、ホームビデオとかなんか家庭科の授業で見れるようななんか動画ってあるじゃないですか。テレビとか、教室で見るような。ああいう教育用の動画ってすごいなんか、なんだろうな、現在のリアルみたいな、完全にない状態じゃないですか。ああいう世界の、ああいう考え方で一生を過ごしたら本当にいいだろうなみたいな、僕の中にどっどっかにある芸風景というか、理想というか、そういうのがあるんです。だから、家庭画のホームビデオみたいなの、あるでさっき話したか、ホームビデオみたいな感じで家庭科の授業で見る動画って、すごいなんかあの、この世界のなんか出世とか競争とか、なんか勝差とか、人如とか、そんなの全くないじゃないですか。そういう世界じゃないですか。そういうのをなんか見たときに、すごい憧れたんですよね。これいいなって。だから一応傑作品が大好きなんですけど、特に新作品でいうと、のんのんびよりっていう作品がとても好きで、 のんのんびよりっていうのが、蓮華ちゃんっていうのが小学校一年生の主人公なんですけど、その蓮華ちゃんのお姉ちゃんが、その蓮華ちゃんの通ってる学校の先生。で、その小学校一年生のその蓮華ちゃんの隣の席には、小学校、中学校一年生のなっちゃんとか、中学二年生のこしがすぐるちゃんとか、中学三年生のこしがすぐるとか、そのこしが家と蓮華ちゃんとか、蓮華の姉の先生とかが同じ教室でこう勉強してたり、で、実習なんですけど。で、ちょっと遠く行くと、駄菓子屋。駄菓子屋やってる金髪の子が、でもその子も少し前まではその学校、あさぎが丘分校に通ってたよとか、ちょっとこう、高校生になってから、その町の方で、町の高校に通ってる子とかも、ちょっと前まではそのあさぎが丘分校にいたから、全然その中学二年生の、なんかなっちゃんとかのとの思い出話とか、今も仲いいみたいなとか、その姉の先生、蓮華ちゃんの姉の先生ももともとはその分校にいましたよとか、そういうのがこうあるから、その分校の話をしながらも、年齢差がやっぱすごくて、で、卒業生も今現役でそのキャラクターとして登場してて、なんか見えるじゃないですか。だから、あ、今この分校に通ってる子たちも、将来どうなるんだろうなとか大体予想つくじゃないですか。そういうことを見てると、なんか、のんのんびよりっていうのはすごいこう日常系でハートな作品なんだけども、すごいその時の、幅広い、時のこの感覚、スパンっていうのをこう、なんか教えてくれるもんだなっていうので感じて、一番特に印象に残ってるエピソードというのは、のんのんびより第3期まであるんだけれども、その第3期の、なんか一番第3期の一番最後の話が一番好きで、のんのんびよりってもともとさださん系列の系の、あの時間が巻き戻るタイプなんですよ。で、巻き戻る順序として、第1期は進化シート全部やって、第2期になるともう一回同じ蓮華ちゃん小1のときの進化シートをやって、第3期はまた蓮華ちゃん同じときの小1のときの進化シートをやるって感じなんですけど、第3期の最後に卒業するんですよ。中学3年生のこしがすぐるっていうキャラクターが。で、こしがすぐるっていうキャラクターだけが男の子のキャラクターなんで、他の子はみんな女の子なんですけど、その男の子のキャラクターがすぐるっていうキャラクターで、そのすぐるっていうキャラクターは、セリフがないんですよ。声優がついてないんですよ。声優がついてないし、その人が声を発することもないし、なんかすごいこう言いよられることもなければ、ただそこに存在してるってだけなんだけども、その子が卒業しますと。で、卒業のときにピアノをするじゃないですか。ピアノするじゃないですか。卒業式があるじゃないですか。あさぎが丘分校でも卒業式をして、そのときにその在校生からのなんか歌ですみたいなので、こう、みんな歌うじゃないですか。身内だから別にそのなんか、ちゃんとしてるとかなんか、なんかぼーっとしてたりもするし、なんか普通にガーって歌うじゃないですか。そのときのそのすぐるってキャラクターが卒業生なんだけれども、そのピアノ弾きのがすぐるしかいないから、多分そういう背景なんですけど、それでピアノをすぐるが弾くんですよ。それをピアノがすごく良くて、そのその曲もすごく良くて、僕っていうか視聴者多分全体もそうだと思うんですけど、すぐるっていうキャラクター、セリフ出さないし、一人の男性キャラクターなんで、僕は結構そのすぐるって完全に視点してるんですよ。そっち側の視点で見たりしてたっていう。すぐるは卒業するっていうの、この卒業するってのはあさぎが丘分校から卒業するってのは、のんのんびよりというあの世界から卒業する、俺らが卒業するっていう感じになるんですよ。で、じゃあその考えで見てしまうと、ピアノを弾いて在校生が卒業生のお別れの歌を歌ってるときに、僕らが歌われてるような気分になるんですよ。まじか、まじかって、しかも第3期のもう完結の話だから、本当にそれがこみ上げてきて、それがすごいこう印象に残ってて、もう本当になんかその後の1時間ぐらいはもうYouTubeとかでなんか、のんのんびよりの楽曲探して聴いて、もううなだれて自分の部屋にテレビがあるんで、そのテレビ布団の上でこう寝っ転がりながら、イヤホンつけ、ヘッドホンつけて聴いて、うわーってなってたんですけど、そのレベルであれはほんまにすごかったんですねっていうのがあるんですよ。僕が今までこれ見てきて熱く話してきたいろんな作品あるんですけど、これ実は考察のMPノートをつけていない作品なんですよね。で、MPノートつけてない作品だから、こんなに語れるってことは、正直MPノートをつけてるからこそ、なんかそういう価値観とか変わるってわけではないなと。だから正直思うのは、もうMPノートつける意味がないなっていうふうに思った、僕は。はい。


【2】

正直さ、あなたは寂しい、どうしてあなたは寂しい目をしているのっていうのをさ、第1期のさ、そのフェイト・ナノハの対決の時にさ、ナノハがさ、フェイトに向けてさ、心の中で思った言葉なんですけどさ、その時にナノハさ、フェイトと話し合いをしたくてさ、こう頑張ってたんだけどさ、でも心の中ではそういう言葉を使った。その言葉自体は、いわゆるその、ナノハが作りたいってない、心に思ってたその感想なんですけども、その実際それを読み解くと、なんかナノハ自体はそのフェイトに対してちょっと怖がり、不安を感じたんだけれども、話した方がいい、話すべきだというふうな思いを持って、それでその、あの、戦いを申し込んで、それで戦ったわけで、そういうのが背景としてあるよねっていうのを感じるとすごいなと思うし、最近ではそのなんか、エズに出てきたそのキャラクターのその、謎のキャラクターとして存在しているキャラクターの、あの、正体をもう先に予想するみたいなのをやったりもしてたんですけど、それはそれで楽しいんですけど、なんか、僕自身はまだアニメそんなに知らないし、たくさんも見てないのに、そういうことをやるのはまだ早くないかなと思ったんですよね。というのもその、やっぱ遅い、進みが遅すぎるし、そのやり方でいくと多分1日に1話も見ることができない。それでなんかなぜYouTubeとかを細々見ようとして、逆にYouTubeで3時間とか無駄にするっていう経験をしちゃうから、よくないなと思って、もうやめますわ、僕、MPのこと。やめよっかなと思って。意味がないというか、意味はないにはない、ある、あるにはあるけど、それなんか背景をこう得たからといってどうなんですかっていう。それ共有するほどなんか興味のアイテムいないし、それならその灼熱シャワー知らないのとか、これは知っとけよっていう作品はちゃんと知っといた方がいいんだなって、それくらいその知っとけよって言われるような作品はすごい作品だから、自分の価値観を変えるぐらいの作品だから、そういうのをちゃんと見た方がいいなと思って。なんか、僕はアニメを第1話をこう材料に自分の中の考え方をこう吐き出していたっていうのが多分考察ノートの特徴なんですけど、どっちかというと、いろんなアニメを吸収して自分の価値観を変えるというか、自分のその価値観を広げる、若い頃に好きだったものは一生好きだし、若い頃に嫌いだったものは一生嫌いであり、若い頃にいかに自分の好きなものを広げられるかっていうのが重要なのではないかっていうふうに僕は考えてたので。

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