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自分史  作者: 暮葉畏啓
子供幼社
PR
145/154

自己ログ倉庫145 「大学生活の人間関係への警鐘」

16:07


16:09


16:09


16:10


16:11


16:12


まじで来ないんか


16:04


連絡もなにもせずに


16:04


俺の時間を30分潰して


16:04


16:04


何がしたかったんや


さすがに


16:04


ちょっと


16:04


良くないなこれは 16:04


応答なし


着信音・呼出音


>


16:06


うん


16:06


ほんまに


16:06


人間関係


受験という特異な期間だから有耶無耶にできているけれど


16:07


大学生での人間関係


16:07


本当にしっかりしないとやばいぞ


16:07


君の親とかではなく


16:08


ただ単に同級生としても不安やわ


16:08


矢野は九州大学の情報系に行くらしい


16:08


俺も情報系の道に進むから


君とは学部も変わる


16:08


サークルだって俺は今までは帰宅部だったから君と話す時間も割とあったし、受験勉強という同じ志があったし、クラスで孤独体質だったからこそ話せた話題もある


16:09


でもそれが大学では消滅する


俺は君が知らない人たちと交流するし、サークルで活動する


君もまた俺の知らない人たちと交流してサークル活動して学部の勉強をするのだろうけど


今の君が大学でも続いたら


16:10


16:10


たぶん孤独は治らないぞ


その孤独病が今は心地よいかもしれないけれど


16:10


大学でもそれを望んでいるか? 君の心は


素直に受験勉強とは別の話として、君には人間関係の課題があるように思う。


もちろん俺も孤独病だけれど


俺は共通話題があって、ある程度初対面から通じる所が彼らとはあるように考えてる


でも君は新しい人たちと最初から何らかの前提を共有しているわけではない


俺よりも一層人間関係の壁は高いはずやの


に


16:12


16:12


16:12


こんなのでいいのか


これでいいんか?


16:12


俺はちと不安や


16:12


16:12


そして言っておくけど


俺が君を不安に思うこの気持ちも


16:13


16:12


おそらく高校までやぞ


ほんとうに


16:13


来なかったな


16:13


返信も


無かったな


16:13


やばいぞ君


16:13




第二部



まず、えっと、俺自身からすれば、


この文章を読んだ外部の人間が、たったこれだけで大学の話までをする必要はないのではないかというふうに考えるのが自然だと思うので、


その心配とその、なんだろう、区別が必要であるという第三者側の意見に関して、僕は否定する思いもなく、自然にそうでしょうねと思うんですよね、



まずは。で、内側の人間、いわゆる当事者側の僕からしてみれば、この言葉、ある程度妥当ではないのかと。妥当というかもう、そのまま言ってるよねっていう話なんですよ。



というのも、この人間関係というテーマに関しては、僕とこの吉田という人間が高校生3年間、そのほとんどの期間、ほぼすべての期間をテーマにして得た内容ではあるんですよね。高校1年生の5月あたりからこの吉田という人間はクラスで孤立をし始めたわけですよ。


理由としては、高校の内部の人間が彼にとってみんな初対面な人間だったわけだ。で、中学校まで仲良かった俺とか、その他中学校の当時の彼の友達と話そうが彼にとっては楽しかったし、高校ですぐにその新しい初対面の人間と会話するというよりかは、新しい高校というのを話題にして、もともと同じ中学だった友達と話そうが楽しかったわけだ。


いわゆるステージが即高校に移行していなかったっていう話ですね。感情面が。だから高校という場所というものをネタにする場所と考えるわけですよ。


ネタっていうのは言い過ぎかもしれないけど。そうなると高校での人間関係を成功しているというのはあんまり面白い話ではなくて、失敗したの方が中学の友達と共有するときの方が面白いわけだよね。


で、その傷を舐め合うという表現もあるかもしれないけれども、そういった関係で彼は高校での人間関係を構築する意欲があまりなかったっていうのと、彼自身がそもそも人間関係を作ることがうまくはないわけですよ。そういった面がキーになったと思うんですね。


中学校の時には彼は友達がいたわけじゃない。


でもそれはだからなんだろう、人間関係を作るのが下手ということにならないんじゃないのっていうふうに言う人もいるかもしれないんですけど、中学っていうのは小学校からの繰り上がりですよね。


小学校の時に友達を作るのが下手うまいっていうのはほぼない。それは僕の考えかもしれないけれども、基本的に普通に行動してたら友達はできるし、まず友達というか全員で遊ぶってのが小学校だったから。


それが中学に流れると全員初対面ではなくて、ほとんどが小学校の時に知ってた人たちであると。


小学校の時に個人的にちょっと仲良かった人間が俺とかがいたわけ。中学校1年生の時の俺の隣の席は吉田だったから。


そう考えると中学校の最初から別に新しい人間関係を構築する必要はなくて、基本的に中学時代、小学校時代の人たちと仲良くすればよかったわけ。


一応中学時代にもちょっとした孤立した時期があって、それが中学2年生なんだけど、中学1年生の時に俺とか吉田とかが一緒のクラスで、騒ぎすぎた結果かわからないけれども、中学2年生の時にちょっと離されたわけです。


それで離されて孤立して部活同じやつもいないっていう状況で、ほとんど小学校同じだったからまだマシだったけれども、初対面な人間が結構いた、仲いいやつがいないっていう状況で、その2年生の時は結構孤立したわけ。ただ部活が部活の時になると集まるからみんなね。だから普通に楽しめてたよねと。


中3はまた中1の時のメンバーが揃って、ほとんど揃ってそれでまた仲良くやりましたと。


その過程があったから中学から高校へ上がった時に、高校も多分失敗すると。なぜならその時からある程度予想ができてたわけですよ。


案の定失敗して、で、なんかその失敗してるようになってるので傷を舐め合い続けて、結局その舐め合い続ける相手がもしいなかったのであれば、頑張るかっていうふうになる、その意欲が生まれる可能性もあるんだけど、同じく失敗したであろうやつが中学の大親友でいるからっていうので、そちら側にのめり込んだわけですよ。


ってなったのが吉田で。


で、俺は一応中学の時に仲良かったやつが同じ高校で同じ部活でおったんだけど。


いたから別に俺はそこまでだったんだけど。俺のクラスにそいつはいないわけで、クラスでは俺は割となんか最初の時に結構いろいろはちゃめちゃして、なんかクラスの前に出たんだけども、


やる気なくなってめんどくさいなってなって一気に戻ったりして、まあそれはほとんど中学校の吉田っていう友達との話作りとか、あとはそいつと話してたりしていると、なんかなんだろうな、見栄を張りたくなる。


っていうので高校の場所で見栄を張る。いわゆる面白い話を作るためにいろいろするって、そういうのがいろいろあったりして。


なんか俺は怖がられるようになって。で、怖がられるっていうのがなんか、なんていうの、俺が避けてるんじゃなくて、俺が避けられるみたいな、なんかすごい俺はすごいみたいなそういう意味じゃなくて。サイコパス判断されて。


でなんか、俺のクラスは割と頭いい人が多いから。なんかそういうおとなしい人、本来真面目でおとなしい人は逆にもう避けられるようになって。でなんか、俺はなんか一人になったっていうのがあったんですよ。


で、その吉田ってやつは単位制の高校なんだけども。吉田に関しては、んーと。性格自体が。俺は結構何事においても、自分主体な人間なんですよ。だからSMで言うとSなんですよ。で、吉田は自分でもMって認めてるわけなんですけれども。


それくらいなんか彼は、自分から行動することがそこまで好きじゃない。自己保身に長けた人間なんですよ。僕は自分がなんかしでかした時になんか怒られるっていう、


その怒られるという行為に恐ろしさを感じれなくて、感じることができなくて、相手が何考えてるのかわからなくて。結局なんか自分がなんか変なことをするっていう人間なんだよ。


思いつきで。だから性格は真逆なんだけど、人に好かれない性格っていうのは共通してたわけです。っていう感じだったんだよ。これが前提。


だからこの前提を共有してるだけであれば第三者の人も別にこれじゃお前も大学生活の人間関係やばくないのって言われると思うんですけど。


僕には一つ強力なものがあって、それは僕がオタクであるということなんですよ。


オタクってなんですかっていうと、その物事に対して、いわゆるある特定のコンテンツに対して深い強い魅力、熱量を持ってるわけ。僕はその実際に2000年代から2010年代ぐらいの萌えというものがメインだった頃のオタク文化のアニメとか漫画とかが大好きなので、そういうのをいろ言うと話す話題となるわけですよね。


だから僕は、なんだろう、そのサークルの人と何かこういったコンテンツについて話してるときに、この作品が好きです。


あ、この人も作品が好きです。


この好きなものが一致したとき、じゃあその作品について話そうっていう話題が生まれるわけですよね。で、こんな商品出てるんだよとか、今度こういうコラボあるから行くとか、ここの聖地行くかいとか、なんぼでも話す内容は増えるわけだ。


別にそういうのがなかったとしても、同じそういう趣味があったのであれば、じゃあこういう中古屋さん行かないとか、こういう人いるんだよとか、DVD見る?とか、いくらでも話す余地はあるし。


オタクというのは、特に今流行ってる一般向けアニメが好きな人間ではないんだよな、人間。


いわゆるちょっとニッチな人間は、ニッチなものが好きな人間は、割とそういう共同体の認識が強い。これはオタクだけじゃなくて、一般には理解されないような思想とか考えを持ってる人間、趣味を持って思考を持ってる人間っていうのは基本的に、それと同じ人間、そういった同じ趣味を持った人間を見つけたとき、どうしたと思う。



これは多分、ハンバーグ好きです。私もハンバーグ好きです。あ、一緒ですねっていうので生まれるつながりと。


なんだろうな。例えば魔法少女リリカルなのはのフェイト・テスタロッサハラオーンのキュンキャラのフィギュア一番くじのザ・ムービーセカンドのときのH賞、2013年の一番くじのH賞のフェイト・テスタロッサハラオーンのキュンキャラ。ジャンバーモードのフィギュア結構僕大好きで、それを買い揃えて見つけたら買うようにしてます。今15体いますっていう人間が同じく同じものが好きな人間と出会ったときに、そこで生まれるつながりっていうのはハンバーグ好き同士よりも深いんですよ。



で、ここで生まれたつながり、じゃあその相手と一緒に、ちょっとコレクション見せてくださいよとか、一緒に回りますかとか、いい店知ってますよとか、フェイト・テスタロッサハラオーンのキュンキャラ好き、他に好きなフィギュアのやつないですかとか、一番くじが好きなんですかとか、作品でどこが好きですかとか、どのシーンが好きですかって、なんぼでも言える。でもハンバーグ好きです。


じゃあ和風ハンバーグですか。いや、デミグラスソースですかって言うと、不毛な話にしかならないんだよ。一般向けの話にしかないから。



吉田はこのハンバーグ向けの話題の方が、吉田は傾いていて、俺はどっちかというとこっちのフィギュア系の方に寄ってるっていうのからも簡単にわかる通り、


新しい人間と話すときに共通してる今まで通ってきた道とか、じゃあ使える話題とか、共同体の意識とか、そういったものが俺はかなり強く現れると思うんですよ。だけど吉田はそういったものがないわけですよ。で、吉田は今まで真面目に勉強してきてオタクではない。で、オタクを嫌ってすらある。


で、オタクをバカにしてるんだけども。で、ムキャって自分でも認めてるんですよ。ムキャっていうのは趣味がないキャラクター。


自分はそういうキャラクターですよっていうので今ムキャって言ってるんだけども。本当に彼はネットに関してちょっと詳しい。それに関してはオタクでもないけど、


なんか人間関係うまいわけでもない人間が、結果的に自分一人の遊びに没頭していった結果でもそういった趣味らしい趣味もなく、インターネットという海で無為に時間をつぶしてる人間が結果的にたどり着くのがネットのニッチな知識を知りたいみたいな感じでそういうものを知るんだけど。


それをじゃあリアルの同じくネットモっていうやつと話すってのは無理というか。じゃあこういうネット民もあるんだよって、そんなん言っても彼らの本質はバカにしちゃう本質。


これは言い過ぎかもしれないけれども、彼らネットモっていうのは群がるのは匿名で群がるぐらいしかなくて、実名で群がるっていうのに美を見出していないとは思うんですよ。


で、その話す話題も別にそんなにあるわけじゃないから。彼らは、彼らはって言ってしまうとちょっと良くないかもしれないけど、吉田個人は僕が小学校から見てきた吉田個人の感想の捉え方としては、彼は新しい人と会ってやったときに、彼は趣味を持たないから、事前に共通している、共有している前提というものを持っていないと。



だから人間関係を構築する際に割と苦労する。これは多分仕方ないと思う。だって、なんだろう、そんななんか共同体だよねっていうのを強く認識するような、そういったきっかけを作る、なんかニッチな趣味とかは全くない彼は。


だから本当に、なんかのサークルに行きました写真部に行きましたとか言ってるときに、彼は写真部行きたいと言ってるんだけど、別に写真を持ってるわけ、カメラを持ってるわけではない。


彼は写真を撮ることは好きだけどもカメラは持っていないんですよ。写真部に行ってカメラ好きですって言ういないんだよな。


写真撮ることは好きです。どんなカメラ持ってるの?当然相手は言ってくる。カメラ持ってないです。え?みたいなね。


実際そうなるんよ。見若ですよねって言われたら、その道に精進してる人間からすると敵ではあるんだよね。うん、信者は嬉しいかもしれないけど、じゃあ信者が今の僕たちに何か言うことあるのかっていうとないんだよ。結果的に対等な人間関係作りづらい。


これは仕方ない。絶対そうとは言い切れないけどそういう傾向はある。だから俺はちょっと吉田に関しては不安、心配はしてる。


もともと性格的にも控えめではあるから。で、趣味も別になくて。ってなるとちょっと怖い不安だなってのはある。っていうのが今まで俺と吉田が共有してきた前提なんだよ。


俺は割と大学ではうまくいきそうだけど吉田はやばそうだねっていう。でもここで俺がもう一個新しく今回の話で新しく言及したのが、俺が大学でお前のことを気にかける瞬間っていうのは今より減りますよっていう。


そもそも関わる機会とか量が減るっていうのを俺は今まで明言したことがなかったから、これは一つ大きな話かなと思う。


で、この事実、このやつが事実かどうかっていうのは議論の余地があるかもしれないけど、正直吉田側から、いやそうじゃないよ、そうならないよっていうことを言うことはできないと思うんだよな。結局俺の問題でしかないから。


で、多分俺はそうなると思う。正直。









第3部


吉田は俺以上に大学生活への夢を持ってた人間です。


俺は正直、大学の大学名すら正直興味がなくて。


一応、俺は偏差値71の理数科の高校に通ってるんだけれども、旧帝大とか、多分そこら辺に行くのが当たり前の高校なんだけれども。


まあ別に僕は、じゃあそこに行けなかったからとか、行けたからと言って、そうでない人間、そうだった人間に対して何らかの大学名という基準で何か判断するつもりは一切ないし、そういう思いすらないんだよね。


逆に吉田っていう人間は、割とそういう体裁というものを昔から気にするタイプで、将来の夢が官僚なんですよ。別に官僚がダメとか何もないんだけども、彼は、なんだろうな、であるという状態、であるというものに対してある程度価値を置く人間。



俺は自分人間全体、社会における自分の立場よりかは、自分の生まれてから死ぬまでの一生の間で自分がどういうふうに生きて、どういうふうに納得して死ぬのかっていう、自分主体で考えてるんだよ。


だからいい意味で俺はそういうなんか社会的失敗とか社会的成功とかに左右されない人間なんだけれども、逆に言えばそういったものに執着心がないせいで向上心がないと思われがち。


逆に吉田はそういったものに左右されるんだけれども向上心があると思われるっていう話ね。で、だからこそ吉田に関しては大学受験もすごい昔から頑張ってたんですよ。


で、オタクになるということも彼は嫌がってて、それはオタクが単に面白くないからではなくて、オタクになったら面白いと、魂と、多分そういう人生になってたんだろうけど、でも僕はオタクにならなくてよかったっていうふうな発言を彼は何度もしてるんだよね、昔に。


それがどういう意味かというと、彼はオタクというものを実際にやってみて楽しかったかっていう点においては何とも言えない。けれども彼はオタクであるということがマイナスに働いているというのをある程度知っているからこそ、自分がそれに陥ぶれたくないというふうに思ってるんだよね。


本来オタクというのは後付けになる結果論での名称、ラベルでしかなくて、本来特有の作品とかに好意を抱いて深掘りしていった結果、外部からオタクですねっていうレッテルを貼られるわけだから。


オタクになろうとしてなるわけではないんだけれども、彼はそれを選択できるかのようにオタクという名称を扱ってるんだよね。まずこれが僕と彼のオタクへの認識の違いなんだけれども。


どっちが正解とか何も今は言わないんだけども。


で、まあ吉田っていうのはその状態でオタクになることを選択しない人生を故意に取ろうとした。それはオタクというのがマイナスイメージだからっていうのが一定の割合で発生してるっていうのも自分で言ってる。


っていうのを踏まえると彼はであるっていうのを結構大事にしてて。そのやりたいことも結構一般的な幸せな話、幸せな像、イメージなんですよ。


官僚になって、結婚して、子供作って、幸せに過ごしたいっていうのが彼の理想が主みらしいです。対して俺は別に結婚は一応親孝行としてしておきたい。


した方がいいんだろうなと。で、まあその相手っていうのは別に高収入でもなんでもどうでもよくて、顔もどうでもよくて。


正直、怒鳴らないとか、ある程度聞き分けができる人間であればもうほとんどよくて。で、あとは趣味を理解し合える。正直同じ趣味の人がいいんだけども。俺はゆりとかも結構好きだから、割とその女性の層も結構いるものが割と好きだったりして。


そういうところでなんかこう話し合って結婚できたらいいなというふうに考えてはいる。


で、正直その業績とかはほとんどどうでもよくて、岐阜県かなんかの田舎に住みたいなと思ってますと。


それはなんでかというと僕が大事にしていることが、時間の余裕、つながりの余裕、空間の余裕かな。心の余裕も入るか。心の余裕、時間の余裕、つながりの余裕かな。多分その中でいろいろあったときに、家も広い方がいいよねって言えばいわゆる余裕というものを大事にしてるっていう話もあるので。


狭苦しい都会で便利だからっていうよりかは、正直便利というものを僕はそこまで絶対視してないので。広い部屋で、広い家で、広い庭で過ごせたらいいなというふうに思ってますと。



で、正直その創作し続けられれば別に年収なんかどうでもいいかなと思ってます。はい。



好きなものを好きで居続けられたらなと思ってるタイプなので。彼とはかなり違う。っていうのがこれ一つ事実としてあって。


だから僕はどちらかというと自分主体の、なんかすることに対して、するというものを結構大事にしてて。



彼は社会目線での自分のであるを大事にしてるっていうのが違いとしてある。だからこそ彼は大学では高校みたいな生活したくないらしくて。


友達をちゃんと作って、大学生らしい大学生をしたいらしいんですね。俺はまあ多分創作の方に傾倒すると思うんだけど。彼は官僚になるために勉強しながらも理想的なそういう生活をして友達も作ってっていうのをしたいわけだから。


こいつをしたいわけじゃないんだよね、彼はね。こいつ、まあそうだね。で今までは受験勉強というものがあったから、彼はそれを言い訳にして人間関係がうまくいってないことをうやむやにできてたんですよ。


これは今まで彼は一度も言ってなかったんだけど。俺が今回これを見つけた話、観点で大学でもこの孤立病というものが続くか、もしくは続けたいかっていう点においては結構多分視点変わるんじゃないかなと。


そこに関しては彼は多分まだ考えたことなかったんじゃないかなっていう予想が俺にはあって。だからこそ今回言ったんですよ。多分変わる。



まあ今まで彼はそういう友達作っておきたいっていうふうに言ってるはいるから、サクラも入るって言ってるしな。今は彼は帰宅部で、で俺も帰宅部でって。別の高校だけども、そういう状態なわけだ。



ちょっとどうなるかわかんないけどもね。


だからまあ俺は別に吉田に孤独を避けてほしいっていう個人的な思いがあるというのではなくて、吉田が孤独を避けたいという思いがあるだろうから。あるだろうというかそれはあるんだけれども。


なのにこの現状はいかがなものかっていう問題提起っていうのは考えやすいかなと。そういう感じで僕は言った気がしますね。
















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