自己ログ倉庫53 「起源は…」
起源は…
個人の趣味嗜好の起源というものはいつだって早い者勝ちだ。
最も時の古いものが個人の趣味嗜好の起源だ。
俺はアニメキャラでは幼いキャラクターの方が好きだ。可愛いと思えるからで癒されるからだ。でもそれはロリコンとは違う。二次元ロリコンですらないと俺は思っている。
ただ可愛い。その元気さに癒される。
そして幼いキャラクターを好きになりやすいという趣味嗜好が分かる。
そうして性的嗜好もそうではないのかと考えるようになる。低身長童顔の動画を視聴するが、そこに俺の興奮は無かった。
俺はそこに興奮を持たなかった。
だから今は言える。ロリコンではない、と。
けれど皆がロリコンではないことを悟るために興奮するかどうかを検証しようとするのはめんどくさいし大変だ。
だからこれを言いたい。皆に伝えたいし俺にも聞かせたい。
個人の趣味嗜好の起源は早い者勝ちだ。
最初幼いキャラクターに惹かれる自分に気付いてた。次に性的嗜好も同じかも知れないと考えた。
最後にそうでは無かったと気付いた。
因果は連続している。
幼いキャラクターが好きな自分はもしかするとロリコンだったのかもしれない、ではないのだ。
幼いキャラクターを好きになる。可愛くて癒されるから。ロリコンはそういうものを性的に見る人達だ。もしかしたら自分はロリコンだったから幼いキャラクターを好きになったのかも知れない。そう普通は考える。
けれど早い者勝ちの論理を駆使すれば、最初に自分の頭を占めた考えは「自分はロリコンだったのかもしれない。」ではなく、「幼いキャラクターは可愛くて好きだ。」である。
例え、気の迷いで幼くみえる女性の動画を見て興奮したとしよう。けれど俺はそこですぐにお前はロリコンだと断定するべきでないと考える。
いつだって趣味嗜好の起源は早い者勝ちで、この場合は「幼いキャラクターは可愛い。」である。だから幼いキャラクターに似ている幼い実在女性という位置付けで見てしまっているのかも知れないと考える。
事実としては、幼いキャラクターよりも先に幼い女性が存在するのだけれど、あなたにとっては幼いキャラクターの方があなたに出会う時間が早かった。
だからあなたの価値観としては、今見ている幼い実在女性は幼いキャラクターに似ているという錯覚が生まれる。
であれば一時的に興奮したがロリコンではないというのも納得がいく。
別にこれが正しいわけでもなんでもない。
この思考法をすることでなんでも上手くいくわけでもない。
けれど、客観的な正しい順序があったとしても、自分がその物事への出会い方次第で、正しい順序というのは意味がなくなる。そのことは少し頭に入れておきたいな。
見返したら分かりづらすぎたのでまとめる。
自分がロリコンダッタカラ幼いキャラクターを好きになったと思うのと、自分は幼いキャラクターが可愛くて好きで、そのキャラと要素がにているから実在の若い女性にも惹かれるの二つでは大いに違う
過去の自分が感じたことを現在の自分が後付けの経験で推測する時には大いに慎重になれ
だ。




