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夜空 快
「うふふ、今日も二人仲良く登校ね、さぁ立花ちゃんも幼稚園に行く準備しましょうね~」
「はぁい」
「それじゃまたね、立花ちゃんに睦」
「またね奏ちゃん」
「まね」
お互いが自分の家に帰っていく、
「奏」
奏が家に帰ると突然、夫の[夜空 快]がなにやら真剣な表情を浮かべて声をかけてきた、
「どうしたの快?、何かあったの?」
「屋台は元気に学校に行ったか?」
「?、ええ、音頭君と一緒に元気に登校していったけど」
「そうか、大事な話があるんだ」
あまりいい話の雰囲気ではない、しかし奏は快の話をしっかりと聞かなくてはならないと思い、
「分かったわ、でもこれだけは先に言っとくわ、どんな話でもきっと大丈夫だからね」
奏の言葉と笑顔に快は静かに、
「……ありがとう」




