54/96
自己ログ倉庫51 「俺のささやかな理想郷を文字で表現してみた。」
いや部屋関係なしに俺の軽い夢。俺は社会人になったら岐阜とかの集落の茅葺の家を購入して週の土日に行くようにするセカンドハウスを作る。そこで友人を呼んでそういうオタクと言うよりも架空の世界を演じた漫画やイラストを書きあって架空の世界に思いを馳せたり、夜、縁側に座ってススキの野の上に浮かぶ満月を眺めながら東方とかFATEとか架空の世界に思いを馳せてそれを隣に座る仲間と共有して、寝る時は雑多で襖の前に衣装ダンスが置かれていて部屋の中で洗濯物を生乾きさせている部屋で豆電球を消して布団に入って寝る。のんのんびよりみたいな部屋で夜を過ごす。起きれば朝の森の匂いを感じて、外に出ればのどかな虫の音や鳥の音がする場所で散歩する。それから台所に戻って味噌汁と餅を焼いてみんなで笑いながら食う。それでまた架空の世界を絵で描いたり小説にしたりゲームをしたり。 それを定期的に世に出したりしたい。 それが俺の夢。理想郷での過ごし方。 そして俺は架空の世界を幻想世界と呼んでいるのも一塩のネタ。




