自己ログ倉庫156 「卒アルコメントかくぅ」
拝啓
落つる葉が暮れる陽に当てられて煌めいたその瞬間は、きっと何者にも代え難い人生の到達点なのでしょうか。
なんと畏れ多い。
卒アルに載せる84文字の文章について。
書きたいこと。注意したいことを自分なりに。
まず、親も見るし、そういうのも含めてちゃんとしたものを書きたいと思っている。
そして、高校生活の結晶となるような言葉にしたいと思っている。
具体的にいうと、
創作関係を強く入れたい。暮葉畏啓の言葉を散り詰めたり、
創作した作品タイトルや価値観を。
ただ、ポエムになりすぎるとそれはそれであれなので、うまいこと調整。こういう調整が結構楽しいのだ。
まず思いついたの書いてみるか。
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まずは、未熟な自分にも丁寧に指導して下さった担任の先生に感謝します。思えば短いようで長い3年間でした。
校舎にはいつもどこかに陰が差しているように、世の中のには見たくないものや、知りたくないものも多くあります。そんな陰だらけの街で生きている私達はいつも何を見るか、何を知るかを選択して生きているように思います。その主体性があるうちは、
校舎にはいつもどこかに影が差しています。その影に立ち入るのか立ち去るのか。
その選択をできるのが人の良い所だと思っているので、その主体性を大切に生きていけたら幸いです。。。。。。。。。。。。。。。。
夕暮れ時に冬枯れを窓辺か
ら眺めていると、ふと高校
生時代の思い出が蘇ること
があります。ちゃんと卒業
できて良かったな、と。
もっと昔に卒業していたよ
うに感じるほど、本当に濃
密な高校生活でした。もっ
とも、学校外での出来事は
その比ではありませんが。
もっと昔に卒業していたよ
うに感じてしまうほど、学
校外でも色々なことがあっ
た濃密な三年間だったよう
に思います。




