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自分史  作者: 暮葉畏啓
遊戯ろうろうとして時にむきあえばひね
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156/170

自己ログ倉庫156 「卒アルコメントかくぅ」

拝啓

落つる葉が暮れる陽に当てられて煌めいたその瞬間は、きっと何者にも代え難い人生の到達点なのでしょうか。

なんと畏れ多い。



卒アルに載せる84文字の文章について。


書きたいこと。注意したいことを自分なりに。


まず、親も見るし、そういうのも含めてちゃんとしたものを書きたいと思っている。

そして、高校生活の結晶となるような言葉にしたいと思っている。


具体的にいうと、

創作関係を強く入れたい。暮葉畏啓の言葉を散り詰めたり、

創作した作品タイトルや価値観を。

ただ、ポエムになりすぎるとそれはそれであれなので、うまいこと調整。こういう調整が結構楽しいのだ。




まず思いついたの書いてみるか。


ーーーーーー

まずは、未熟な自分にも丁寧に指導して下さった担任の先生に感謝します。思えば短いようで長い3年間でした。

校舎にはいつもどこかに陰が差しているように、世の中のには見たくないものや、知りたくないものも多くあります。そんな陰だらけの街で生きている私達はいつも何を見るか、何を知るかを選択して生きているように思います。その主体性があるうちは、




校舎にはいつもどこかに影が差しています。その影に立ち入るのか立ち去るのか。

その選択をできるのが人の良い所だと思っているので、その主体性を大切に生きていけたら幸いです。。。。。。。。。。。。。。。。




夕暮れ時に冬枯れを窓辺か

ら眺めていると、ふと高校

生時代の思い出が蘇ること

があります。ちゃんと卒業

できて良かったな、と。


もっと昔に卒業していたよ

うに感じるほど、本当に濃

密な高校生活でした。もっ

とも、学校外での出来事は

その比ではありませんが。


もっと昔に卒業していたよ

うに感じてしまうほど、学

校外でも色々なことがあっ

た濃密な三年間だったよう

に思います。



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