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自分史  作者: 暮葉畏啓
遊戯ろうろうとして時にむきあえばひね
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自己ログ倉庫157 「卒アル個人写真のとなりのスペース」

なんか、本来一人84文字で学生生活の事欠くはずなのに、

卒アル委員でもなんでもないやつの手によって、決まられたお題について書くっていう作業に改変された。イラときた。

無視したろうかなと思ったけど俺は高3の体育祭について書くっていうので、

後ろ二人と繋げないとだめって言われた。

話す気なかったから無視してたら、そのうち一人に任せたいって言われて、

三人分252文字分くらい書くことになって上の文章が出来上がったってわけ。

たくさんかけてうれぴいwwwwww

まあ見返すことなんてないけどなwwぼっちの遺産ヨォ

木枯らしが顔を覗かせる頃、僕たちは高校生活最後の行事である『体育祭』に挑みました。


結果は学年優勝。


多忙な受験期にも関わらず、クラスのためにならと言って当たり前のように朝練に励んでくれた仲間達がいたからこその優勝でした。


しかしどの種目でも、たった一つ順位が違えば、この優勝は叶わなかった。


リレーに騎馬戦、そして障害物競走。あの時。あの瞬間。全員の頑張りと心からの応援のおかげで、この名誉ある優勝を僕らは勝ち取ることができたのです。


やはりこのクラスはGlobal Sportsなのでしょう。



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